黄色い豚@日立柏酒場裏(ライブドア・ブログ公開版)

https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda からhttps://reywa.blog.fc2.com/ (2019年8月29日以降の私のメイン・ブログ)に移行したデータを用いて、更に、ここに移行しました。 データの由来(成り立ち)の詳細は、http://reywa.weblog.to/archives/5241451.html を ご覧下さい。

カテゴリ: 千葉県(柏市周辺を除く)

 東京ドイツ村から日没の様子が見れるのは、冬のウィンターイルミネーションの期間にほぼ限られます。と云うのは、ウィンターイルミネーションの無い期間の東京ドイツ村の閉園時刻は17:00であり、これは日没の時刻よりも早いから。
 ウィンターイルミネーションは、例年11月~4月初めです。4月になってからは、日没の時刻は18:00より遅くなります(https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/2019/s1311.htmll 参照)。11月に日没の時刻が何時頃だったか判然としないものの、東京だと10月20日以降17:00より前になります(https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/2020/s1310.html 、https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/2019/s1311.html 参照)。東京ドイツ村からは地平線(水平線)に日が沈む訳ではないので、もう少し前に日没となる筈です。
 この記事で以下に書くのは、東京での公式の日没時刻より10分ほど遅い時刻のものであり、現実には、3月初旬の東京ドイツ村では、東京での公式の日没時刻より10分ほど早く、日没を迎えます。そうした状況を考えると、東京ドイツ村からの日没の様子を「鑑賞」出来るのは、ウィンターイルミネーションの時期に限定されると考えても大きな間違いではないと考えます。

 なお、2020年3月初旬は、既に新型コロナウィルスの関係であちこちのテーマパークが臨時休園していましたが、東京ドイツ村に関しては数種の屋内施設(椎茸狩りを含む)を除いて、閉鎖にはなっていませんでした。そうは言っても、入園者も少なく、「これでオペレーションの費用を賄えるんだろうか?(営業すればするほど、赤字が膨らむだけではないのか?)」と思ってしまうほど。でも、そのお陰で、あんまり新型コロナウィルスを心配せずに歩き回っていられましたけどね。近くにいる人も「久し振りに運動出来た」なんて言ってるのを見掛けました(まあ、その人を何度か見掛けていたところから判断すると、歩いてただけ、でしょうけど)。そう言ってる私は、2019年12月31日に購入した年間パスポートで入園したので、追加の支出は千数百円の飲食代だけでした。周囲を見ても、年間パスポート組が結構な割合を占めているであろう事は見て取れました(何と言っても、焦って歩いていないし、驚きの声を上げる人の割合が少ないので)。

 て事で、2020年3月の東京ドイツ村から見た、日没後の光景。私は、東京ドイツ村で日没を迎えるのは初めてでないものの、それを狙って行って成功したのは、今回が初めてかも知れません。今までは日没を迎えた場所の関係で綺麗に写真が撮れなかったり、デジカメが既に電池切れになっていたりしていたので。

 先ずは、山の端に沈む日。東京での公式の日没時刻の約9分前。この時刻には、春の霞む空気や日の光に遮られて、富士山は認識出来ていませんでした。撮影場所は、中心商業施設のマルクトプラッツ前から。この後20分間ほど、ここから日没の様子を眺めていました。
ec3c732b.jpg

 この約1分ほど前に自分の影を撮影したもの。撮影場所は、マルクトプラッツの下のウィンターイルミネーション区域内から。ウィンターイルミネーションはLEDなので、点灯されていなければ、全く図柄などは窺い知る事が出来ません。
17d42f28.jpg


 富士山の姿を初めて確認出来たのが、先ほどの日没から約5分後、東京での公式日没時刻の約5分前。撮影場所は、中心商業施設のマルクトプラッツ前から。
4ce72d72.jpg

