黄色い豚@日立柏酒場裏(ライブドア・ブログ公開版)

https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda からhttps://reywa.blog.fc2.com/ (2019年8月29日以降の私のメイン・ブログ)に移行したデータを用いて、更に、ここに移行しました。 データの由来(成り立ち)の詳細は、http://reywa.weblog.to/archives/5241451.html を ご覧下さい。

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 NHK朝ドラ「スカーレット」は、松嶋尚美が「見ていて、人生が変わった」などと云う感動の言葉を2020年2月20日01:00~TV東京系で放送された「きらきらアフロTM」で話していたが、私には、余りにも繊細な筋立てで、そうそう心n振幅をもたらす様なものではなかった。そうは言っても、2020年2月6~11日辺りの「好きな事を突き詰めた結果、大切なものを失った」って感懐は、私だって感動した。このスカーレットで、初めてって言っていい感動。しかも、このドラマのモデルとなった神山清子さんとは、全く異なる人生をドラマとして描き切ったのには、驚きもした。

 このドラマのモデルが神山清子さんである事は、タイトル・クレジットで「喜美子陶芸作品」として神山清子の名がクレジットされている事でも、明らか。
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だから、ドラマの中で出て来る作品群は、模倣品なんかではなく、本物。しかも、神山清子さん、まだ、ご存命。神山清子さんの壮絶な人生に較べ、逆境ではあったにしても、比較的穏当で順風満帆にも見えるドラマって、どうなんだろう?って思った事もありました。でも、まあ、先述した様に、ドラマとしちゃ描き切ってるから、私がとやかく言う事でも無い。
 なお、神山さんの人生は、検索すれば直ぐに出て来るので、そちらを参照して下さい。

 でも…私にとっちや、神山さんは、陶芸家としてよりも、息子を白血病で失う過程で、日本骨髄バンクの設立にまで繋げて行った偉人伝中の人物。これを描かずに終わるなんて事は無いでしょう。ついでに言えば、夫は、弟子と不倫し、それ故に神山さんは離婚しています(神山姓は、夫方の姓で、結婚後のもの)。

 今週、スカーレットは、脚本家まで替えて、スピンオフの様な展開となっています(「スペシャル・サニーデイ」)が、これを終えれば、暫くは息子(ドラマ中では武志)が陶芸家として成長し、それなりに名を成す展開があるにせよ、2020年3月半ば~後半には、白血病の闘病や、同病の方々からの少々嫌な展開も描かざるを得ないのではないか、と想像します。
 スカーレットの始まる頃には想像も付かなかった事でしょうが、この時期、日本は、新型コロナウィルスに対する社会防衛の時期と重なって来ます。社会を元気づける事が出来るか、そこまでの事は無く、沈滞ムードに更に輪をかけるだけで終わるか…前者であればいいなあ、とだけ期待しておきます。

 私にとっちゃ、少なくとも花粉症との闘病が、既に始まっています。

 恐れていた事が現実になった感がある。先ずは、https://www.msn.com/ja-jp/news/world/発生源-武漢市の海鮮市場ではない-昨年11月にヒト-ヒト感染か/ar-BB10jf6u?ocid=spartanntp (FC2では、2バイト文字が入るとリンク出来ないらしいので、記述のURLをブラウザに貼り付けてご利用下さい)の記事から。

 重要部分だけを抜粋する。

中国科学院などが、12カ国から集めたウイルスの遺伝子データを解析したところ、複数のタイプが見つかり、それぞれの拡散状況などから、ウイルスは、ほかの場所で発生して、その後、武漢市の海鮮市場で拡散した可能性があるとしている。

2019年12月8日と2020年1月6日の2回、大きな拡散があり、2019年11月下旬か12月の初めには、すでにヒトからヒトへの感染が起きていた可能性があると指摘している。



 感染爆発は、その時期だとして、ウィルスがいかに変容し易いものだとしても、ウィルスは細菌とは違って、単独では増殖しない。宿主の体内細胞に入って初めて増殖し、その際に変異が起こる(と考えるのが、通常だと思う。単独で存在している過程でも遺伝子変異が起こると考える人は少数派だろう。遺伝子破壊も遺伝子変異の一例ではあるんだが)。そう考えれば、宿主が少ない時点では、大きな変異は起こらない筈だ。

