黄色い豚@日立柏酒場裏(ライブドア・ブログ公開版)

https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda からhttps://reywa.blog.fc2.com/ (2019年8月29日以降の私のメイン・ブログ)に移行したデータを用いて、更に、ここに移行しました。 データの由来(成り立ち)の詳細は、http://reywa.weblog.to/archives/5241451.html を ご覧下さい。

 本日2020年3月24日、聞き慣れない鳥の鳴き声が聞こえました。「何の鳥だろう?」と耳を澄ませてみたところ、ホトトギス(不如帰)でした。あの声高く鳴く声ではなく、何とも言い様のない、ちっちゃな鳴き声。でも、音階は微妙に最盛期と異なっている(1音階違っている訳ではなく、もっと微妙な差異)ものの、パターンは紛う事無きホトトギス。完鳴きでした。テッペンカケタカの前に、二度ほどチッチッと付く形ではありましたが。

 記事を書くに当たって、当初、ウグイスと書き始めたのですが、テッペンカケタカでしたので、これはホトトギス。

 当ブログ内で、過去のホトトギスの完鳴きの記録を辿ると、

2013年 → 6月8日(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4026.html )
2015年 → 6月5日(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4523.html )

があるだけ。もっと聞いてはいる筈なのですが、記事にしたのが少なかった模様。

 でも、ウグイスの鳴き声の前に、ホトトギスの鳴き声を聞いたのは、初めて。ウグイス、ホトトギス(ウグイスの巣に托卵する)に駆逐されちゃったんだろうか? んでもって、鳥って刷り込みって言って、初めて見るものを親と認識するっ習性があるから、ウグイスを親と思い続けて、親と同じ様な時季に鳴いてる…とか??

 にしても、上の記事の6月5日って日付に較べて、今回の2020年3月24日って日付は異様に早い。どこかの家で、ホトトギスを飼ってる、なんて可能性も否定出来ないところではあります。

 ちなみに、当ブログ内で、過去のウグイスの完鳴きの記録を辿ってみると、

2009年 → 3月19日(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-2346.html )
2010年 → 3月20日(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html )
     完鳴きでなければ、3月15~17日の間

2011年 → 4月22日(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-3123.html )
     気付きが遅れただけだと思う…。

 …(中略)…

2016年 → 3月08日(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4627.html )

2018年 → 4月16日(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4937.html )
2019年 → 3月03日(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5090.html )

で、もう鳴いていなくてはおかしい時季。

 昨日2020年3月22日17:15発の我孫子市(保健センター)からの一斉メールで、次の内容のものが届いた(形式は少し改変)。


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From: 【我孫子市】保健センターだより
Date: Sun, 22 Mar 2020 17:15:00 +09:00
To: (略)
Subject: 感染症情報(新型コロナウイルス感染症関連情報含む)<保健センターだより感染症情報>


【市内に居住する新型コロナウイルス感染症患者の発生状況】

令和2年3月22日現在、我孫子市で新型コロナウイルスに感染した患者が1例確認されました。

年齢:30代

性別:女性

居住地:我孫子市

症状、経過:

3月18日 咳、頭痛が出現。
3月18日~19日 東京都内の職場で勤務。
3月21日 県内医療機関A受診。検体採取(鼻咽頭ぬぐい液) 検査の結果、陽性と判明。
3月22日 県内医療機関Bに入院。

行動歴:3月10日~16日 コートジボワール共和国に出張。肺炎患者との明確な接触は確認されていない。

職業:会社員

濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

市では、今後も千葉県と協力しながら的確な対応および情報発信をしていきます。

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 しかしながら、千葉県のサイトhttps://covid19.civictech.chiba.jp/ では反映されていなかった。「もしかしたら、日曜だからかな?」と思ったものの、翌2020年3月23日(月)22:00過ぎの状況を見ても、最新状況は2020年3月21日のものとされているものの、この発生例は掲載されていない。

 https://covid19.civictech.chiba.jp/ は、ヤフーが東京都の発注を受け、オープン・プラットフォームであるGitHubを用いて、少人数で短期間のうちに構築したサイトを、そのまま流用していると推定出来るのだが、おおもとの情報の入力・流通が滞っていては、何にもならない。呆れるばかりの状況。

 昨年2019年9月の台風15号の際の情報収集の遅れといい、千葉県庁の防災関連情報網って、どうなってるんだろう??

 その後、少し調べてみたところでは、https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/press/2019/ncov20200322.html に掲載されているものの、https://covid19.civictech.chiba.jp/ では更新されていない、って云う、千葉県庁内での事務滞留の様だ。

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 なお、この我孫子市の発生例では、2020年3月18~19日は常磐線で都内に通勤していた事が推定出来る。松戸市の発生例も、常磐線での通勤が疑われる事例。これから、常磐線を使っている通勤者の「特に感染場所が見当たらない」例が出て来るか、否か、が注目されるところ。
 尤も、この我孫子市の発生例は、コートジボワール(旧・フランス植民地でフランス語が公用語)からの直行便を使っていなければ(私は、そうしたところは疎い。30年前になかったのは確実なんだが、最近のルートは知らん)、パリ経由が想定され、そうれあれば、パリからの帰国便内で感染した事が強く疑われる例であって、常磐線内での通勤で感染したって訳ではなさそう。

 「はてなブックマーク」(https://huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2020/03/13/125952 、https://www.imotare.com/entry/amazonkindlesale 、)で知ったのですが、早川書房が~2020年4月13日までの期間限定で、Amazon Kindle(電子書籍)版での半額セール中です。何故か、早川書房のHayakawa Online https://www.hayakawa-online.co.jp/ では、何らの告知も見られませんが、Amazon限定だから、でしょうか。…と思ったら、https://www.hayakawabooks.com/n/na01959151f65?gs=3860fc6e1e4a を見付けました。これが正式版です。