左側の丘陵の上辺りに富士山の姿がうっすらと浮かび、その右側の丘陵の間に、白く水平な線が見えます。川の様にも見えますが、これが東京湾。恐らくは、夕陽が東京湾に当たり、その反射で白く見えているのではないか、と推測します。この様に白く東京湾が浮かび上がるのは、夕刻に限られた見え方です。
 そして、東京湾の手前に3棟の四角い建物群が見えますが、その右側、東京湾の向こう側に見えているのが横浜で、横浜ランドマークタワーも見えています。画像をクリックして行くと、大きな画像で表示される筈なので、確認してみて下さい。この画像で確認出来なくとも、下の画像なら、拡大せずとも見えるものがあるかも知れません。
 東京湾の向こう側、横浜の更に向こうには丹沢山塊の影が見えていますので、それを左に辿って行っても、もしかしたら富士山の影が確認出来るかも(この段階では、極く薄い影でしかありません)。

 上の画像の約5分後(日没から9分後。東京での公式日没時刻)。富士山の左側が夕陽を受けて、右側より明るくなっているのが見て取れます。
d1fe0514.jpg


 ちなみに、ヤフー地図で東京ドイツ村(千葉県 袖ケ浦市)から西の方向に補助線を引いてみると、次の様になります。横浜は、真西より少し北、富士山は、真西より少し南。ですので、春分の日の2020年3月20日以前に、東京ドイツ村でダイアモンド富士が見られる道理だと思うのですが、この日は、まだ3月初旬故、富士山より南に日が沈みました。
9598f60b.jpg


 日没から14分後(東京での公式日没時刻の5分後)。
e90d2284.jpg


 少し下に降りて、点灯を始めたウィンターイルミネーションの区域から。向こうに見えているのは、下の池の畔(ほとり)にあるチャイナランタン。右上の点灯は、展望台。撮影時刻は、日没から34分後(東京での公式日没時刻の25分後)。
e0427825.jpg



 展望台の上の方には、いつしか筋雲の様なものが現れていました(日没から38分後の撮影)。
51e8bf80.jpg


 少し場所を変えて、ウィンターイルミネーション区域から富士山を(日没から41分後の撮影)。
8892dd10.jpg


 私がこの日撮影した富士山の最後の姿。日没から45分後です。
6c620d60.jpg

 ニュースなどで、千葉県内で新型コロナウィルス肺炎の感染者確認とか伝えてたけど、あまりに漠然とした報道で、ほとんど無意味と感じた。個人特定の情報は必要ないけど、行動履歴などは示してくれないと意味が無いと考えるのだが、そうした種類の情報を含んでいなかったから。無闇に恐れても仕方は無いけれど、今の状況はたとえ自分が肺炎になったとしても、「検査してくれ」って言える根拠は、どうやら自分で示すしか無い様だ。たとえウィルス性肺炎が治療手段が限られるものだとは言え、インフルエンザでもない(簡単な検査キットがあるので、待っていれば結果は出る)、更に調べて行って、何でも無い…と繰り返した挙げ句、COVID-2019(今回の新型コロナウィルス肺炎。所謂「武漢肺炎」)の検査に回して貰えるかどうか、って事らしい。

 NHKのニュースなどで、医師が「検査してくれと保健所に申し出ても、湖北省在住の人との接触履歴が無いと検査して貰えない」と「sueveillance(監視)に穴がある」と訴えているのも聞いていたし、今回の千葉県内在住者も、そうだった模様。

 で、千葉県内で東京都内に通勤って言ったって、京葉線、東西線、総武線、京成線(含、北総鉄道)、常磐線(含、新京成)、つくばエクスプレスと路線があって、どれだったのか、も明らかではなかった。

 けれど…結論から言えば、NTTデータ関係者で、日本生命三田ビル勤務、総武線で市川~浅草橋、都営浅草線で浅草橋~泉岳寺を利用していた人らしい。そして、濃厚接触者として職場の14人が自宅勤務を命じられた由。
 情報源は、https://togetter.com/li/1468610 。そして、これを裏付けるものとして、https://www.nttdata.com/jp/ja/news/information/2020/021400/ など。


 感染者本人のものと思われる書き込みが5chにあり、病院に行っても、なかなか治らず、違う病院に行った由。そして、医師のスクリーニングで直ぐ新型にコロナウィルスの検査に回った訳ではなく、医師が保健所(市川市保健所)と掛け合った挙げ句、やっとCOVID-2019の検査がされた、って事らしい。

 スクリーニングの網が、かなりのザル状態だった事は判る。最後の検査態勢が脆弱だったので、出来るだけ検査の対象人数を絞っていた、って事。が、PCR自体は、同時処理出来るものだから、たとえ時間が掛かろうが(4~5時間)、何千件でも処理可能。厚労省では、体制が整っていないと言うが、民間委託すれば対応可能との話もある。また、試薬に関しても、タカラバイオの中国・大連工場では1週間当たり25万人分への増産生産体制を敷いた( https://www.asahi.com/articles/ASN276F99N27PLFA001.html )。中国でも不足気味ではあろうが、分けて貰う事は不可能ではないと考えるのだが?

