黄色い豚@日立柏酒場裏(ライブドア・ブログ公開版)

https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda からhttps://reywa.blog.fc2.com/ (2019年8月29日以降の私のメイン・ブログ)に移行したデータを用いて、更に、ここに移行しました。 データの由来(成り立ち)の詳細は、http://reywa.weblog.to/archives/5241451.html を ご覧下さい。

カテゴリ: 千葉県(柏市周辺を除く)

 2019年12月31日に、鉄道+バスで東京ドイツ村に行った際に気になったものなど。

(1)春に咲く筈の芝桜の丘を、小型ブルドーザー 耕運機で整地していました。結構な急斜面なのですが、ここをブルドーザ 耕運機で上から下まで一直線に整地していました。
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植え替えだとしても、例年の開花は、4月下旬~GWの頃なので、これからの4ヶ月ちょっとの間で開花にまで至るのか、少し不安に感じています。

 これまでのところ、段々と開花時期が色によってずれて来てしまっていた(芝桜は、花色によって開花時期が少しずつ異なるのが普通です)ので、それを再び合わせる為の植え替えなのかも…とは考えていますが。

 この斜面に芝桜が初めて開花したのは2008年春の事だと推測出来ます(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4249.html 参照)ので、それ以来初めての大規模な整地と云う事になります。

 これが、斜面を真正面から見たときの画像。小型ブルドーザー 耕運機は、青色の○の中。
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この画像は、ウィンターイルミネーションのあった2019年12月31日のもの。昼間では、芝生の上に敷き詰めているLEDが、色の違いとして見えていない為、図柄としては全く認識出来ません。

 また、例年、冬~春なら水仙、夏ならユリの咲いている、マルクトプラッツの裏(南側)のところも、整地してました。水仙がいつ咲くのか、咲かないのか、不安。
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(2) ウィンターイルミネーションの期間中、恐竜の「動く」模型がマルクトプラッツの前にいます。結構リアルな動きで…幼児を近づけて、幼児の方では怖がっているのに、それを喜んで何度も繰り返している親を見付けました。これは、虐待??(笑) まあ、親の方は、子供が怖がっている様子を「あら、かわいい!」って喜んで(← 飽く迄「大人の側の」反応です。子供は、本気で怖がっているのに…)、それ故に「しつこく」繰り返している様子が見えてましたけど(爆)。
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 しかし、これだけ頻繁に動いていると、素材(外側は、人に当たっても安全な様に、柔らかな素材で出来ていました)の耐性試験をしている様なもので…裂けてしまっているところも。内部って、こうした構造で動いてるんですね。見えるかな? 今回引用したのは1枚だけなんで、構造が動作にどう結び付いてるか、は明確には判らないかと思いますけど。
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(3) ウィンターイルミネーションに対面している、芝桜の丘の上から見たとき、右上の矢印の様なものの意味が分かりませんでした。
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 補助線を付けると、右上の矢印の先の○の中。
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 近づいて正体を探ると…図柄上は何の意味も無い、夏に行われるウォータースライダーの上に架かる歩道橋の照明でした(笑)。橋を渡る人が躓(つまづ)いて、こけない様に、との意味で点(つ)けられている照明。
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 2019年12月31日に、東京ドイツ村に電車+バスを使って行った事は、

2019年最後の日没と富士山@東京ドイツ村
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5322.html
(2020年1月4日UP)

で書いた事ではありますが、昨シーズン2018-2019年シーズンから始まった「チャイナランタン」について、まとめて書く機会が無かったので、この記事にて。上記の記事では、チャイニーズランタンと書いていますが、同じもの。東京ドイツ村の記事でも、当初チャイニーズランタンと書くものが今シーズン2019-2020年シーズンの初めには多かったのですが、次第に昨シーズンと同じチャイナランタンに落ち着いて来た様です。

 昨シーズン2018-2019年シーズンの際は、東京ドイツ村に入場したとしても、この「チャイナランタン」を近くで見る為には、別途、一人当たり2,000円の料金が必要だった様なのですが、今シーズン2019-2020年シーズンは、ウィンターイルミネーションの期間の東京ドイツ村自体への入場料金を値上げした(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5310.html 参照)替わりに、チャイナランタンの別建て入場料金は無くなりました。簡単に言えば、東京ドイツ村の入場料金だけでチャイナランタンにも入場出来る様になりました。
 で、私は、鉄道+バスを使って、東京ドイツ村の入場料金としては500円(徒歩入場の場合の料金)を払って入場した訳。

