黄色い豚@日立柏酒場裏(ライブドア・ブログ公開版)

https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda からhttps://reywa.blog.fc2.com/ (2019年8月29日以降の私のメイン・ブログ)に移行したデータを用いて、更に、ここに移行しました。 データの由来(成り立ち)の詳細は、http://reywa.weblog.to/archives/5241451.html を ご覧下さい。

 Designed virus(設計されたウィルス)…やはり、相応しいのは、中国共産党だろうか?(笑)

 2034年、中国共産党は、特定の麻薬成分が体内に入ったときにだけ毒素として働く酵素を排出し、飛沫感染するウィルスをSARS-CoV-2から設計し、刑務所から出所する者に仕込んで社会に放出する。後に34(サンスー)ウィルスと呼ばれる事になる代物である。これは、大麻、コカイン、覚醒剤成分と云ったものに対応して特化した複数のウィルスから成る、ウィルス・カクテルであった。

 極度に管理された高度電子化社会となっていた中国(韓半島2国は、このとき全て中国共産党の支配下になる属国となっていた。現在、アメリカの属国となっている日本の様なものである)では、感染者を辿る事で、効率的に犯罪者集団を潰して行く。
 一般感染者の場合、既に蔓延してしまったコロナ・ウィルスと区別が付かない。一部で変異に気付いた考古学者(古代DNAと言われる過去の人骨に遺されたDNAと現代の人骨にあるDNAから人類の進化の過程を探る考古学者。この頃には、過去の疾病をも同じ手法でひもとく方法が進展中だった)が、この変異に気付く。が、逮捕され、一般社会の言論から「隔離」されてしまう。後に、遺児の天才研究者が、手元に遺された、この「母親」の研究ノートから、真相を暴く事になる(第二部?)。

 さて…中国国内では、効率的に犯罪者集団を摘発・壊滅する事に成功し、更なる発展に進む中国だが、ここで恐怖をもたらしたのは、外国に漏れ出したウィルスだった。ウィルス感染は、犯罪者から始まったものとは言え、犯罪者だけが感染する訳ではなく、一般にも漏れ出す。一般感染者の場合、特に問題の無い、普通のCOVID-19の再流行(それも、大した問題の無いもの)と考えられたのだが、外国に漏れ出したとき、麻薬が蔓延していた国で問題が大きくなる。アメリカ、オランダ、カナダなどでCOVID-35と呼ばれる事になる代物。何故か、麻薬に関わった人間だけが、次々に死んで行く。犯罪者だけではなく合法に大麻などを楽しんでいた筈の者も、次々と。そして、中南米ではコカの葉を噛む習慣があるが、そうした者も死んでしまう事で、社会的に恐怖をもたらす。

 既に、SARS-CoV-2に対するワクチンは完成していたので、先進国ではある程度の封じ込めが出来たのだが、医療制度が完備していない皆保険の無い国では、困った事態も招く。


 中国共産党の一部は更に暴走する。公衆衛生の一環として、このウィルスのニコチン版を開発し、社会にばらまく。ところが、このタバコと云うもの、喫煙者だけでなく受動喫煙者もいるものだから、受動喫煙者まで死者が拡がる。更に困った事に、殺虫剤としてのニコチンの体内摂取量にさえ反応してしまう事で、恐怖感は最高潮となり、喫煙を続けている者をコミュニティ内部で密かに処分(殺人)する事まで発生。



…続く(?)…

 ストーリーだけは、いくらでも紡げそうなんだが、段々アホらしくなって来た(笑)。

 
 

 新型コロナウィルスのネタは、下手にウェブに載せると、威力業務妨害罪などを構成する事もある。たとえ「自分が感染した」てなものでも。エープリルフールのネタは結構、注意が必要になってくるみたい…で、ネタとして明示した上で、勝手に妄想を膨らますだけにしてみた。

 別にアイデアの著作権とかは主張しない(他の方から、同じ内容で、それを主張されたら、こちらも対抗するけど)ので、これをコピペしてそのまま使おうが、一部改変して使おうが、更に膨らまそうが、自由です。


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東京都、お台場に感染症対応大規模高速火葬場場建設を検討。

 東京都は、かねてより懸念されていた災害時の火葬場として利用出来る高速大規模火葬場を、お台場に建設する事を検討している事が判った。急遽、この高速大規模火葬場が検討されたのは、感染爆発に備える意味がある。