 なお、シンガポールだったか(もしかしてマカオ? 財源は、カジノ収入と聞いた)では、今回の新型コロナウィルス肺炎での景気悪化を見越しての対応として、所得税と法人税の大幅減税が発表されたかしたらしい(2020年2月15日の15:00過ぎの発表。そっち系の企業勤務の人からの伝聞情報)。まあ、あっちの国は、政治的にはほぼ独裁体制の国だから、機動性があるのは確かだけど、安倍晋三の、のんびりした頭の動きには…誰か、内閣の数人、新型コロナウィルスに感染して死んでくれたら、本気になるのかも(笑)。
続きを読む

 2019年12月31日に、鉄道+バスで東京ドイツ村に行った際に気になったものなど。

(1)春に咲く筈の芝桜の丘を、小型ブルドーザー 耕運機で整地していました。結構な急斜面なのですが、ここをブルドーザ 耕運機で上から下まで一直線に整地していました。
e1515751.jpg

植え替えだとしても、例年の開花は、4月下旬~GWの頃なので、これからの4ヶ月ちょっとの間で開花にまで至るのか、少し不安に感じています。

 これまでのところ、段々と開花時期が色によってずれて来てしまっていた(芝桜は、花色によって開花時期が少しずつ異なるのが普通です)ので、それを再び合わせる為の植え替えなのかも…とは考えていますが。

 この斜面に芝桜が初めて開花したのは2008年春の事だと推測出来ます(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4249.html 参照)ので、それ以来初めての大規模な整地と云う事になります。

 これが、斜面を真正面から見たときの画像。小型ブルドーザー 耕運機は、青色の○の中。
686c49e0.jpg

この画像は、ウィンターイルミネーションのあった2019年12月31日のもの。昼間では、芝生の上に敷き詰めているLEDが、色の違いとして見えていない為、図柄としては全く認識出来ません。

 また、例年、冬~春なら水仙、夏ならユリの咲いている、マルクトプラッツの裏(南側)のところも、整地してました。水仙がいつ咲くのか、咲かないのか、不安。
d26e5b5c.jpg



(2) ウィンターイルミネーションの期間中、恐竜の「動く」模型がマルクトプラッツの前にいます。結構リアルな動きで…幼児を近づけて、幼児の方では怖がっているのに、それを喜んで何度も繰り返している親を見付けました。これは、虐待??(笑) まあ、親の方は、子供が怖がっている様子を「あら、かわいい!」って喜んで(← 飽く迄「大人の側の」反応です。子供は、本気で怖がっているのに…)、それ故に「しつこく」繰り返している様子が見えてましたけど(爆)。
3ba04f4d.jpg


 しかし、これだけ頻繁に動いていると、素材(外側は、人に当たっても安全な様に、柔らかな素材で出来ていました)の耐性試験をしている様なもので…裂けてしまっているところも。内部って、こうした構造で動いてるんですね。見えるかな? 今回引用したのは1枚だけなんで、構造が動作にどう結び付いてるか、は明確には判らないかと思いますけど。
e69e919b.jpg



(3) ウィンターイルミネーションに対面している、芝桜の丘の上から見たとき、右上の矢印の様なものの意味が分かりませんでした。
14c7ebf7.jpg


 補助線を付けると、右上の矢印の先の○の中。
15281202.jpg


 近づいて正体を探ると…図柄上は何の意味も無い、夏に行われるウォータースライダーの上に架かる歩道橋の照明でした(笑)。橋を渡る人が躓(つまづ)いて、こけない様に、との意味で点(つ)けられている照明。
f779044e.jpg