 ウィンターイルミネーションの期間開始の時点では、まだチャイナランタンは始まりません。少し遅れます。これは、昨シーズン2018-2019年シーズンに関しては、準備の都合だったのでしょうが、今シーズン2019-2020年シーズンに関しては、2020年10月までに一度組み上がっていたものが、台風などで破壊されてしまい、再度、組み直した所為だった模様です。

 「台風で昨シーズン用に組み上げたものが再利用できなくなり、新たに組み上げたのか?」と言えば、そう云う訳ではなく、毎シーズン組み上げ、シーズン終了後、一度撤収し、また組み上げる、と云う形で、今シーズンに向けて組み上げたものが、稼働前にほぼ全壊してしまった、と云う事の様です(NHK首都圏ニュースなどの報道に拠る)。

 組み上げは、中国(中華人民共和国) 四川省 自貢市の自貢灯彩集団有限公司によるもので、昨シーズン2018-2019年シーズンは、60人ほどが来日して作業に当たった由。NHK首都圏ニュースでも、確か、同じ人数を報道していたと記憶しています。「組み終わり、中国からの60人も帰国していたものの、台風で全壊し、再度、来日」と報じていました。
 検索してみると、この自貢灯彩集団有限公司との間をコーディネートしたのは、三和国際株式会社(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000039792.html )だそうです。チャイナランタン…もはや、「東京でもドイツとも繋がりは無い様に思います」と言うのが、言い古されてしまった定番の文句にしか聞こえません。突き抜けたエンターテインメントで、中国からもドイツからも客を呼んじゃいましょう(笑)。ちなみに、NHK BS1で日曜日18:00~放送してる「Cool Japan」で出演してるドイツ人AIロボット研究者のハイケさん(Ms. Heike:女性)の言葉では、ドイツには、イルミネーションだけを見に行く様な施設は皆無だそうです(爆)。

 なお、イルミネーションとチャイナランタンは別区域なのですが、どちらでも無人走行のカートが走っていて、1台当たり2,000円。多人数の家族なんかだと一人当たりの金額は安く納まる計算なんでしょうが、「高い」と感じる客も多い様で、無人カートが勝手に走っている様を見る事が多く、それもまた一興ではありました。このカートは、ヤマハ製5人乗り電磁誘導式ゴルフカートで、エヌエフコーポレーションの提供なんだそうです(https://www.nf-corporation.com/archives/4284/ )。乗っているのは、男女カップルか、もしくは、多人数の家族…。乗り場に列をなしていると云った光景は見られませんでしたが、私の行ったのが2019年12月31日と云う、多少特殊な日付だった事が影響しているのでしょうか?

 チャイナランタンは、入り口近くの池の周囲で行われていて、ウィンターイルミネーションは、丘の上の中心施設マルクトプラッツ(英語で発音すれば、マーケットプレイス)前の芝生広場の上。ヤフー地図の航空画像を加工してみると、下の赤い線で囲った区域がウィンターイルミネーション(主に平面にLEDでの色彩が拡がり、図柄を作ります)、左側の青い線で囲った区域がチャイナランタン。この航空画像は、2019年春の撮影らしく、芝桜が色づき始めているものの、チャイナランタンの撤収は終了しておらず、池の中に何かがあるのが見て取れます。
 そして、2018年のシーズン開始前に、ウィンターイルミネーションとチャイナランタン区域を結ぶ、林の中の遊歩道が整備されました。黄色い線が、それ。オレンジ色の線で示した芝桜区域の木道などは、それ以前からあったもの(木道は2013-2014年に整備 https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4249.html 参照。斜面の道路は、2008年以前)ですが、林の中の道は、昨シーズン前に整備されたものです(航空画像では、既に存在が視認出来ます)。 
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 池の中にも、池を囲んでいる遊歩道の池と反対側にも、チャイナランタンはあります。昼間、林道区域から撮影したもの。
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手前のものは、鯉が通過すると龍になると云う、登龍門。「こんなに次々と龍が生まれちゃ、大変だ」って気もしないじゃありませんが。

