黄色い豚@日立柏酒場裏(ライブドア・ブログ公開版)

https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda からhttps://reywa.blog.fc2.com/ (2019年8月29日以降の私のメイン・ブログ)に移行したデータを用いて、更に、ここに移行しました。 データの由来(成り立ち)の詳細は、http://reywa.weblog.to/archives/5241451.html を ご覧下さい。

カテゴリ: ほぇえ~?!な事ども

 ヤフー・ブログの記事の更新停止が2019年9月1日、ヤフー・ブログの閲覧停止(サービスの停止)が2019年12月15日、となる中、また、新たにヤフーの運営するサービスの終了を知りました。

「ネタりか」が、2019年10月16日でサービスを終了するそうです。

ネタりか TOPページ https://netallica.yahoo.co.jp/
wikipediaでの解説 https://ja.wikipedia.org/wiki/ネタりか

終了は、2019年7月26日に発表された様です(https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/26/news129.html のUP日付から判断)。

 私はネタりかってものは、結構昔から知ってはいたものの、これが終了する事を知って、運営主体を確認したら、ヤフーだった。だから、ヤフーの運営だって知ったのは、さっき(笑)。

 ヤフーの場合、どういう構想の下に、各種サービスを運営しているのか、全体像が見えないのだけれど、ネタりかのユーザ間の連結機能(ソーシャル機能)は、ヤフー・ニュース・アプリなどのユーザ・コメントの機能なんかで代替して行く積もりなのかな? ヤフー・ニュースのコメントなんて、初期設定で表示されるのが3件程度で、そこにばかり評価が行ってしまう。件セクすれば、コメントは沢山出て来るものの、整理されていないものなので、読みにくい事、この上ない。しかも、コメントは、画面に触ったなどの操作ミスでUPされてしまう1つのボタンだけの操作でのUPだし、UPされたら最後、修正も削除も出来ないもの。こんな機能、本当に必要とする人がいるのか疑問だし、満足する人なんかいないだろう。宣伝に対しての反応を見るならいい機能かも知れないが、ヤフー・ニュースってニュースでしょ?

 ヤフーのサービスは、機能毎に、スマホのアプリなんかも切り分けられているので、使いにくい事、この上無い。それに、アプリを入れすぎると、スマホのメモリなんかも食われてしまうので、何でもかんでもインストール出来る訳でもなく、インストールするアプリは限られる。私の場合、昔のサイズの小さなメモリを使い続けてるので、アプリの総数は125程度(幾分かはアンインストール。製品出荷時にインストールされているものが77、私がダウンロード後インストールしたものが48)。

 2019年7月26日19:57~、2019年7月27日08:15~NHK総合TVで放送された「チコちゃんに叱られる!」で藤原紀香が出演し、蚊取線香の渦巻きを見て、その由来を「鯉の吸い込み」と答えてました。曰く、「鯉を釣るのにはまっていた」とか。

 この藤原紀香が「鯉を釣っていた」理由、どこかで読んだ事があった様な…私の頭の中で捏造した記憶??

 誰でも想像付きますが、確か「恋を釣る」の見立てでやり始めたところ、はまったとか…この記憶は、正しいものだろうか?

 今では、鯉を釣る事の出来る場所…ドキュメント72時間で放送していた、阿佐ヶ谷駅前の釣り場しか思い浮かばんが。あそこに行けば、藤原紀香に会えるのか?? まあ、今じゃ、片岡愛之助と結婚して、庭の鯉を釣って遊んでるのか、もう「恋を釣る」必要も無くなったので「鯉を釣る」のも諦めたか。


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 その他、この日の「チコちゃんに叱られる!」で話題にしていた事で驚いたのは、蚊取線香のかつての作り方。チューブ状に出て来た2本のものを、それぞれ3秒程度で丸めて、一セットの蚊取線香にしていた。今では、丸く平面にしたものに、金型で切れ込みを下まで入れて2本のものにしてると思うんだけど、昔は、2本を丸めてたのに、ビックリ(記憶だけど、戦後の映像だった様な…)。

 この蚊取線香が安く製造・販売出来た事で、ある程度世界に広まっている事は、蚊屋の最近の普及と共に、日本人として誇らしく感じる。

 最後の「CHICO」の仕掛け花火、明らかに「日本の夏、金鳥の夏」の「KINCHO」のCMのパクリですね。でも、こうした仕掛け花火、「チコちゃんに叱られる!」の予算の範囲内で出来るもの? 私には、金鳥が広告費用として支出したものにしか思えなかった。直接に会社名を出さずとも、遙かに広告効果もデカイと推定出来るもの故、会社的には問題無い。が、NHKとしちゃ、どうなんだろ??