 2019年12月31日に、東京ドイツ村に電車+バスを使って行った事は、

2019年最後の日没と富士山@東京ドイツ村
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5322.html
(2020年1月4日UP)

で書いた事ではありますが、昨シーズン2018-2019年シーズンから始まった「チャイナランタン」について、まとめて書く機会が無かったので、この記事にて。上記の記事では、チャイニーズランタンと書いていますが、同じもの。東京ドイツ村の記事でも、当初チャイニーズランタンと書くものが今シーズン2019-2020年シーズンの初めには多かったのですが、次第に昨シーズンと同じチャイナランタンに落ち着いて来た様です。

 昨シーズン2018-2019年シーズンの際は、東京ドイツ村に入場したとしても、この「チャイナランタン」を近くで見る為には、別途、一人当たり2,000円の料金が必要だった様なのですが、今シーズン2019-2020年シーズンは、ウィンターイルミネーションの期間の東京ドイツ村自体への入場料金を値上げした(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5310.html 参照)替わりに、チャイナランタンの別建て入場料金は無くなりました。簡単に言えば、東京ドイツ村の入場料金だけでチャイナランタンにも入場出来る様になりました。
 で、私は、鉄道+バスを使って、東京ドイツ村の入場料金としては500円(徒歩入場の場合の料金)を払って入場した訳。

 ウィンターイルミネーションの期間開始の時点では、まだチャイナランタンは始まりません。少し遅れます。これは、昨シーズン2018-2019年シーズンに関しては、準備の都合だったのでしょうが、今シーズン2019-2020年シーズンに関しては、2020年10月までに一度組み上がっていたものが、台風などで破壊されてしまい、再度、組み直した所為だった模様です。

 「台風で昨シーズン用に組み上げたものが再利用できなくなり、新たに組み上げたのか?」と言えば、そう云う訳ではなく、毎シーズン組み上げ、シーズン終了後、一度撤収し、また組み上げる、と云う形で、今シーズンに向けて組み上げたものが、稼働前にほぼ全壊してしまった、と云う事の様です(NHK首都圏ニュースなどの報道に拠る)。

 組み上げは、中国(中華人民共和国) 四川省 自貢市の自貢灯彩集団有限公司によるもので、昨シーズン2018-2019年シーズンは、60人ほどが来日して作業に当たった由。NHK首都圏ニュースでも、確か、同じ人数を報道していたと記憶しています。「組み終わり、中国からの60人も帰国していたものの、台風で全壊し、再度、来日」と報じていました。
 検索してみると、この自貢灯彩集団有限公司との間をコーディネートしたのは、三和国際株式会社(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000039792.html )だそうです。チャイナランタン…もはや、「東京でもドイツとも繋がりは無い様に思います」と言うのが、言い古されてしまった定番の文句にしか聞こえません。突き抜けたエンターテインメントで、中国からもドイツからも客を呼んじゃいましょう(笑)。ちなみに、NHK BS1で日曜日18:00~放送してる「Cool Japan」で出演してるドイツ人AIロボット研究者のハイケさん(Ms. Heike:女性)の言葉では、ドイツには、イルミネーションだけを見に行く様な施設は皆無だそうです(爆)。

 なお、イルミネーションとチャイナランタンは別区域なのですが、どちらでも無人走行のカートが走っていて、1台当たり2,000円。多人数の家族なんかだと一人当たりの金額は安く納まる計算なんでしょうが、「高い」と感じる客も多い様で、無人カートが勝手に走っている様を見る事が多く、それもまた一興ではありました。このカートは、ヤマハ製5人乗り電磁誘導式ゴルフカートで、エヌエフコーポレーションの提供なんだそうです(https://www.nf-corporation.com/archives/4284/ )。乗っているのは、男女カップルか、もしくは、多人数の家族…。乗り場に列をなしていると云った光景は見られませんでしたが、私の行ったのが2019年12月31日と云う、多少特殊な日付だった事が影響しているのでしょうか?

