アマゾンで、翔泳社のkindle本(電子書籍版)が半額になっています。~2020年2月20日の期間限定セールの模様。これは、はてなブックマークで知った事で、実際に、通常書籍と較べると半額になっている事を確認済みで、いくつか購入してしまいました。

 実は、この後、はてなブックマークでインプレスのkindle本も~2020年2月末日(~2020年3月30日の見間違い?)で半額に、ってな情報も見ていたのですが、現実にAmazonを見てみても半額にはなっていないし、そのはてなブックマークもいつの間にか消えてしまっているので、ニセ情報だったのかも知れません。

 翔泳社の本って、結構な割合がIT絵本なので、すらすら読めます。あたかも、漫画本の様。でもあたかも漫画本の様なのは、それに留まらず、自分の関係ない分野だと、内容が役に立たない(笑)。実は、これは「自分に関係の無い分野だと」と云うところがキモで、活用して「役に立てる」のが、こうしたIT絵本の真骨頂。読んだからと言って、役に立つか否かは、自分の心掛け次第なんです。

 …て事で、お奨めとしちゃ、翔泳社の本を全て一度アマゾンの上で見て、「役に立ちそう」な本をWishlist(「ほしい物リスト」)に入れておいて、一度チェックし終えた後で、予算と見較べながら、購入に回す事。読む時間や内容に較べて「やたら高い」と思ってしまうのも、漫画本と同様。尤も、漫画本にしたって、描画の手間を考えれば、決して「高い」訳ではなかろうし、IT絵本だって、それなりに手間も掛けてるんだろうし、読者層が限定されてて、小説みたいに何百万部も売れる訳でもなく、何万部だってヒットに数えられる分野だろう、って事は想像は出来ます。でもね…自分の使えるお金の金額と見較べてみたとき、決して「安い」とは思えない金額なんですよねぇ…。

 私は、昔買って、既に旧版となってしまっている、CやC+.C#の解説本を「半額」に釣られて購入しました。これらは、今は既に仕事で使う事も無くなった代物。が、すらすらと「読めちゃう」分野なんで、自分の知識の「いざと言うときの」(←いつだ??)UPDATEの役には、「半額」なら惜しくないかな、と思えたから。

 でもね、Wishlistから購入に回すときは、試読が必須ですよ。