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 なお、金鳥の創業者の妻が「ゆき」であって、そこを「なつぞら」と掛けて演出したのは、蚊取線香の需要の季節的なピークは夏である事と、「日本の夏、金鳥の夏」に掛けてのものだとは思うが、NHK朝ドラ「なつぞら」で、今週の主要なドラマが雪次郎(一人息子=長男だった筈だが…何故「次郎」なのかは、どっかで説明があっただろうか?)を巡るものであって、主演の広瀬すずから、2019年7月20日14:15~14:59NHK総合TVで放送された土曜スタジオパークで「『なつぞら』じゃなくて『ゆきぞら』じゃん」て言われていた事とも掛けてのものだったのだろうか?…と妄想してしまう。


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 最後に、新潟で「ごめんください」が「こんにちわ」と同じ様に使われてる、って投稿があったけれど、これは、私の知ってる柏崎では、お宅を訪問するとき、もしくは辞するとき(後者は、結構限定された場面になる)に主に使われる。または、この例に類するものとして、停まって話をしている輪の中に入るときや、辞するとき。

 私の場合、母方の方は一生涯、もしくは成年に達するまで柏崎(延いては新潟県)で過ごした者ってのは、4世代前ほど遡らなければならない(が、そこまでの、ほぼ全世代で成年に達するまでの一時期は柏崎で過ごしている)ので、柏崎、延いては新潟県の、どれほどを受け継いでいるか、判然としないのだが、私の見る範囲では、そう。

 また、新潟県と言っても、広い。私の教わった範囲では、「柏崎までは関東言葉、柿崎(上越市)からは関西の影響強し」「佐渡は関西文化の影響強し」なんて教わった事もある(真偽は知らない。現時点で、私の中で検証も出来ていない)。また、県民ショーなんかでは、新潟のソウルフードとされる「のっぺ汁」なんて、私は東京に出て来るまで知らなかった。新潟料理とされる新宿の店で初めて見て、「これ、何?」って訊いたほど。その後、検索しても、西山町(合併して柏崎市に)のドライブインが最南端だった事がある。他にも、ソースかつなんて、柏崎じゃ全然メジャーじゃないし。新潟県も広いわさ。


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<追記 on 30 Jul 2019>

 この記事のヤフー・ブログ版 https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65309237.html は、今、「藤原紀香 鯉」「藤原紀香 鯉釣り」でも上位にヒットする様になっていますが、後者の検索ワードで更に上位に在る http://www.books-ruhe.co.jp/kako/2001/08/fujiwarasyugi.htm の紹介文(藤原紀香・著「藤原主義」の紹介文)を読むと、藤原紀香が両親に連れられて、子供の頃から鯉釣りや、海釣りを楽しんでいた事が窺えます。

 まあね、どこにでも人の目、人の耳はある訳で…周りに人がいるところで、内輪の話なんてするもんじゃないし、他人様がうじゃうじゃいるところで、メールや資料を作成するもんじゃない。

 私が一番笑ったのは、イオン春日部のファミレス風の店舗で、「人の良さそうな」元・暴力団組長2人と元・部下が、今の他暴力団の噂話やら悪口を、大声で話すでもなく、こそこそ(でもなく、普通の声で)話していた姿。バイキング(定額)ランチだったとか。お陰で事情通になりましたわぃ。

 また、電車の中などで、あるソフトの技術的問題点なんかを話してたら、その企業では、客も内部技術者も乗り合わせてるもの故、その企業内で「電車内で内輪の話をするな」とお触れが出たとか。

 更に言えば、ソフト関連の会社って、大手は、調査会社に依頼して、業界調査と言いながら、内部事情を調査させるなんてやるところがあるけど、PCさえ持ち運べば仕事が出来るって思いからか、馬鹿な例では、ドトールコーヒーなんかで客向けの資料を作ってた某社営業担当者がいて、そこの隣に別の社の営業担当者。で、営業情報が筒抜けになった、なんて例がありました(前世紀の話)。