 にも関わらず、既に全世界で複数タイプに分かれているのだとしたら、武漢周辺で変異してないとすれば、初めから複数タイプのあった可能性が高くなる。とすれば…研究過程での人為的なRNA(ウィルスはDNAではなく、RNAでしかない)つなぎ替えの操作の過程でのものが漏れ出した可能性が高くなる道理でもある。高い低いは評価に関わる相対的なものだし、可能性は可能性でしかないのだが…変異して複数タイプに分岐してしまっているのだとしたら、症例タイプも複数になる道理で、目立った症状が出ないタイプやら、重症化するタイプやらがあってもおかしくない。そして…中国から提供されたRNAタイプの情報が役に立っていない症例がある可能性も。それは、確定診断が出ないものがある「可能性」まで出て来る道理(これを意味的に等価としていないのは、私の判断の基礎となる知識の不足から)。
 また、複数タイプが同時に存在しているのだとすれば、「新型コロナウィルス」から治癒した後でも、違う遺伝子タイプのものに再感染する可能性さえある。

 さて、これらの懸念は、全て「遺伝子データに複数タイプがある」って事から出て来たもの。この情報自体は正しいものなのか、否か、が重大問題。それに…複数タイプが全て、武漢市の海鮮市場に集まる、ってのも変な話。宿主が複数生物種に亘る場合しか考えられないだろうし、それが全て人間に感染するタイプだった、なんてのは極めて稀。

 別に国立の研究所が生物兵器を研究していたのでなくとも、どっかのmad scientsit(s)が研究してて、それが漏れ出した可能性だってあるし、ね。中華人民共和国は、遺伝子操作をした人間の卵子を着床させ、出産させちゃう人間がいる国だしね。
 尤も、イタリアやイランと言った国でも感染拡大してるのを見ると、北朝鮮経由か、とも疑ってしまったり(両国とも、北朝鮮との間で、人的交流がある)。