 チャイナランタンは、入り口近くの池の周囲で行われていて、ウィンターイルミネーションは、丘の上の中心施設マルクトプラッツ(英語で発音すれば、マーケットプレイス)前の芝生広場の上。ヤフー地図の航空画像を加工してみると、下の赤い線で囲った区域がウィンターイルミネーション(主に平面にLEDでの色彩が拡がり、図柄を作ります)、左側の青い線で囲った区域がチャイナランタン。この航空画像は、2019年春の撮影らしく、芝桜が色づき始めているものの、チャイナランタンの撤収は終了しておらず、池の中に何かがあるのが見て取れます。
 そして、2018年のシーズン開始前に、ウィンターイルミネーションとチャイナランタン区域を結ぶ、林の中の遊歩道が整備されました。黄色い線が、それ。オレンジ色の線で示した芝桜区域の木道などは、それ以前からあったもの(木道は2013-2014年に整備 https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4249.html 参照。斜面の道路は、2008年以前)ですが、林の中の道は、昨シーズン前に整備されたものです(航空画像では、既に存在が視認出来ます)。 
c7aab4bc.jpg


 池の中にも、池を囲んでいる遊歩道の池と反対側にも、チャイナランタンはあります。昼間、林道区域から撮影したもの。
133160b4.jpg

手前のものは、鯉が通過すると龍になると云う、登龍門。「こんなに次々と龍が生まれちゃ、大変だ」って気もしないじゃありませんが。

 林道には、灯りが点(とも)っていて、その様子は、少し離れていても、視認出来ます。
f8335667.jpg


 角度を変えれば(違う場所から見れば)、チャイナランタンとウィンターイルミネーションを同時に見る事も出来ます。
1f3a4009.jpg

右奥の上の方に見えているのが、ウィンターイルミネーション。

 トリミングしてみると、
ae2c26db.jpg



 実は、撮影した画像の数だけは多いものの、手ブレなどもあり、なかなか使える様な画像が少ない。ですので、先にUPしたhttps://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5322.html と、なるべく重ならない様に…と言っても、私の印象の強いもの、って観点からすると、どうしても一部は重なっちゃう。結局のところ、先の記事を一部補完する程度の事しか出来ていません。

 って事で、視点を変えて、昼間の光景との差も含めての記述に。

 先ずは、花壺。昼間だと、
44b634f8.jpg


ウィンターイルミネーションは、昼間だと、LEDがあるだけで、図柄は何も見えないのですが、チャイナランタンは、昼間でも、色が付いているので、何なのか見えます。

風による倒壊防止は、ワイヤーによっています。

 一部拡大。
8e39facf.jpg


 これが夜になると、
73ca75c5.jpg

真ん中右寄りの、昼間では青い花に見える部分の、夜の発色、そして、それが、左側の昼間では同じ様な青い花に見えるものとの夜の発色の違いを見ると、少し不思議な気持ちになります。カメラの絞りなどの関係で、目に見える色と乖離してしまっているのでしょうか?

