2018年、筑波実験植物園で福寿海を見て(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64883892.htmlhttps://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64905399.html 参照)、福寿草との差異が気になりました。私は、筑波実験植物園での福寿海の咲き始めの様子を見て、これが福寿草と福寿海との差異だと思い込んでしまいましたが、もしかしたら、福寿草も、咲き始めは似た様な姿なのかも知れず、たまたま私が福寿草の咲き始めの姿を目にしていないだけかも知れないから、です。

 でも、私が福寿草を観察出来る場所として知っていた茨城県フラワーパークでは、もう恐らく葉っぱも出ている事でしょうし、福寿草の咲き始めの姿を観察出来る機会は、今年は失われてしまいました(茨城県フラワーパークのHPのhttp://flowerpark.or.jp/news/花の状況です。 の2018年1月28日の項や2018年1月29日、2018年1月3日の項には画像が掲載されていますが、画像が小さく、茎の様子がよく分からない)。比較は、来年以降の課題として、今年は筑波実験植物園で福寿海の経過観察を行って行きたいと思います。

 でもって、福寿海の経過観察で知りたい事は…

(1)福寿海は、いつ頃まで咲き続けるのか?
(2)福寿海は、育って、どんな姿になるのか?(どれくらいの大きさにまで育つのか?)

なんて事。ちなみに、以下は、茨城県フラワーパークでの福寿草の様子。

 2013年3月初旬。
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 その約半月後。
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全く同じ場所からって事ではない筈ですが、おおよそ似た様な場所の画像を選んでみました。

 違う角度で、2013年3月初旬。
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その約半月後。
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3月ともなると暖かくなるので、化学反応が活発になり、個体でも急激にデカく、また株の見た目もデカくなる様です。

 2013年3月初旬の近くから見た様子は、https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62113591.html を見て頂くとして、ここでは、その約半月後の姿を。
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デカイです。記憶では、一株で、高さ20~30cm、直径30~40cm程度に育っていた様に思います。花の下の茎も、結構伸びているのに、ご注目。