 東京都の防災対応に当たる幹部からの情報によると、かねて、大規模地震などの災害時に火葬場がパンク状態になる事が懸念されていた。現在でも火葬場の数は限られている事で、火葬の順番待ちの状況が生じる事がある。実は、火葬は骨を残す為、低温で焼く、焼き具合が要求される。また、骨を残す事から、冷却の時間にそれなりの時間を取っている。しかし、これを普通の温度で焼けばもっと多くの遺体を「処理」出来る事になる。
 尤も、高温で焼く事は遺骨が従来の状態では残らない事をも意味している。新型コロナウィルスが骨髄炎まで引き起こした場合、ウィルスは骨髄に残存している訳で、ほとんどの場合、火葬する事で、骨髄中の温度はウィルスのRNA(核酸と言い換えてもいい)を破壊する訳だが、更なる高温は、ウィルスを全く残存出来ない様にする。また、高温で焼く事に伴い、骨は従来の様な形では残らない事になるが、何の処理もせず散骨可能な形態になる(よく外国映画などで、火葬した後にサラサラの骨が骨壺に入れられていて、ときに、そのまま散骨してしまう様な形態)。

 それに加え、新型コロナウィルスは感染症である。火葬するに当たり、心臓のペースメーカーなどの電池は、そのまま火葬すると爆発の記念がある為、取り外す事が求められる。が、これを取り外すに当たっても、感染した遺体である事から、感染を拡大させない為の配慮が必要になる。

 話はそれに留まらない。新型コロナウィルスでは、肺炎で死亡した際、現在、CTスキャンで肺炎の有無と、その画像からの診断が下される。しかし、感染爆発で死亡例が増えると同時に、その診断をしないままに死亡する例も出て来る事が想定される。その際に、死亡後診断として、新型コロナウィルスで死亡したのか否かの判断をする最後の砦として、CTまで備え付けたハイテク火葬場とする事が想定されている。
 これは、現在、変死体について「死因不明社会」と批判(海堂 尊など)される事に対して、平常時には、ここで最後の診断を下す事が想定されている。

 お台場は、今や一等地ではあるが、緊急性に鑑み、未利用地(現状、それらは駐車場としては利用されている)の残る、お台場に建設する事を想定している。秘密裏に計画を進める為、2020年4月1日、指名競争入札の要領で、有名建築家および大規模ゼネコンを含んでの公募を行う。有事である現在の遺産が平常時にも「負の遺産」と捉えられない為に、入札で最先端の有事対応施設としての体裁を備えたいとの都の思惑がある。
 お台場に建設する事で、東京都の遺体だけではなく、海上からの他地域からの遺体の運び込みにも対応出来る利点が生じる。その為、隣接埠頭を各種病院船(地震時の他国からの支援を考え、他国のものも考慮)の停泊。遺体搬入にも対応出来る様、整備する方針である。

 なお、感染爆発がこの建設に間に合わない場合、都は、臨時火葬場をお台場隣接地、もしくは中央防波堤埋立地に建設する予定。中央防波堤埋立地は、当初より、この大規模高速火葬場を建設する事も検討されたのだが、いざ大規模災害が起こった際、今のところ、アクセスに不安がある事、などから検討から外れた。もし、お台場に建設できなかったら、中央防波堤埋立地などに建設される事も考えられる。お台場建設予定地では、隣接地に住宅地は無いのだが、商業施設はある。それに対し、中央防波堤埋立地では、そうしたものが少ないからである。


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暴力団で新型コロナウィルスの集団感染?

 2020年3月30日の小池百合子・東京都知事の記者会見で「積極的疫学調査に協力して貰えない」とされていた者について、関係筋からの情報からによると、複数の暴力団構成員が含まれている事が判った。特定の暴力団に偏ったものではなく、複数の系列の暴力団にまたがってると言う。死亡者にも複数の暴力団関係者が含まれている事から、複数の暴力団の中で集団感染が起きているのではないか、との推測が調査関係者の間で飛び交っていると言う。調査関係者が恐れているのは、組織ぐるみでの感染の隠蔽。

 どうやら、これが、小池都知事の記者会見の際、殊更、風営法の何条に当たる業種か、とか「接待飲食業」の言葉が出て来た背景らしい。

 

 2020年月3月30日20:00~、小池 百合子・東京都知事の記者会見が予定されていたのだが、これが20:30を過ぎても始まっていない。
 考えられるのは、

(1) 小池百合子・東京都知事の体調不良
(2) 対策の決定に伴う遅れ(重大発表になる可能性)
(3) 本日の確認された患者数が13名と少なかった事からの戸惑い

のいずれか。

 …と思っていたら、始まった。(1)に関しては、小池百合子の感染発表となるかと思ったものの、そうではないらしい(記者会見の最後の方で、「大丈夫か?」と思う様な、女性の咳が聞こえていたが…)。

