黄色い豚@日立柏酒場裏(ライブドア・ブログ公開版)

https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda からhttps://reywa.blog.fc2.com/ (2019年8月29日以降の私のメイン・ブログ)に移行したデータを用いて、更に、ここに移行しました。 データの由来(成り立ち)の詳細は、http://reywa.weblog.to/archives/5241451.html を ご覧下さい。

 さて…芸能関係者で、先行して新型コロナウィルスに感染する者は…って言えば、既に、志村けんが新型コロナウィルスで死亡している。死亡は高齢者が先行した訳だが、感染は、どこから始まるか判らない。とは言え、志村けんの場合は、「今から考えれば」行動に問題があったのは明らか(第一に、毎晩、ガールズバーやその他のバーなどの接待飲食業の形態の店舗で飲み歩いていた事。第二に、重症化リスクの高いとされる喫煙者、しかもヘビースモーカーであった事。第三に、更に加えて、高齢者であった事)であり、不思議なところは無い。何事も、後から振り返れば必然に見えてしまう事がいかに多い事か…そのときは、「大丈夫だぁ~」と思うものなんだよね。

 で、誰が先行して感染するか、は判らないとしても、拡がるリスクの高い集団として直ぐに思い当たるものは、いくつかある。日々、夜に酒盛りをしている集団。また、夜の接待飲食業に、周辺の者と連れだって出掛ける様な人々(演歌歌手でも、直ぐに何人か思い当たる)や、所謂パリピ(パーティピープル)も、その類い。

 ここで私が吉本興業を敢えて取り上げるのには、理由がある。吉本興業の場合、雇用なのか何なのか不明確である契約(芸人を個人事業主と考えないとおかしくなる報酬額ゆえ、推測でしかないが、課税処理は、そちらの方式で行われているだろう。簡単に言えば、報酬の2割の事前控除)で、「これから」の芸人の場合、出演しても出演時間分(ほんの数分間に過ぎない場合も出て来る)の最低賃金分の賃金しか支払わない様に見える場合(1回の出演につき、数十円とか数百円とか)も多く、それを補うかの様に「先輩が後輩が酒食をおごる」と云う文化がある事。この酒食が、会食もしくは酒盛りの場である事が多い事は、よく聞くところ。

 であれば、誰かが新型コロナウィルスに感染して、気付かずにいる場合(新型コロナウィルスでは感染しても無自覚の段階がある様だ)、速やかに感染は拡がる。そして、企業(吉本興業)内で、上から下までその文化で染まっていれば、これ自体、既にクラスター(本来の意味で「集団」であり、ここではその意味)として把握出来、ここに感染者が入れば、速やかに感染は拡散する。行動変容が求められるところだが、さて…行動変容を行った途端に、生活に困難を来す者が増える。バイトに更に励むにしても、今はバイトの機会も限定されつつあるし、バイトで芸人が社会に広く晒される事は感染の機会を増やす事でもあり、そうすると酒食でなくとも拡散の機会の多い、この集団(相方がいる場合、ある程度の声を張り上げての練習が必要であり、多くの場合、かなりの近距離で行われる。また、若手の場合、相方と同居している例も多い)では、感染の拡がり易さから、蔓延し易いのは簡単に想定出来る事。

 和田アキ子をツイデで挙げたのは、夜な夜な酒盛りに興じているとの、新型コロナウィルス流行前の伝聞情報から。そして、行動パターンに変化が無ければ、同じ事。まあ、こちらは行動変容を求められる人数が少ないので、その人たちが変わればいいだけ。吉本興業の様に、行動変容したところで困った事にはならない筈。


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 うちわの会合でも、新型コロナウィルスの感染が起こっている例を示すものとして

クラスター発生で二転三転する阪神タイガースの罪
https://news.livedoor.com/article/detail/18059224/


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<2020年4月4日追記>

 吉本興業所属の「森三中」黒沢かずこさん(41歳なんですね)が、新型コロナウィルスに感染している事が発表されました。2020年3月21日に発症、2020年4月1日に検体採取、2020年4月3日に陽性の判定が通知された由。ちょっと意外なところから感染判明が始まりましたが、吉本興業に感染が蔓延するのにそう時間は掛からないのではないか、と推測します。

 ところで…TV東京系「きらきらアフロTM」で、新型コロナウィルス感染対策として、観客を入れない替わりに、黒沢かずこや、「森三中」メンバー3人を出してました。この収録がいつだったのか判りませんが、同時に出演していた笑福亭鶴場や松嶋尚美は大丈夫なのかな? 鶴瓶に感染すると、結構影響はデカイと思う(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5400.html で述べていた事から)。

Japanese Primeminister Shinzo ABE anounced the condrete action policy for the FIRST time yesterday, 1 April 2020. He anounced the Japanese government will deliver 2 masks per an adress.

Many Japanese people believe this announce as a bad April Fool joke, but it WAS NOT a joke. wnnn…

BOOOOOO!

