昨日2019年3月30日23:46~NHK総合TVで「歴史秘話ヒストリア」の1つとして「マクロスヒストリア」が放送されていた。これを見ながら、途中で寝入ってしまい、本日2019年3月31日になって、途中から見直したのだが…漸く、ガンダムとマクロスが別物である事に気付いた。

 昨日、この番組を見始めた際は、以前、ガンダムの同じ様な番組で、渡邊あゆみが出ていた記憶があって、「再放送?」と思っていた。いつもの歴史秘話ヒストリアだと、2019年3月まで井上あさひが司会を務めていた(2019年4月からは、渡邊佐和子だったかに交替とかアナウンスされてなかったっけ?)から。

 でも、この番組を見ていて、私は初めて、ガンダムとマクロスが全く別物である事に初めて気付いた次第。今まで、ガンダムはいくつか映画などで見て来て、その古くさい寡頭政治の様な政治の描き方に拒否感を覚えていたし、一方のマクロスの、どこかのシリーズを見て、どこかふざけた感じを持ちながらも、惹き付けられるものを感じていた。でもって…何故か、両者は一繋がりのシリーズなんだと思い込んでいた。どこで、どうそれが繋がるかははっきりと認識出来ないまでも、これが世上言われる「ガンダム・シリーズの多様性」なんだろうと勝手に思い込んでいた。

 今になって、両者が別ものだった事に気付いて、初めて、すっきりと目が見開かせて貰った様な気がしていると同時に、私の場合、同じ様な事が頻発してる事が思い起こされる。大学に入る前、ターミネーターとエイリアンを混同してたし、桜井幸子と桜井淳子(桜田淳子ではない。これなら、私も区別が付く)を混同していた時代も長かった(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59846918.html )し、宇野弘蔵と宇沢弘文のイメージがどこか混じっていた事もあった(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61192674.html )。あんまり密接に接していない分野だと、この程度の混同を生じてしまう(私だけ?)、って事には、改めて驚いてしまう。