 林道には、灯りが点(とも)っていて、その様子は、少し離れていても、視認出来ます。
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 角度を変えれば(違う場所から見れば)、チャイナランタンとウィンターイルミネーションを同時に見る事も出来ます。
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右奥の上の方に見えているのが、ウィンターイルミネーション。

 トリミングしてみると、
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 実は、撮影した画像の数だけは多いものの、手ブレなどもあり、なかなか使える様な画像が少ない。ですので、先にUPしたhttps://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5322.html と、なるべく重ならない様に…と言っても、私の印象の強いもの、って観点からすると、どうしても一部は重なっちゃう。結局のところ、先の記事を一部補完する程度の事しか出来ていません。

 って事で、視点を変えて、昼間の光景との差も含めての記述に。

 先ずは、花壺。昼間だと、
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ウィンターイルミネーションは、昼間だと、LEDがあるだけで、図柄は何も見えないのですが、チャイナランタンは、昼間でも、色が付いているので、何なのか見えます。

風による倒壊防止は、ワイヤーによっています。

 一部拡大。
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 これが夜になると、
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真ん中右寄りの、昼間では青い花に見える部分の、夜の発色、そして、それが、左側の昼間では同じ様な青い花に見えるものとの夜の発色の違いを見ると、少し不思議な気持ちになります。カメラの絞りなどの関係で、目に見える色と乖離してしまっているのでしょうか?

 一部拡大。
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 私が特に心惹かれたのは、これ。
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ガラス製なのか、真ん中が中空になっていると思(おぼ)しき、大きめのビーズで構成されています。

 これが、夜になると、輝くんです。
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 ちなみに、一番上から2番目の龍は、夜になると、こんな姿に。
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池の水面に映(「ばえ」ではなく「うつ」)るランタンの光も、同時に鑑賞して下さい。

 尻切れトンボの様にも感じますが、取り敢えず、ここまで。再訪問して使えそうな画像が出来たら、また追加するかも。

 この記事、何でもかんでも書き込んでしまっていて、どうにもメインの文脈が掴みにくい。つまり、他人様に読んで貰う様なものではありません。

 もしかしたら、後で、別記事として、数個の記事に分解してUPする可能性もあります。が、そんな事を考えて寝かせておくと、面倒くさくなって、そのまま(UPしないまま)となるのが通例なので、一度UPしておく次第。

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 私は、2019年12月31日、東京ドイツ村にいました。2019年10月に

東京ドイツ村、入園料金大幅値上げ?
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5310.html

なんて記事を書きました。その記事の中では、、値上げ前に一度訪問し年間パスポートを購入する事が出来なければ、2019-2020年シーズンのウィンターイルミネーションには行かないだろうと予想していましたし、実際にも、2019年10月31日までには行けず、値上げ前の年間パスポートは購入出来なかったのです。ですので、今回のウィンターイルミネーションの期間には、東京ドイツ村を訪問する事は無いだろうと考えていました。

 何故に、書いていた事と違った行動を採ったか?と言えば、理由は3つ。

(1)徒歩で東京ドイツ村に入場するときには、ウィンターイルミネーションの時期であろうと、一人500円であるのは以前と変わりなかった事
(2)今まで電車・バスなどを乗り継いで東京ドイツ村に向かった事は無く(今まで全て、自動車で向かった)、その事情が私には明確で無かった事。今回は、逆に、それを試してみたいと考えた。
(3)(2)故、私が以前年末に行った2014年12月30日(以前購入していた年間パスポートの有効期間内)の混雑振りから、バスに積み残しされる事や、異様に駅までの時間が掛かる事も考えられたのだが、1月1日は電車が終夜運転している事から、何があっても帰って来られるだろうと考えられた事。