 当たり前の事しか書きません。新型コロナウィルス(ウィルスはSARS-CoV-2、この感染症はCIVID-2019)についての私の記事は、既に、そのときの私の認識を書く場となってしまっています。私は感染症についての特段の知見がある訳でもなく、安全衛生に関する国家資格を持つと言えど…第1種安全衛生管理者(爆)。何の専門知識でもありません。一般知識のチェックに等しい資格。しかも、資格取得は30年ほど前で、その後は、一度も資格更新の為のチェックと云ったものも無く、今に至っています。
 そして…私は、かつて印刷業(かつて勤務していた会社の一部に、そうした現場を持っていた)での癌の特異な発生形態を有意差を以て検証出来る事に気付いていながら、それを更に検証し続けて原因に至るどころか、途中で諦め、転職してしまった者でもあります(申し訳ありませんm(_ _)m これを行うには、業界を大きく繋ぐ協力が不可欠であり、私には力不足でした。現在は、原因も判明しています。それで全てか?を検証する力もデータも、今の私には、ありませんが)。また、鉄工業(これに属する職域も、会社の中にありました)で肝臓癌が有意差を以て検証出来そうだとも感じており、これは微小鉄粉の吸い込みが原因だろうと考えています。肝臓に鉄が溜まる事による肝硬変 → 肝臓癌の経過でしょう。生姜(作用機序の概略は、2000年前後に証明されています。生姜の成分が、細胞に有害な作用を及ぼし、それに対する防御機能が、有害作用を上回る為。故に過剰摂取は有害です)エキスのサプリメントの過剰摂取による、肝臓への鉄分沈着 → 肝硬変 → 肝臓癌、と同様の流れだろうと考えています。が、これとて、実証しないままに終わっている(今では、実証されているのか否か、不明ですが、先ず間違い無い論理の流れだと私は信じています)。微力と言うか、無力に等しい者です。

 さて…ここでの標題は、「2020年4月は、新型コロナウィルス感染の分岐点になる」。当たり前とも言えます。今目の前にある局面こそ、私たちが何かを出来る地点であり、現在と云う時点しか私たちは変えようが無い訳ですから。過去を変える力は誰にもありませんし、未来は現在の結果でしかありません。

 けれど、私は、そんな事を言ってる訳じゃない。確かに、1ヶ月を経過すれば、何かは変わっているでしょう。が、それ以上に、日本の3~4月と云うのは、

(1)高校の卒業による就職、進学(大学・専門学校などへの入学)
(2)大学・大学院・専門学校などの卒業・就職
(3)人事異動

の3つの要因で、人が大きく移動する時期だからです(多くの場合、引っ越しを伴う)。今まで、通勤や出張や旅行などで人が移動し、クラスターの種というか、房と云うか、その端緒が植え付けられて来た訳ですが、そこから拡散していた感染がかき混ぜられる。

 何も感染が拡がっていないのなら、かき混ぜられたところで、何も変化はありません。けれど、水の中に墨かインクがぽつぽつと垂らされただけの状態でかき混ぜれば、墨やインクは薄まりこそすれ、全体に拡がります。ウィルスの場合、宿主に感染すれば増殖するのですから、薄まる事は無く、拡散されればそこを塗りつぶして行く様な効果を持ちます。

 国立感染症研究所クラスター分析班は、自分達の仕事を「感染の全数を掴む事」とは認識していません。あたかもサンプル・チェックから、感染の全体像を推測する事の様に認識しています。この事は、2020年3月30日の小池百合子・東京都知事の会見に出て来たクラスター分析班の長の言葉でも明らか(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5415.html 参照)。

 であれば、2020年4月の感染者数の数字は、これをあぶり出す結果になる筈です。
 東京都のPCR検査数は、2020年3月26日になって初めて、東京都内でのPCR検査の一日当たりの実施件数が100件に達しました。今までの最大検査件数は2020年3月29日の330件の様です。2020年3月31日の実施件数は、まだ、この表に上がって来ていませんw (https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/ の右上2つ目の「検査実施件数」で確認出来ます。なお、この値には「医療機関が保険適用で行った検査は含まれていない」そうですが、そうした保険適用の検査総数は不明です)。なお、保険適用での検査のルートを全ての医療機関が持っているのかは不明で、未だ「検査して貰えない」と云った声もあります(医療機関が検査不要と判断したが、受診者だけが要求している事例もあるでしょう)し、一方では、軽症でも検査して貰えて陽性確認となった、日本サッカー協会・会長の田嶋幸三氏の例や、ヴィッセル神戸の酒井高徳氏とその周辺の者、また別分野で宮藤官九郎氏の例もあります(これらの者が、保健所経由でなく保険適用での検査であった確証はありませんが、そう推測出来ると考えます)。
 また、東京都だけでなく、他府県での感染者が増えて行く事でも、クラスター解析班で解明されたルート、もしくは解明されていない事からでも、「かき回された」結果として捉える事の出来る分が推定出来る事もある筈。

 懸念は…PCR検査云々ではなく、死者数が目に見えて増大してしまう事。PCR検査数を上回り、新型コロナウィルスと確定出来ないままの新規死者数が増大して行く可能性もあります。新型コロナウィルスによる死亡なのか、否か、も確定出来ないままで、ね。
 私としちゃ、ここ10年の月別の肺炎を原因とする死亡者数の値と、今年の肺炎を原因とする死亡者数の値が知りたいところ。極端に今年の死亡者数が増えているなら、差は新型コロナウィルスによる死亡者数と大雑把に推定出来ます。一方、そうした総数に大きな変化が無いなら、心配する事も無いのかも…とは思います。が、そうした集計結果さえ、簡単に出て来ないのではないか、と考えています。

 今の方式は、私には余りにもユルユルに見えます。多くの人も、そう考えているのではないでしょうか?何が起こっているのか、はっきりと掴めない。
 PCR検査数が少ない事については、臨床検査技師の技量により限定される事と、P4施設云々と言っていますが、そのうちに、P4施設よりも外の方が、ウィルスがあちこちに見られる様になるかも知れません。そうなるまでに、そう時間は掛からないかもよ(笑)。

 

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