 で、今回、入って来たのは、FRIDAYと思われるスタッフの話。2019年7月23日14:30~15:00頃、六本木に張っていたスタッフ連中が、六本木の日高屋で打ち合わせをしとったらしい。既に入稿済みなので、「打ち合わせをしとった」事の証拠だけあれば良かろう。今度の号になると思うけれど(印刷に関しては微妙なところか)、「2万ユーロ」云々の話が出て来ると思う。詳細は、実際の号を見てね。なかなか相手側からはっきりした返答が無い、って言っていたとか。
 周りに人がそれなりにいるんだから、打ち合わせも、ほどほどにね。

 そう言えば、そこで、フリーランスの写真記者なんかが、他の雑誌の名刺も持って仕事をしてる、って話が出てたらしいけど、富士通なんかも、必ずしも下請け関係に無い他社のスタッフを展示会なんかで派遣して貰って(ソフト製品の展示とセット)、富士通の営業担当者の名刺を出す様にさせる、なんて事をやってましたね。ITゼネコンなんかに仕事を頼むと、どこで、どう内部情報が漏れるか、分かったものじゃあ、ありません。特に、今は、派遣なんかもあるし。ただでさえ、ITゼネコンは、多重下請関係があるし。で、そこでの働きを見ていた他社からヘッド(でも無い訳だが、頭は付いてる訳で)ハンティングの話が舞い込む、とかの例も(笑)。
 7Payのセキュリティ云々の話がありましたけど、どこに発注したか知らないけど、受注したのはITゼネコンらしい。すると…後は、推して知るべし。IT関係の技術者は、しっかりした内容の話を上に挙げて、それが相手先企業(注文主)の訳の分からない事情で「大丈夫」とか「やらなくていい」とかになったとき、そんな話は直ぐに周りに伝わります。誰でも気付く様なバグや仕様上のものなら、尚更。気付いて、情報を上に挙げた途端、「それは注文主の都合で」云々とされる訳ですから、伝わらない方が不思議。で、知る者が多数の内部情報は、やがて外にも漏れ出す「仕様」。7Payの場合、ソースコードまで漏れていたそうで…(尤も、これは、versionsなんかが、きちんと管理されていれば<例:VCS>、直ぐにどこから漏れたか、把握可能ではある。ヤフー・ブログの場合、versionsの管理に問題のある事は、傍目からも判ってしまうレベル)。

 NHKの参院選速報、2019年7月21日~2019年7月22日の夜を徹して(と言っても、始まったのが20:00で、既に夜。これを「徹して」と表現していいものか、迷うところ)行われていたらしい。で私は目が覚めて、時刻を確認する為にも、NHKニュースを点けていた。

 でもって、NHKで04:11頃に、「NHKから国民を守る党」の1議席獲得確実の報が流れたのだが…驚いたのが、NHK側での周囲が驚く声が聞こえた事。

 NHKでは、ニュースの際に、画面に映っていなくとも、必ず(少なくとも、宣告放送の際は、必ず)近くにアナウンサーが、更に一人いて、原稿とのダブル・チェックを行い、読み間違えた際など、そのチェックの指摘の声が聞こえる事がある。また、通信社の速報のチャイムの音が聞こえる事がある。が、あさイチなどの、周囲のスタッフが笑いや驚きの声も担当している(だからこそ、そこに指向性でない集音マイクも設置されていると推定される)ものを除き、自然に起こる周囲の声が聞こえる事は多くは無い(にしても、結構な声で叫ぶスタッフもいて、それをアナウンサー側の指向性マイクが拾う事もあって、驚かされる)。
 が、周囲の自然と発生する驚きや当惑(地震など)の声を拾う事は、そう多い事じゃない(少なくもないのだが…)。で、今回の、「NHKから国民を守る会」の1議席獲得の報が流れた際の、驚きの声は、結構大きく聞こえたものだった。

 なお、「れいわ新選組」が2議席を獲得したものの、2名の特定枠を設定したお陰で、山本太郎の落選が確実になった旨、この「NHKから国民を守る党」の1議席獲得の報の前に流れた際には、周囲には驚きの声が起こった様子は聞こえなかった。

 京都アニメーションでの放火殺人事件の影響は、こんなところにも?!

 アニメーターを描く「なつぞら」が、第96回(2019年7月0日放送分)にて一旦、この様な事態に。
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 事情は、本放送で説明されていますので、ご自分で、ご確認を。

 来週から、「おしん」の続きが放送されるそうです。



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