 一部拡大。
edbc616e.jpg


 私が特に心惹かれたのは、これ。
43f22331.jpg

ガラス製なのか、真ん中が中空になっていると思(おぼ)しき、大きめのビーズで構成されています。

 これが、夜になると、輝くんです。
efffda98.jpg


d1502626.jpg

 
 ちなみに、一番上から2番目の龍は、夜になると、こんな姿に。
7b766bd2.jpg

池の水面に映(「ばえ」ではなく「うつ」)るランタンの光も、同時に鑑賞して下さい。

 尻切れトンボの様にも感じますが、取り敢えず、ここまで。再訪問して使えそうな画像が出来たら、また追加するかも。

 この記事、何でもかんでも書き込んでしまっていて、どうにもメインの文脈が掴みにくい。つまり、他人様に読んで貰う様なものではありません。

 もしかしたら、後で、別記事として、数個の記事に分解してUPする可能性もあります。が、そんな事を考えて寝かせておくと、面倒くさくなって、そのまま(UPしないまま)となるのが通例なので、一度UPしておく次第。

 ~~~ ~~~

 私は、2019年12月31日、東京ドイツ村にいました。2019年10月に

東京ドイツ村、入園料金大幅値上げ?
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5310.html

なんて記事を書きました。その記事の中では、、値上げ前に一度訪問し年間パスポートを購入する事が出来なければ、2019-2020年シーズンのウィンターイルミネーションには行かないだろうと予想していましたし、実際にも、2019年10月31日までには行けず、値上げ前の年間パスポートは購入出来なかったのです。ですので、今回のウィンターイルミネーションの期間には、東京ドイツ村を訪問する事は無いだろうと考えていました。

 何故に、書いていた事と違った行動を採ったか?と言えば、理由は3つ。

(1)徒歩で東京ドイツ村に入場するときには、ウィンターイルミネーションの時期であろうと、一人500円であるのは以前と変わりなかった事
(2)今まで電車・バスなどを乗り継いで東京ドイツ村に向かった事は無く(今まで全て、自動車で向かった)、その事情が私には明確で無かった事。今回は、逆に、それを試してみたいと考えた。
(3)(2)故、私が以前年末に行った2014年12月30日(以前購入していた年間パスポートの有効期間内)の混雑振りから、バスに積み残しされる事や、異様に駅までの時間が掛かる事も考えられたのだが、1月1日は電車が終夜運転している事から、何があっても帰って来られるだろうと考えられた事。

の3点。そこで、今から考えれば事前の下調べが不充分なままで、昼前に電車で東京ドイツ村に向かった次第。
 
 「今から考えれば、事前の下調べが不充分なまま」の第一は、バスの運行スケジュールの未確認。「シャトルバスは1時間に1本くらいかも知れないけれど、路線バスなら10~20分に1本くらいの間隔で運行してるんだろう」と考えていたのです。が、先ずはシャトルバスは、往路の場合、一番早い便でも14:30~。路線バスの場合、1時間半毎に1本あるかどうか。下手すると、2時間待ちでした。この事に気付いたのは、千葉駅で早めの昼食(構内で、生ビール半額の宣伝文句を見たので…)を食べて、内房線の電車を待っていた際、電車がなかなか来ないので、向かう駅が袖ヶ浦駅で良かったのか否かを確認していたときでした。このときに得た情報では、このままだと袖ケ浦駅で1時間以上待たなくてはならない…(昼食も食べてしまったので、食事で時間を潰すのも無理がある)と考え、総武線快速経由で柏市の自宅に戻る事を考え、今度は総武線快速の始発の中で10分以上待っていたので。そこで「何が悪かったのか」と更に検索をしていたら、千葉駅から高速バスが出ている事に気付きました(このときまで、高速バスは東京駅から出ているものとばかり考えていました)。そこで、総武線の千葉駅始発電車の発車数分前に下車、千葉駅を12:00に出ました。12:15に高速バスが出るとの事で、ロータリーを探したのですが見つからず。よくHPを探せば、PCだけでなくスマホでも必要充分な情報は掲載されていたものの、さっと辿り着けなかったので、場所が違うのかと思い、現地で数人の人に尋ねたものの「判りません」の連続で(21番乗り場との時刻表の掲載を見付け、21番乗り場を探したものの、見当たらず)、「もしかしたら、あっちかも」との4人目の人からの指摘でロータリーを出て道の脇に行ったところ、そこに乗り場があった次第。約44分 950円で、東京ドイツ村に到着する事が出来ました(12:59着)。

 帰りは、20:00閉園の東京ドイツ村から20:10発のシャトルバスに乗り…路線バスの時刻表で袖ヶ浦駅から40分間程度掛かっていたので、同じ様なものかと思っていたら、9分程度で袖ヶ浦駅に到着してしまい、びっくり。立っている人は、2人のみ(二人組で、まだ別々に1席ずつ2席空いていたものの、二人一緒に立っていた)。22:00頃に袖ケ浦駅を出る事を考え、王子の狐の行列に行けるか否かを心配していたのですが、このままだと王子で1時間以上待たなければならなくなる事を考え、充分疲れていた事もあり、柏の自宅に戻って来ました(23:00前には到着)。