の3点。そこで、今から考えれば事前の下調べが不充分なままで、昼前に電車で東京ドイツ村に向かった次第。
 
 「今から考えれば、事前の下調べが不充分なまま」の第一は、バスの運行スケジュールの未確認。「シャトルバスは1時間に1本くらいかも知れないけれど、路線バスなら10~20分に1本くらいの間隔で運行してるんだろう」と考えていたのです。が、先ずはシャトルバスは、往路の場合、一番早い便でも14:30~。路線バスの場合、1時間半毎に1本あるかどうか。下手すると、2時間待ちでした。この事に気付いたのは、千葉駅で早めの昼食(構内で、生ビール半額の宣伝文句を見たので…)を食べて、内房線の電車を待っていた際、電車がなかなか来ないので、向かう駅が袖ヶ浦駅で良かったのか否かを確認していたときでした。このときに得た情報では、このままだと袖ケ浦駅で1時間以上待たなくてはならない…(昼食も食べてしまったので、食事で時間を潰すのも無理がある)と考え、総武線快速経由で柏市の自宅に戻る事を考え、今度は総武線快速の始発の中で10分以上待っていたので。そこで「何が悪かったのか」と更に検索をしていたら、千葉駅から高速バスが出ている事に気付きました(このときまで、高速バスは東京駅から出ているものとばかり考えていました)。そこで、総武線の千葉駅始発電車の発車数分前に下車、千葉駅を12:00に出ました。12:15に高速バスが出るとの事で、ロータリーを探したのですが見つからず。よくHPを探せば、PCだけでなくスマホでも必要充分な情報は掲載されていたものの、さっと辿り着けなかったので、場所が違うのかと思い、現地で数人の人に尋ねたものの「判りません」の連続で(21番乗り場との時刻表の掲載を見付け、21番乗り場を探したものの、見当たらず)、「もしかしたら、あっちかも」との4人目の人からの指摘でロータリーを出て道の脇に行ったところ、そこに乗り場があった次第。約44分 950円で、東京ドイツ村に到着する事が出来ました(12:59着)。

 帰りは、20:00閉園の東京ドイツ村から20:10発のシャトルバスに乗り…路線バスの時刻表で袖ヶ浦駅から40分間程度掛かっていたので、同じ様なものかと思っていたら、9分程度で袖ヶ浦駅に到着してしまい、びっくり。立っている人は、2人のみ(二人組で、まだ別々に1席ずつ2席空いていたものの、二人一緒に立っていた)。22:00頃に袖ケ浦駅を出る事を考え、王子の狐の行列に行けるか否かを心配していたのですが、このままだと王子で1時間以上待たなければならなくなる事を考え、充分疲れていた事もあり、柏の自宅に戻って来ました(23:00前には到着)。

 …て事で、以上が「いつもながらの」長い前置き。て事で、2019年12月31日は、7時間程度東京ドイツ村にいたのです。当然、日没も東京ドイツ村で迎えました。ま、イルミネーション(もっと明確に言えば、チャイニーズランタン)を目的に行ったのですから、当然と言えば、当然ですが。

 先日の「東京ドイツ村、入園料金大幅値上げ?」の記事では「不明」としていた部分ですが、昨シーズン2018-2019年シーズンでは、入場料金とは別に一人当たり2,000円の料金が必要だったチャイニーズランタンが、今年2019-2020年シーズンでは、東京ドイツ村の入場料金だけでチャイニーズランタンも見れる様になっています(これは、今回の訪問前に調査済み)。チャイニーズランタンは、一度全て組み終わって、組み立てに要する中国側人員数十名も帰国していたものの、2019年10月の台風19号の被害(南東側の丘陵部で、まだ片付けられていない根も一緒になった倒木を見付けました)で、イベント開始前に、ほぼ全壊。再度中国から人員が来日し、2019年11月1日からのウィンターイルミネーションの開始に遅れる事22日で、2019年11月23日からチャイニーズランタンの点灯を開始したそうです。この事情を知った今となっては、今シーズンに値上げがあっても「まあ、許せるか」と云った心情になっていました。でも、却って、「来年も出来るのか?」と不安にも感じた次第。だからこそ、この日、訪問した訳です。