 SARSの頃だって、人為的操作の痕跡が云々されてたのを、私は忘れちゃいない。


 ~~~ ~~~

<2020年2月27日追記>

 再感染(陽性から快癒し、陰性確認後の再度の陽性確認)は、現実に起きている事が日本でも明らかになりました(大阪府で、日本人2例目として報告されていた女性ガイドさんが再感染)。また、中国では、感染者の14%程度で見られるそうです(https://news.livedoor.com/article/detail/17875514/ )。

  こんなに御し難い感染症は、今まで私の記憶にはありません。再感染が起こる要因として考えられるのは、

(1) 今回の新型コロナウィルスに複数の遺伝子タイプがあり、変異している。

 可能性としちゃ、

  (a) 変異スピードが際めて速い(← 何故?)
  (b) 当初から複数の遺伝子タイプがあった(→ こうなると、もう、人為的に操作された事が強く疑われる)

(2) 体内のどこかにコロナウィルスが潜在していて、抵抗力(免疫力)が弱まった段階で再度感染(感染の持続、もしくはウィルスの潜伏)。
   (ヘルペスウィルスは数十年を措いて帯状疱疹を起こす事で有名だし、ウィルスでなく細菌だが、結核も、同様の再感染を起こす)

 → こんなに短い期間で、この方式で再感染されては、従来の医療での方法論が役立たなくなる。公衆衛生論も対応不能で、蔓延(パンデミック)は、ほぼ確実となる。軽症事例が多いとは言っても、重症化する人はいる訳で、先進国では数歳~10歳レベルで平均寿命が短くなり、医療の不充分な国(例:アフリカの複数国)では平均寿命は数十歳レベルで下がってしまう。


(3) 従来の免疫論を超える「何か」が起こっている。

   → こうなると、現段階では「お手上げ」(笑)。けれど、この可能性は…。


 今回の新型コロナウィルスの感染ルートについても、飛沫感染だとされていますが、根拠は、他のコロナウィルスが飛沫感染である、って事だけの筈で、推測でしかありません。 コロナウィルスはエンベロープ・ウィルスですが、飛沫核感染(空気感染)をするとされているインフルエンザ・ウィルスもエンベロープ・ウィルス。エンベロープ・ウィルスとは、膜状の構造を持つとされるウィルスで、この膜は、際めて壊れやすく、飛沫の水分が蒸発した段階で膜が壊れて活性(感染力)を失うものは飛沫感染であり、膜が壊れても活性(感染力)を失わないのが飛沫核感染(空気感染)。何かの構造で、どちらかになるか決まっている訳でも無い様に思うのですが…。
 なお、飛沫感染だとした場合、インフルエンザ・ウィルスなどと違い、加湿は、感染に有利に働きます(飛沫の水分蒸発が遅れ、膜が長く維持され、活性を失わないものが多くなる為)。感染者がいる可能性のあるところでは、加湿をしない方がベターとなる道理。

 上野駅 公園口では、少なくとも ここ1年間程度は工事をしているのは知っていました。私は、人工地盤で上野駅の屋上に設置してある駐車場(知らない人は、以下の2のところにある説明を、ご覧下さい)を立体駐車場にするのかな…なんて思っていたのですが、大間違い。

(1) 上野駅の公園口の改札口を移動
(2) 公園口の前にロータリーを形成(上野駅前の道は、自動車での南北方向への往来を分断し、通り抜け不可能に)
(3) 上野駅公園口方面の駅敷地の地上部と上空部に店舗を設置


て云う3つの事を含む工事でした。説明は、https://www.jreast.co.jp/press/2019/tokyo/20200220_to01.pdf にあります。


(1) 上野駅の公園口の改札口を移動

 今までの上野駅 公園口は、東京文化会館前にあり、上野恩賜公園へ行くには、歩道を渡る形になっていました。北側高架コンコースの西端には、臨時改札口ってのもありましたが、いつ利用可能になっているのか、よく判らない状況でした。

 が、この公園口の改札口が、今までの改札口は閉鎖され、臨時改札口のあった辺りが、正式な公園口となります。この移動は、もう差し迫っていて、2020年3月20日なんだそうです。
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今まで、南側の高架(駅全体としては、3F)コンコースの西端にあった訳ですが、北側の高架(同3F)コンコースの西端に移ります。私は、柏駅から乗る場合は、南口から入る場合が多く、いつも前の方の車両に乗る事が多かったのですが、上野で降りる場合、今までよりも改札口が遠くなる事になります(パンダ橋に繋がる改札から出れば、いい?)。また、公園口から乗る場合は、常磐線ですので、先ずは始発電車の後の方の車両の席の空きを確かめ、そこから前に移動して行く事が通例でしたが、今度は、公園口が車両全体の真ん中寄りになるのはいいけれど、そこから前に進む人も多くなる道理で、始発電車で座れない事が多くなるのかも(常磐線始発の全体としちゃ、乗客の分散が図れる事になるとは思いますが)。他の線では、上野始発って少ないので、常磐線の様な影響は無いにしても、公園口に降りる場合は、自分のいつも乗る車両からの歩く距離が結構変わって来る事にはなります。

 なお、改札口は、現状7通路であるものが、10通路になるそうです。でも、北側3Fコンコースって、南側3Fコンコースより幅が若干狭いとは思うんですが…これは、今更どうしようもない訳で。

 現行の公園口改札前にある信号は、新公園口開設後(=現行公園口閉鎖後)暫くして、廃止になってしまうのかも知れません。


(2) 公園口の前にロータリーを形成(上野駅前の道は、自動車での南北方向への往来を分断し、通り抜け不可能に)