 …て事で、以上が「いつもながらの」長い前置き。て事で、2019年12月31日は、7時間程度東京ドイツ村にいたのです。当然、日没も東京ドイツ村で迎えました。ま、イルミネーション(もっと明確に言えば、チャイニーズランタン)を目的に行ったのですから、当然と言えば、当然ですが。

 先日の「東京ドイツ村、入園料金大幅値上げ?」の記事では「不明」としていた部分ですが、昨シーズン2018-2019年シーズンでは、入場料金とは別に一人当たり2,000円の料金が必要だったチャイニーズランタンが、今年2019-2020年シーズンでは、東京ドイツ村の入場料金だけでチャイニーズランタンも見れる様になっています(これは、今回の訪問前に調査済み)。チャイニーズランタンは、一度全て組み終わって、組み立てに要する中国側人員数十名も帰国していたものの、2019年10月の台風19号の被害(南東側の丘陵部で、まだ片付けられていない根も一緒になった倒木を見付けました)で、イベント開始前に、ほぼ全壊。再度中国から人員が来日し、2019年11月1日からのウィンターイルミネーションの開始に遅れる事22日で、2019年11月23日からチャイニーズランタンの点灯を開始したそうです。この事情を知った今となっては、今シーズンに値上げがあっても「まあ、許せるか」と云った心情になっていました。でも、却って、「来年も出来るのか?」と不安にも感じた次第。だからこそ、この日、訪問した訳です。

 イルミネーション期間後は、また別の料金設定になるのでしょうが、また来る事もあろうか、と年間パスポート5,000円を購入しておきました(有効期限は、~2020年12月31日)。徒歩入場専用の年間パスポートは無いらしいですし、また来る事もあるかも知れないので。事情をある程度知った今となっては、の応援の意味もあります。まあ、それ故、電車+バスでの東京ドイツ村への訪問は、私の場合、暫くは無いでしょう。なお、2020年になって更に調べてみたところ、JR久留里線の東横田駅から東京ドイツ村へは3km強の距離しかありません(車で通った事はありますが、呆れるほど平坦な道のりです)し、路線バスの平川行政センターと云うのは東横田駅前と云っていい場所にありますので、そこからバスに乗れば(09:34発、10:19発、13:40発、16:47発の1日4便ですが)、最寄りバス停の「農協平岡支店」を経由して、バス12~15分+徒歩11分で東京ドイツ村に着きます。

 …更に「前置き」が長くなっちまった…凹。

 で、2019年12月31日、東京ドイツ村のマルクトプラッツ(Market Platz。 英語で言えば、market place。ここも台風19号の後、HPに「改修中」の表示が出ていました)前からの日没。営業時間帯の関係で、ここからの日の出を一般客には見る事は叶わないので、日没を。
0f98ad96.jpg


ca92a725.jpg


dce3f65d.jpg

私には予想外の方向に日が沈んで行きました。冬の間は、日没の方向が南寄りになるので、こんなところになるのでしょう。

 その光を受けたマルクトプラッツ。
71ba78ae.jpg


 このときには、富士山は、山頂付近に雲が掛かっていて、ぼんやりと見えているだけでした。
b2cea70e.jpg

中央から左に寄った位置に、富士山の山容が見えてます。このときの画像のタイムスタンプは、16:34前後。

 ですが…チャイニーズランタンを一通り見て、上の山道みたいなところから眺めていたとき、富士山が薄闇の中に姿を現しました。これが、私のとっての2019年で最後に見た富士山の姿となりました。画像のタイムスタンプは、17:38前後。部屋の中にいると、もう真っ暗に思える時間帯ですが、屋外では日没の小方向には、まだ光が残っている様です。
ce0a9c6a.jpg


6ff5742d.jpg


では、後は、簡略版で、チャイニーズランタンの様子とウィンターイルミネーションを。
ccb1a736.jpg


9f295e39.jpg

一つ上の画像の、パンダと竹は、この画像だと右の方に見えてます(緑色のところ)。

7b766bd2.jpg

この画像では、パンダと竹は、左の方に、ちょこっと。

c0dbd5e6.jpg


2778489a.jpg


9ff4a37a.jpg



 以上は、チャイニーズランタン(ボート池周辺)。次は、従来からのウィンターイルミネーション区域。毎年、図柄が変わっていて、2019-2020年シーズンは、ゲームの図柄。
6edb7e82.jpg



 なお、この日は、15:00~16:00前後、結構風の強い日でした。これは、所謂「筋雲」に属するものと思うのですが。
3b903767.jpg

でも、夜に入る頃には、そんな風も弱まって行ってました。とは云え、お出掛けの歳は、防寒を十全に。

↑このページのトップヘ