 私は、2020年3月14日に、

三体 劉 慈欣・作、大森 望+光吉 さくら・訳
蔵六の奇病 日野日出志・作

の2冊を購入しました。いずれも、WishList(「ほしい物リスト」)に入れてあったもの。「購入」なので、直ぐに読み切る必要はありません。

 「三体」については、三部作の筈なのに、なかなか、それに続くものが訳出されず、おまけに、英語版(3部作ともに訳出済み)に較べてやたらと高いし、中国語版では、恐らく、私の場合、実用に耐えないスピードでしか読めないだろう為、時間のあるときに英語版で読もうかと思い、WishListに入れていたもの。英語版 The Three-Body Problemは今では800円で、期間限定半額の日本語版1,045円に較べても安いのですが、私の読書スピードと頭に入って来るスピードで日本語は英語の何倍も速い為、「この程度の差なら、まあ、いいか」と思って購入したもの。

 「蔵六の奇病」については、同じくWishListに入れていたものですが、半額になっていたので、衝動買いしたもの。

 いずれも、まだ読み始めていません(笑)。

 対象は、どうやら1,000冊。1,000冊売れた時点で終了ではなく、半額セールの対象となっている電子書籍が1,000種(Amazonの一覧で1ページ16冊で67ページあるので、最後のページの表示冊数を確認しなかったが、最低16×66+1=1,057冊、最大で16×67=1,072冊)。1,000種全てを見て行こうかと思って進んでみたものの、数が多過ぎて、諦めていたのです(操作を誤った場合、再度、最初の1ページ目から順に見て行くしかないみたい)が、2020年3月21日、一応一度は目を通しました。29冊を購入。上に記載したものと合わせれば、31冊。

 気を付けなければならないのは、全てが半額って訳でもない事。上記のキャンペーンページから購入したうちの1冊は、半額になっていませんでした。まあ、公式ページ https://www.hayakawabooks.com/n/na01959151f65 が謳ってるのは「最大50%割引」ですから、50%に達しないものもあるって事と解釈するしかありません。なお、半額以下なのですが、1円単位の計算が、「何故、この値?」てな中途半端な値引きのものもあり、最大50%割引とあるのに、割引額が50%を超えてるものもありました。四捨五入してしまえば、50%になってしまうのですが。


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 George ORWELLの「1984」も半額になっているのですが、既に手元に日本語版があり、しかも最初の方で読むのを断念している代物。最初の方は、日本語版だと、あまりに不条理劇の様な読書感があり、なかなか読み進められない。私は大学時代、Orwellの本が2年連続で英語の授業のテキストになっていたので、数冊は英語で読了しており(恐ろしき事に、同時期に課題図書となっていたものに、悪文で有名なWHITEHEADのScience and the Modern Worldがあり、期中に翻訳が出て、助かりました。悪文とは言えども、文法としては、論理的に組まれていて、文法さえきちんと理解していれば、読める代物。同時期に読んだ別の本と内容上、深い関係にあり、そちらで引用されていた同書からの一文は未だに記憶の中で強い印象を残しています)、「1984年」も、1984年になる前に英語版を入手してはいました(が、ほとんど読んでいない。日本語版よりは先に進めていた筈)。Arthur C. CLARKEの本も何冊か対象になっていたのですが、興味を惹くのは主に読んだ事のあるもの(例:「幼年期の終わり」)で、新しいものは概要も分からず、読み始める気がしない。何より、ラーマ三部作がもう30年近く埃を被りながら書棚に在るので、そちらを読む方が先かな?と思い、衝動買いを抑えた次第。
 他に興味を惹く物も、既に購入済みで積読になっているものが多かった(例:Ted CHAN「あなたの物語」など)。翻って、内容のよく判らないものには興味が湧かない(笑)。

 何より、WishListにあるものでも、半額セールの対象になっていないものが多く、「荒潮」(2020年;陳 楸帆・作)は、まだ出たばかりだからか、対象ではなく、また、旧作の中には、kindle化されてないものも(笑。例:James P.HOGAN)。

 検索してみると、どうやら早川書房は毎年半額セールを行っており、今年も2019年12月20日~2020年1月6日でセールを行っていた模様(https://chalow.net/2019-12-22-1.html 、https://huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2019/12/25/080000 など)。今回のセールは「春のハヤカワ電子書籍祭」とあり、今回の2020年3月13日~2020年4月13日の半額セールについては、「新型コロナウィルス感染拡大が続く昨今の情勢下」と記載されている事から、この関連のキャンペーンの一つなんでしょう。


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 なお、何故か、2020年3月15日にKindle Unlimitedの購読を申し込んだ事になっていた。私は、自宅にいるときは、ほぼ常にPCをStand-byしているので、睡眠の途中で、夢うつつで申し込んだ可能性も無い訳でもないのだが、全く記憶に無い。で、キャンセルしようとしたのだが、全く対象本を読んでいなくとも、無料キャンセルの手段が見つからない。仕方なく、1ヶ月分の料金を支払っても即時キャンセルしようとしたところ、1ヶ月無料での継続を進める画面が…仕方なく、あと2ヶ月だけ継続する事とし、キャンセルを思いとどまった次第。2020年4月16日以降、忘れずにキャンセルしなければ…。勝手にアマゾンがkindle Unlimitedの申し込み手続きを進めた疑惑が拭い切れずにいる。
 もしかしたら、「はてなブックマーク」からhttps://www.imotare.com/entry/kindle-unlimited-campaign などを見て、どこから申し込むのか、と探っている途中で、何かに触れてしまった?? それか、正当に申し込んだ? にしちゃ、2ヶ月199円を2ヶ月980円に修正しちゃう手口も詐欺的な気がする。

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