 何故に、(1)の様な移動をするか? と言えば、上野恩賜公園と駅の改札とのアクセスをスムーズにする為、らしい。要は、従来、車の通る道路を信号に従い渡る必要があったが、道を渡る必要を無くす、って事。

 その為に、従来、自動車で南北に通貫出来た道路を分断し、南北両側にロータリーを設ける。南北ロータリーの間に、歩行者が道路を渡らすに公園にアクセス出来る通路部分を設ける、って事らしい。
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なお、現状でも既にそうなっているとは思いますが、上野駅の上空に設置されている駐車場(ヤフーの航空画像なんかで確認してみて下さい)への車の同線は、南側(秋葉原方面)の道路からしか出来なくなります。今後も、駐車場が無くなる訳ではありません。

 上野駅の屋上駐車場って存在に気付いていない人もいるかも知れないのですが、あるんです。次の画像は、ヤフー地図の2019年の桜の咲く時期の航空画像を加工したもの。
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青い線で囲んだ部分が、屋上駐車場と、その通路部分。通路部分は、左側(公園口側)の入り口が地上(駅全体にとっては3F)、駐車場部分が今度出来る店舗(以下の3で述べます)と同一平面となる上空部(駅全体にとっては、4F)。黄色の線で囲んだ区域が、今度上空(駅にとっては4F)に出来る店舗(3で述べる区域。両者の真ん中の公園側に上空連絡通路が出来ます)の区域。緑色の線で囲んだ区域が、パンダ橋(駅全体ににとっては、3F。コンコースと同一平面で、改札外の歩行者用連絡通路。正式名称は「上野駅東西自由連絡通路」で、本来の目的は、災害時の上野公園への避難経路だそうです。だから無闇と広い。2000年10月竣工=完成=供用開始。http://warpal.sakura.ne.jp/yamanote/21ueno/02panda/panda-br.htm 、https://haikaichang.com/bridge-pandabashi_0024 参照)。
 屋上駐車場は、3F南側コンコースの上にもありますが、東寄りの常磐線や、特急などが発着している地上ホームの線路上辺りに位置してる駐車場スペースがメイン(メイン部分が、ここにある事には、今回航空画像で確認して、初めて気付きました。常磐線ホームから見て、地上ホームの上に大きな空間が開けているのは、その上に駐車場があるって構造かららしい)。
 屋上駐車場は、2020年2月現在、タイムズ上野公園口として、運営されています(https://times-info.net/P13-tokyo/C106/park-detail-BUK0022941/ )。駐車可能台数は、159台の由ですが、かつては、191台であった時代もあったらしい(https://plaza.rakuten.co.jp/kcreate/diary/201006020002/ 参照)。
 
 上野駅の公園口前では、従来、身障者の方(従来の公園口は、階段があったので、公園口から車椅子が入れたのか、不明です。パンダ橋の上の改札から入っていたのかも。私がよく見掛けたのは、視覚障害者の方)などがタクシーを拾う姿がよく見られたものですが、タクシーを待つ場所も確保されてるんでしょうか? 私には、送迎とタクシー以外に、ここに道路を設ける意味は無いと思うのですが。


(3) 上野駅公園口方面の駅敷地の地上部と上空部に店舗を設置 

 全て改札外の店舗となりますが、駅の敷地内の地上部(公園口改札と同じ平面=3F)と上空部(4F)に店舗が出来ます。新しい改札口方面の3F、4Fの店舗は、2020年4月21日にオープンし、一番上の図の○の中にある番号に対応して、

地上部(3F)① コンビニ:NewDays
上空部(4F)② 台湾カフェ:騒豆花(サオドゥファ)
       ③ 和カフェ:やなぎ茶屋
       ④ チーズスイーツ & チーズブランチ:good spoon Cheese Sweets & Chhese Brunch…ゴメン、Brunchって名付けてるけど、夜は営業しないの?

だそうです。現状の公園口改札の方も、改札外に、改札と同じ平面(地上部=3F)と、その上の階(上空部=4F)に店舗が2021年度に出来る予定だそうですが、店舗は未定の由。

 階段は、それぞれの部分に設置されますが、上空部は、両者が連絡通路で繋がります(よく見れば、上の図中に明記されています)。


 トイレは、工事中である現状から更に減る事は無いのですが、工事が始まる前から較べれば、北西端にあった大規模トイレが無くなってしまった分、減ってしまう事になります。現行・公園口改札がトイレになる2021年度までは、この状況に大きな変化は無いものと思います(完成前に、現・公園口改札脇のカフェをトイレに改装し、先行して供用開始するみたいですが)。新改札口の側の階段の上の4Fには、改札外のトイレが設置されます(2020年4月21日に供用開始)。でも、これらの新店舗全てを通じて、トイレはここだけなのかも。だからこその連絡通路なのかも知れません。連絡通路の下には、屋上駐車場への通路が通ります。

