黄色い豚@日立柏酒場裏(ライブドア・ブログ公開版)

https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda からhttps://reywa.blog.fc2.com/ (2019年8月29日以降の私のメイン・ブログ)に移行したデータを用いて、更に、ここに移行しました。 データの由来(成り立ち)の詳細は、http://reywa.weblog.to/archives/5241451.html を ご覧下さい。

 「はてなブックマーク」(https://huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2020/03/13/125952 、https://www.imotare.com/entry/amazonkindlesale 、)で知ったのですが、早川書房が~2020年4月13日までの期間限定で、Amazon Kindle(電子書籍)版での半額セール中です。何故か、早川書房のHayakawa Online https://www.hayakawa-online.co.jp/ では、何らの告知も見られませんが、Amazon限定だから、でしょうか。…と思ったら、https://www.hayakawabooks.com/n/na01959151f65?gs=3860fc6e1e4a を見付けました。これが正式版です。

 私は、2020年3月14日に、

三体 劉 慈欣・作、大森 望+光吉 さくら・訳
蔵六の奇病 日野日出志・作

の2冊を購入しました。いずれも、WishList(「ほしい物リスト」)に入れてあったもの。「購入」なので、直ぐに読み切る必要はありません。

 「三体」については、三部作の筈なのに、なかなか、それに続くものが訳出されず、おまけに、英語版(3部作ともに訳出済み)に較べてやたらと高いし、中国語版では、恐らく、私の場合、実用に耐えないスピードでしか読めないだろう為、時間のあるときに英語版で読もうかと思い、WishListに入れていたもの。英語版 The Three-Body Problemは今では800円で、期間限定半額の日本語版1,045円に較べても安いのですが、私の読書スピードと頭に入って来るスピードで日本語は英語の何倍も速い為、「この程度の差なら、まあ、いいか」と思って購入したもの。

 「蔵六の奇病」については、同じくWishListに入れていたものですが、半額になっていたので、衝動買いしたもの。

 いずれも、まだ読み始めていません(笑)。

 対象は、どうやら1,000冊。1,000冊売れた時点で終了ではなく、半額セールの対象となっている電子書籍が1,000種(Amazonの一覧で1ページ16冊で67ページあるので、最後のページの表示冊数を確認しなかったが、最低16×66+1=1,057冊、最大で16×67=1,072冊)。1,000種全てを見て行こうかと思って進んでみたものの、数が多過ぎて、諦めていたのです(操作を誤った場合、再度、最初の1ページ目から順に見て行くしかないみたい)が、2020年3月21日、一応一度は目を通しました。29冊を購入。上に記載したものと合わせれば、31冊。

 気を付けなければならないのは、全てが半額って訳でもない事。上記のキャンペーンページから購入したうちの1冊は、半額になっていませんでした。まあ、公式ページ https://www.hayakawabooks.com/n/na01959151f65 が謳ってるのは「最大50%割引」ですから、50%に達しないものもあるって事と解釈するしかありません。なお、半額以下なのですが、1円単位の計算が、「何故、この値?」てな中途半端な値引きのものもあり、最大50%割引とあるのに、割引額が50%を超えてるものもありました。四捨五入してしまえば、50%になってしまうのですが。


 ~~~ ~~~

 George ORWELLの「1984」も半額になっているのですが、既に手元に日本語版があり、しかも最初の方で読むのを断念している代物。最初の方は、日本語版だと、あまりに不条理劇の様な読書感があり、なかなか読み進められない。私は大学時代、Orwellの本が2年連続で英語の授業のテキストになっていたので、数冊は英語で読了しており(恐ろしき事に、同時期に課題図書となっていたものに、悪文で有名なWHITEHEADのScience and the Modern Worldがあり、期中に翻訳が出て、助かりました。悪文とは言えども、文法としては、論理的に組まれていて、文法さえきちんと理解していれば、読める代物。同時期に読んだ別の本と内容上、深い関係にあり、そちらで引用されていた同書からの一文は未だに記憶の中で強い印象を残しています)、「1984年」も、1984年になる前に英語版を入手してはいました(が、ほとんど読んでいない。日本語版よりは先に進めていた筈)。Arthur C. CLARKEの本も何冊か対象になっていたのですが、興味を惹くのは主に読んだ事のあるもの(例:「幼年期の終わり」)で、新しいものは概要も分からず、読み始める気がしない。何より、ラーマ三部作がもう30年近く埃を被りながら書棚に在るので、そちらを読む方が先かな?と思い、衝動買いを抑えた次第。
 他に興味を惹く物も、既に購入済みで積読になっているものが多かった(例:Ted CHAN「あなたの物語」など)。翻って、内容のよく判らないものには興味が湧かない(笑)。

 何より、WishListにあるものでも、半額セールの対象になっていないものが多く、「荒潮」(2020年;陳 楸帆・作)は、まだ出たばかりだからか、対象ではなく、また、旧作の中には、kindle化されてないものも(笑。例:James P.HOGAN)。

 検索してみると、どうやら早川書房は毎年半額セールを行っており、今年も2019年12月20日~2020年1月6日でセールを行っていた模様(https://chalow.net/2019-12-22-1.html 、https://huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2019/12/25/080000 など)。今回のセールは「春のハヤカワ電子書籍祭」とあり、今回の2020年3月13日~2020年4月13日の半額セールについては、「新型コロナウィルス感染拡大が続く昨今の情勢下」と記載されている事から、この関連のキャンペーンの一つなんでしょう。