 イルミネーション期間後は、また別の料金設定になるのでしょうが、また来る事もあろうか、と年間パスポート5,000円を購入しておきました(有効期限は、~2020年12月31日)。徒歩入場専用の年間パスポートは無いらしいですし、また来る事もあるかも知れないので。事情をある程度知った今となっては、の応援の意味もあります。まあ、それ故、電車+バスでの東京ドイツ村への訪問は、私の場合、暫くは無いでしょう。なお、2020年になって更に調べてみたところ、JR久留里線の東横田駅から東京ドイツ村へは3km強の距離しかありません(車で通った事はありますが、呆れるほど平坦な道のりです)し、路線バスの平川行政センターと云うのは東横田駅前と云っていい場所にありますので、そこからバスに乗れば(09:34発、10:19発、13:40発、16:47発の1日4便ですが)、最寄りバス停の「農協平岡支店」を経由して、バス12~15分+徒歩11分で東京ドイツ村に着きます。

 …更に「前置き」が長くなっちまった…凹。

 で、2019年12月31日、東京ドイツ村のマルクトプラッツ(Market Platz。 英語で言えば、market place。ここも台風19号の後、HPに「改修中」の表示が出ていました)前からの日没。営業時間帯の関係で、ここからの日の出を一般客には見る事は叶わないので、日没を。
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私には予想外の方向に日が沈んで行きました。冬の間は、日没の方向が南寄りになるので、こんなところになるのでしょう。

 その光を受けたマルクトプラッツ。
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 このときには、富士山は、山頂付近に雲が掛かっていて、ぼんやりと見えているだけでした。
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中央から左に寄った位置に、富士山の山容が見えてます。このときの画像のタイムスタンプは、16:34前後。

 ですが…チャイニーズランタンを一通り見て、上の山道みたいなところから眺めていたとき、富士山が薄闇の中に姿を現しました。これが、私のとっての2019年で最後に見た富士山の姿となりました。画像のタイムスタンプは、17:38前後。部屋の中にいると、もう真っ暗に思える時間帯ですが、屋外では日没の小方向には、まだ光が残っている様です。
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では、後は、簡略版で、チャイニーズランタンの様子とウィンターイルミネーションを。
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一つ上の画像の、パンダと竹は、この画像だと右の方に見えてます(緑色のところ)。

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この画像では、パンダと竹は、左の方に、ちょこっと。

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 以上は、チャイニーズランタン(ボート池周辺)。次は、従来からのウィンターイルミネーション区域。毎年、図柄が変わっていて、2019-2020年シーズンは、ゲームの図柄。
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 なお、この日は、15:00~16:00前後、結構風の強い日でした。これは、所謂「筋雲」に属するものと思うのですが。
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でも、夜に入る頃には、そんな風も弱まって行ってました。とは云え、お出掛けの歳は、防寒を十全に。

 国道16号線 柏市~千葉市の辺りで目に付いたものを、メモとしてUPしておくものです。

 流山ICからの流山野田道路の流山市区域東側などは、物流倉庫だらけになる予定ですが、最近は実際に走ってませんので、現状を知りません。

(1)常磐道 柏ICの北側の土地、国道16号線沿いに建設中の施設、大きさから見て、物流施設ではないかと思います。

 ここら辺の土地は、かつて本多晃(故人)市長時代に、柏公設市場の移転候補先として土地の購入を計画し、その後、秋山浩保・市長になってから計画を撤回した故に、土地所有者に対して、何十億円かの違約金を支払った土地があった筈ですが、その土地なのでしょうか?

 2019年8月11日現在、ヤフー地図の航空画像(2018年春のもの?)では、何ともなっていない模様。


(2)国道16号線と国道462号線のインターチェンジ付近

 次の地図(ヤフー地図を加工)の赤い線で囲った区域。
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ここには、下の道路からのアクセス道路が「あった」のですが、長らく封鎖されていました。もともと道路として利用されていたものが廃止されたのか、それか国道16号線の両側にアクセス道路として計画されたものの、交差点が連続する事となり、利用されないままで廃止されたのか、その辺の事情は、私には謎。詳細をお知りの方は、コメント欄にてお教え下さい m(_ _)m

