2019年8月4日に柏市議会銀選挙が行われました。今回は、定員に対して立候補者が多いと「見込まれた」所為か、珍しく、私の自宅にも数々の候補のチラシが舞い込みました。結果(http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/230100/p051490.html )から見ると、当落ぎりぎりのラインにある候補が、チラシを盛んに入れていた様子が窺えますが。

 立憲民主党の浜田智香子がトップ当選を果たしました。が、浜田智香子の場合、どうもポスターなどで、立憲民主党を打ち出していた感もない事から、恐らくは「現役ママさん」との印象による得票かと思います。柏市の市議会議員選挙の場合、どうも若めの新人がトップ当選を果たす事が多いんです。
 桜田義孝に対する反感が、票を後押ししたって訳でも無さそう。

 と言うのは、桜田義孝と衆議院議員選挙で長らく対戦して来た、松崎公昭(きみあき)の秘書を務めていた経歴のある「吉田 進」が落選していますから。まあ、柏市議会って、あんまり継続的に関心を持っていない人が、何らかの選択を迫られて、しょうがなく投票に行く、てな傾向が見えるところで、何とも情報量が少ない様に思えます。

 そんな中、桜田義孝の息子が、市議会議員に当選しています。桜田慎太郎が、当該の息子さん。父親の桜田建設を継ぎ、現・桜田建設の代表取締役(www.anshin-rehome.net/picup/sakurada/ の代表者のところに、桜田慎太郎の名があります。http://www.s-sakurada.jp/profile/ にも記述はあります)。これで、助川忠広と並んで、地元のゼネコン関係者が2名、柏市議会に議員として参加する事となります。
 桜田慎太郎の場合、ポスターなどで親の名を前面に出して戦った訳でもない(http://www.s-sakurada.jp/ なんかを見ると、現役市議会議員の推薦を受けてます。当の推薦人は、引退)ので、桜田義孝への支持の大きさを測るものとはなり得ないのですが…。
 ツイデに言うと、桜田義孝の秘書の経験もある、円谷憲人(つぶらや・のりひと)も、桜田慎太郎より上位で当選してます。

 次期衆院選、桜田義孝が出て、組織票でまた当選しちゃうか、それとも数々のトンデモ発言への反感で、投票率を上げる効果となり、落選するか、楽しみにしてます。桜田義孝が候補者から外れるのなら、そっちの方が望ましいけど、さ。