 ~~~ ~~~

 なお、何故か、2020年3月15日にKindle Unlimitedの購読を申し込んだ事になっていた。私は、自宅にいるときは、ほぼ常にPCをStand-byしているので、睡眠の途中で、夢うつつで申し込んだ可能性も無い訳でもないのだが、全く記憶に無い。で、キャンセルしようとしたのだが、全く対象本を読んでいなくとも、無料キャンセルの手段が見つからない。仕方なく、1ヶ月分の料金を支払っても即時キャンセルしようとしたところ、1ヶ月無料での継続を進める画面が…仕方なく、あと2ヶ月だけ継続する事とし、キャンセルを思いとどまった次第。2020年4月16日以降、忘れずにキャンセルしなければ…。勝手にアマゾンがkindle Unlimitedの申し込み手続きを進めた疑惑が拭い切れずにいる。
 もしかしたら、「はてなブックマーク」からhttps://www.imotare.com/entry/kindle-unlimited-campaign などを見て、どこから申し込むのか、と探っている途中で、何かに触れてしまった?? それか、正当に申し込んだ? にしちゃ、2ヶ月199円を2ヶ月980円に修正しちゃう手口も詐欺的な気がする。

 別に目新しい内容では無い人も多いとは思いますが…拡散用の記事。

 新型コロナウィルスでの臨時休校に際し、小学館「日本の歴史」全24巻が、2020年3月11日~2020年4月12日の期間限定ではありますが、無料配信されています(https://kids-km3.shogakukan.co.jp/ )。

 私にとっては、今まで、内容の膨大さから読もうとした事さえ無かったものなのですが(1巻たりとも読んだ事は無い)…今回、全巻読破を目指してみようかな?

 照手桃ってのは、日照の環境なんかによって、個体ごとに開花期に大きな差異のあるものではあります。けれど、2020年3月19日、私の見ていた照手桃の個体で、開花が始まりました。前日には蕾が大きくなっていたものの、1日で開花まで至るとは予想を超えてました。

 なお、同日、ムスカリも開花してるのを発見。ムスカリってのは、早咲きなら1月にでも咲いているものがあるものですが、考えてみれば、私が今2020年シーズンで初めて目にしたムスカリでした。

 ツイデに言えば、三協フロンテア柏スタジアム(旧・日立柏サッカー場)の東脇にある枝垂れ桜も、2020年3月17日には開花していました。多くのソメイヨシノはまだ開花していない状況(少なくとも、あかね緑地のソメイヨシノは開花していませんでした)で、ここの枝垂れ桜が開花していたのは、驚き。私の記憶では、例年だと、ソメイヨシノに少し遅れて、ここの枝垂れ桜が開花している様に思っていたから。 尤も、

日立柏サッカー場前の枝垂れ桜がソメイヨシノに先行して咲き始めた!(2006年3月25日)
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-362.html
(2006年3月26日UP)

なんて記事もあり、2006年には、ここの枝垂れ桜がソメイヨシノに先行して咲いた事もあったのは確実。

 枝垂れ桜であって開花の早いものはあり、例年、あかね緑地の南脇にある枝垂れ桜は結構早く開花します(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4921.html 参照)。今年2020年も、2020年3月15日には、既に見頃になってました。


 ~~~ ~~~

<2020年3月21日の追記>

 なお、古河公方公園(旧称は、古河総合公園)の桃は、2020年3月20日現在、既に満開を迎えているそうです(https://dajyaresensei.hatenablog.com/entry/2020/03/20/223801 参照)。私の当ブログ内での過去記事 https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-2754.html 、https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-2755.html なども考え合わせると、例年、どうやら柏市で照手桃が咲き始めるタイミング(咲き始めた「翌日」ならば、確実?)で、古河公方公園の桃が満開になっているらしい。

↑このページのトップヘ