 ここは、イナとかの名前が看板にあったと記憶していますので、単独企業の物流施設の可能性があります。

 2019年8月11日現在、ヤフー地図の航空画像(2018年春のもの?)では、整地してあります。上記の道路は無くなっている模様。


(3)千葉市 六方町交差点

 千葉市稲毛区の六方町交差点、「ローヤルホームセンター千葉北店」の道を挟んで西側の敷地に、「プロロジスパーク千葉1」「プロロジスパーク千葉2」を建設中です(https://www.prologis.co.jp/portfolio/kanto/chiba )。マルチテナント型が「千葉1」で、BTS(Build to suit)型と言われる、単独企業向けの棟が南側に別棟で建ち、そちらが「千葉2」。ちなみに、プロロジスは、物流施設の運営に特化した、アメリカ合衆国の不動産会社です。

 場所は、ここ。
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東関道の千葉北ICに距離は近いのですが、千葉北IC方面へ向かう県道66号線は、渋滞する事も多い道路だった様に記憶してます。大丈夫?

 2019年8月11日現在、ヤフー地図の航空画像(2018年春のもの?)では、更地となっています。

 ちなみに、上の地図の①のマークは、山王病院。私が交差点の名前を特定出来なかったので、山王病院で検索したもの。この辺りは、医療法人社団 翠明会の運営する山王病院と、その関連施設が集中的に立地する場所です(http://www.sannou.or.jp/about/traffic/ 掲載の地図参照)。

 六方町交差点の北側には、鹿放交差点てものもあり、両方共に「ろっぽう」と読みます。ここら辺の古名である事は確かな様ですが、もともとは何の意味なんだろう? 鹿牧場だったとも思えないんだけれど。ちなみに、両交差点の間には、遠近(とおちか)五叉路ってものも存在し、まさに五叉路。カーナビから聞こえて来た「トーチカ」の音に、最初通ったときは何かと思ったわさ。近くに陸上自衛隊下志津駐屯地があるが故に、昔「トーチカ」(鉄筋コンクリート製の防御陣地)でもあったのか、と…。

 なお、物流倉庫の運営って、投資に対しての利益率が結構高い分野みたいで、シンガポール政府投資会社GIC(Government of Singapore Investment Corporation)が、2016年、P3 Logistic Parksを購入し(https://www.nikkei.com/article/DGXLASDX07H1R_X01C16A1FFE000/ )、従来持っていたGLPの株を中国系企業連合に売却しました(https://www.nikkei.com/article/DGXLZO18906030U7A710C1EA1000/ )。売却金額は1.3兆円相当。

 先日、千葉市の泉自然公園にキツネノカミソリを見に行った際、道でふわふわ風に揺れているものを見付けました。近寄って見ると…

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カマキリの抜け殻でした。カマキリは不完全変態なので、ほぼそのままの形で大きくなって行きます。カマキリは何齢虫まで行くのか(何年生きるのか、とは別。脱皮する毎に、1齢ずつ増やして行く)知りませんが、春には、かなり小さなものも見掛けます。それと較べると、だいぶ大きいので、成虫の一つ手前くらい?

 脱皮した後の外皮が柔らかいのは、当然の事。素材はクチクラ(所謂キューティクル)ですが、それが昔の殻の中に折り畳まれていて、脱皮した後で大きく展開し、それが固まる。この理屈は分かるのですが、脱皮した抜け殻って昔のもの。こんなに薄い訳でも無いでしょう。きっと、昔の殻の下で、クチクラを溶かし、その下に新しい外皮の元が出来る。その仕組みって、どうなってるのかな? 人は世界の全てを知ってる訳じゃない。人類と云う括りで云えば分かっている範囲もありますが、まだまだ分からない事は多い。人類の括りで云える知識・理解も、一人の人の中に全て納めるのは不可能。世界の全てを知ったかの様な顔をして生きてる人は、私には馬鹿にしか見えません(笑)。

 態勢を変えて。風でころころと転がっているのですが、ここは、手で変えました。
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 犬も歩けば棒に当たる。レイ豚も歩けば、それなりに何かはある。こんなものも。
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比較的若いときに根元が避けて、それでも維管束が繋がっていた故に、成長して行った樹。隣の樹に絡みつくのは、どこかの段階で人の手が加わっているのかも知れません。

 駐車場で咲いていた花。名札があり、ヤブラン(キジカクシ科)だそうです。雉、こんなところに隠れてるの??
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