 残るは、(2)か(3)だが、同じ事を巡るもので、一つの事とも言える。が、(2)の可能性をも考えて見ていた(ヤフーなどでは、テレビ東京経由でLIVE配信されているし、NHK総合TVは番組を打ち切って中継した)ものの、内容からすると、(3)の可能性が高い。

 そして、小池都知事は、記者会見の開始時刻の遅れについて、「今までは定時に発表していた」が、「感染者数の増加に伴い、行動履歴(と云う言葉は使っていなかったが)の確認に時間が掛かる様になった」と説明していた。

 都知事の後に続く説明・質問の中で、

(A) 明確な感染経路が判らない感染者が多くなっており、(共通する行動履歴から)夜の行動(性風俗店と云う訳ではなく、接待飲食店の業態。レストランと云う訳ではない)で感染したと疑われる例が多くなって来ている。感染者確認総数の約3割。夜のカラオケやライブハウス、バーやナイトクラブ、酒場など。今のところ、性風俗店からの感染は確認出来ない(他府県では感染例あり)し、パチンコやレストランも今のところの感染事例には含まれていない。
(B) 行動確認(積極的疫学調査)に協力して貰えない感染者も多くなって来ている。
(C) これからの予想感染者数確認数(これに合致した結果であるならば、都の予想しているシナリオの範囲内)
(D) 本日の感染者数確認数は13名と今までと較べて少ないが、これは検体の収集が日曜日に掛かる事で、感染者外来が縮小している事により、母体としての検体数が少なくなっている故と推測される。
(E) 現時点では、指数関数的な感染爆発(爆発的増加)の兆候はあるが、爆発的増加には至っていないとの認識

などの事を言っていた(私の要約)。

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 私は毎日の記者会見を毎回毎回、今回の様に全てを見る様な事は無かったので、今までと比較する事は出来ない。だが、「病床数4,000床を確保する」旨、話していた。現時点で500床を確保との由。4,000床の内訳は、既存の東京都内の病床11万床の中から日々のオペレーションの中で割いて行くもので、重篤・重症が700床、中等症が3,300床(当然の事ながら、軽症は入院対象としない、って事だろう)。

 しかしながら、この「500床」てのは、オペレーションの中で生み出した数(質問の中での発言から)であって、通常体制の感染症対応床数は、既に超えている。NHK総合テレビ2020年3月30日18:19頃の首都圏ニュースの画面。
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 右側の縦の項目の項目名が見難いが、「残」。この表からは、東京都の入院者数が従前用意していた病床数を上回っている事が判る(現在は、500床。なお、この東京都の、予め用意してあった感染症対応数については、私は別のソフトから181床と認識していたが、乖離が存在する)。と同時に、全ての感染者を入院させている訳でもない事も判る(感染者数-対応ベッド数-残、の計算結果が入院していない感染者の数)。

 私は相模原中央病院での臨床経過についての論文をウェブで読んだ事がある(スマホで全文を読んだので、URLが残っておらず、URLを引用できない。ちなみに、そこに辿り着いたのは「はてなブックマーク」から)。外科や整形外科に特化し、感染症に対応する診療科を持たない、この病院で、他の感染症科を診療科として持つ周辺病院に転院を断られながら、いかに対応したのか、の経過が対応した医師らの手で論文としてまとめられている。その論文を読んで、手探りながらも、その手厚い対応に感嘆してしまった。確立された対策が無い(ワクチンが無い、など)事は、「何もしないで様子を見るしかない」と同義ではない。ワクチンカクテルでの対応など、出来る限りの対応はしている。私は、こうした対応があるからこそ、何とか死亡例が今の数で収まっているのだ、と感じている。治療と言うが、本来、個人がその防御機能などで快癒(もしくは死亡、もしくは後遺症を残して回復、もしくは寛解)するのであって、医学的治療だけ独立して治癒に至る訳ではない。その基本的な事を再確認させてくれる。

 であるならば…感染者数が増加して行くにつれて、ある程度を境にして、死亡率は上がる事になる(手が回らなくなる故)。この事を肝に銘じて、感染しない様に、感染を拡大しない様に、出来るだけの事をする他ない。

 なお…「積極的疫学調査に協力して貰えない例が増えている」って事は、「何か隠したい事がある」者、もしくは「感染拡大を阻止しようと云う気も無い『態度の悪い奴』が感染者に含まれている」事を意味している。この様な者の中には、性風俗店などからの感染も含まれているかも知れない。

 最後に。東京都の発表する感染者数は、感染者の全てではなく、「氷山の一角」である事は、今回の記者会見でも明確に認めていたのを書き漏らしてはならないだろう。

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