 新改札口の上には、公園を見渡す事の出来る「展望テラス」が設けられるそうですが、4F(上空部)の店舗は、全て、公園側に通路と入り口があります。展望が開けているのか不明ですが、私の予想では、台東区の低地側と東京スカイツリーを望む展望が開けているんだろうと期待してます。公園より、そっち側の方が、眺望が優れてる、って判断は、みなに支持されるものなのか、どうか。4F(上空部)最奥部(北端)は、店舗に入らずとも、公園側も東京スカイツリー側も展望を楽しめそうなのですが…ここが開放された後に、確認してみたい、って思ってます。私が国立科学博物館の屋上から見ていた限りでは、公園側に眺望を採った方がベターだと考えてしまうんですが…もしかして、台東区の低地側には眺望が開けていない構造(そちらには、厨房が位置したり…)? それとも、JR東日本としちゃ、のんびりと駅のホームを眺めるのが、一番の贅沢と考えてる??? でも、そうであっても、現行の改札口の上に設けられる店舗では、浅草側への展望は確保されないだろうと推測します。駐車場の車が同じ平面に連なる事になるから。
 もし、公園口の上に設けられる店舗で、どこにも眺望が確保されていない店舗なんだとしたら、インバウンド客(2020年は、新型コロナウィルスの所為で、あんまりないでしょうが)のニーズを逃してる気がします。

 私は、日本語のFEP(死語? front end processor。所謂「日本語入力変換ソフト」)としては、ATOKを使っています。少なくとも、ここ数年間は、自動的に入って来た(自分で導入した憶えは無いし、実は、過去には削除さえしていたのに、その後、自動的にインストールされた)Google日本語入力(恐らく、Google Chromeをインストールした際に、同時にインストールされた)や、MS-IME(Microsoftの製品をインストールした際に、同時にインストールされた?)を使った事はありません。

 そして、次の様な問題点もしばしば発生するので、両方の製品をアンインストールしてみました。

(1) ATOKを使っているのに、他のFEPによる入力に変わっている事が、しばしばある。
(2) メモ帳などで入力している際、内容が失われる事が、ときどきある。また、メモ帳で、表示が変わらないのに、コードがASCIIからUTF-8に変わっている事があり、保存されている事がある。


 (2)については、Google日本語入力やMS-IMEの所為なのか、どうか、不明ではありますが、内容が失われたとき、見てみると(1)の事態が発生している事も多く、(1)が発生した後の保存で(2)のコード切り替え(ファイルを再度開いた際に、文字化けとして認識する事になる。MS-Wordなどで開く事で内容を確認出来るし、そこからのコピペで復元可能)が起こっている事が多いので、関連性を疑った次第。

 Google日本語入力のアンインストールでは、設定>(コントロールパネル上の)アプリ からのアンインストールが可能です。が、MS-IMEは、そこに現れません。設定>(コントロールパネル上の)時刻と言語>言語>優先する言語の、「日本語」>オプション>キーボード…と辿る事で、MS-IMEが出て来ますので、そこをクリックすると「削除」ボタンが現れます。そこからアンインストール可能。
 アンインストールの後は、PCの再起動が必要となります。

 Google日本語入力と、MS-IMEをアンインストールしてしまうと、私のPCにあるFEPはATOKだけになってしまいます。それ故か、再起動後のサイドバーに、今まで表示されていたATOKのアイコンが表示されなくなり、最初、少々焦りました。MS-IMEをアンインストールする際、ATOKを勝手に道連れにアンインストールしたのか、と。
 そんな事は無く、選択可能なものが無くなった為、サイドバーに選択肢として表示されなくなっただけの様です。再起動の際、ATOKの起動まで少し時間があるので、そのタイムラグを待つ間、「一緒にアンインストール」とかって焦ってしまった次第。まあ、過去のversionのATOKのパッケージを部屋の中に見付ける事が出来た(部屋の中に無い場合、捨ててしまっているか、業者運用の外部倉庫に保管してあるか)ので、「取り敢えずは何とかなる」と直ぐ思えましたが(まあ、ATOKのパッケージが無ければ、ジャストシステムのユーザ・ページからダウンロード出来るかどうかを確かめるステップに進む事になっただろうし、それも出来なければ、一度アンインストールしたMS-IMEを再インストールすりゃいいだけの話ではあった)。

 2020年2月19日の私のアクセス解析の値が、07:00を超えた段階になっても、ゼロのままになっています。何かの記事が皆さんの憤慨を買って、訪問者がいなくなった、って可能性もあるけれど、

2020年2月09~10日、FC2側で他社ブログ経験の転職組にプログラム管理を任せてないか?
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5387.html
(2020年2月10日UP)

の後でも、ブログ内検索の部品(プラグイン)などで不具合や動作の不安定な時間帯が見られた事から、プログラムの不具合なんじゃないか、と疑っています。

 ちなみに、このアクセス解析では、今まで、当日の値であったも、そのときまでの訪問者の数を示していましたし、それを以て「時間別」のグラフを生成していました。決して、翌日になって値が更新される、ってものではなかったのですが…。

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<追記>

 この記事を一度UPした後、2020年2月19日09:00以降に見てみたところ、アクセス分析に値が表示される(値がゼロではなくなった)様になっていました。

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