黄色い豚@日立柏酒場裏(ライブドア・ブログ公開版)

https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda からhttps://reywa.blog.fc2.com/ (2019年8月29日以降の私のメイン・ブログ)に移行したデータを用いて、更に、ここに移行しました。 データの由来(成り立ち)の詳細は、http://reywa.weblog.to/archives/5241451.html を ご覧下さい。

カテゴリ: 美術館、博物館、展覧会など

 緊急事態宣言で、2020年5月6日までの期間を2020年5月31日までに延長した際、美術館などに対して「感染防止策を採った上で緩和」とされ、例えば、茨城県立近代美術館では2020年5月12日から開館する(http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/ )。しかし、茨城県立近代美術館での「感染防止対策」は、

(1) 発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある方は,
入館をご遠慮くださいますようお願いします。
(2) マスクの着用をお願いいたします。
(3) 滞在時間は,2時間を目安にしてください。
(4) 人と人との間隔はできるだけ2メートル以上空けて
ください。混雑の際は,入場制限をする場合もございます。
(5) 近接した距離での会話等はお控えください。


の5つ(http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/images/index/20200507/bousitaisaku.pdf )。マスク着用…理解は出来るんだが、私の場合、眼鏡を着用してる。すると…マスクを着用した場合、眼鏡が曇ってしまい、詳細を見る様なものには向かない。だから、車などの運転の際には、必ずマスクを外す事にしてる(まあ、同乗者も通常いないしw)。

 マスクは、ワイヤーの入った側が上になる様に着用するのが正しい着け方で、ワイヤーを顔に沿った形に変形させる(曲げる)事で、隙間を少なくし、周囲の隙間からの空気の取り入れを少なくしなければならない。「マスク着用が感染防止に役立たない」とされるのは、この周囲の隙間からの空気の取り込みが多いのが最大の理由(医療用マスクは、この周囲からの空気の流入を防ぐが、それ故に、顔に食い込み、場合によっては痛みを感じるほどで、また息苦しく感じるのが普通)。一方、既に感染している者が他人に感染させない為には、飛沫をマスクが受け止める為に、ある程度は有効とされる。

 私の場合、どうマスクを変形させてみても、吐く息が上に漏れて、眼鏡が曇ってしまう。これで美術鑑賞なんて、かなりの割合の時間、眼鏡が曇ってしまい、目を通じての鑑賞は困難。眼鏡を外気から遮断するゴーグルの様なものを身に付ければ大丈夫なのかも知れないが、まだ、そうしたものを入手出来ずにいる(スキー用のものはあるが、確か、紫外線遮断用に色が入っていた筈。また、スキー用は、外部の動きだけを認識出来ればOKなので、周囲や真ん中の視野が結構遮られている)。

 マスク着用が義務とされているうちは、「私の場合」美術館に行けないかも…。下手すると、2~3年(私は、新型コロナウイルスの流行は、その程度は継続すると考えている。根拠は、スペイン風邪の流行期間)、最悪は以後ずっと(今まで有効なコロナウイルスに対するワクチンは存在していない。SARSワクチンは一旦完成したものの、ADE=Antibody Enhancemennt=抗体依存性感染増大 などにより有効性が確認出来なかった筈。また、今まで知られているコロナウイルスの抗体免疫は、再感染を有効に防ぐ事が出来ず、1年のうちに再感染する事もある、など)マスクが鑑賞に必要とされたら、眼鏡の曇り止めを実用性高く行う方策が出来るまで、私は美術館に行けないかも知れない。
 …美術鑑賞のときだけ、コンタクトレンズを着用する、ってのは実用的なんだろか? 浮世絵などの場合は、比較的顔を作品に近づけて鑑賞すので、眼鏡を外す事も多く、そうした対応はコンタクトレンズには困難だろうと考えるんだが。

 美術館は、実は感染症の拡散リスクの大きな施設です。入場者数が多ければ、同じ作品の前に多数の人間が詰めかける事になりますし、全ての作品を見ようとすれば(多くの人はそうでしょう)、中に感染者が含まれていた場合、同じルートを皆が通る事になる。おまけに、閉鎖的な施設。

 この事を私が意識したのは、春節に当たる2020年1月24日、国立西洋美術館の地下2Fホールで見ていたとき、大陸南方方言の中国人がマスクをしながら、やたらゲホゲホと咳き込んでいたときでした。あのときに私も新型コロナウィルスに感染したのかも知れませんが、確かめる術は無い。既に回復したとしたら、私は、倦怠感だけで、ほぼ無症状で通り抜けた事になりますが、安心は出来る。でも、倦怠感は花粉症の所為である可能性も大きく、未だ感染していないものとして、いつも多少ビクビクしながら過ごすしかありません。

 この事は判っちゃいるんですが、休館ばかりなのは寂しい(笑)。実は、2020年3月になって、多くの美術館が休館していた前半期間に、あんまり人が詰めかけてはいないとの予想の下、弥生美術館・竹下夢二美術館(文京区 弥生町。名前が並立してますが、運営は一体です)を訪問してたんですけどね。そのときは、まだ落ち着いた雰囲気で見ていられました。ほどよい空き具合でした(笑)。
 でも、この館も、2020年4月6日、当面の間の臨時休館が発表されました(公式twitterの2020年4月6日の項)。前回の展覧会は~2020年3月29日とされていたのですが、いずれも~2020年3月27日で閉幕したとの記述がある(http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html 、http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yumeji/exhibition/now.html )事から、実質的には2020年3月28日~、臨時休館していたのかも知れません。

 でも、多くの美術館が2019年3月2~16日の休館の後も、休館期間を延長したところが多かったのですが、アーティゾン美術館、すみだ北斎美術館は再開しました。前者は2020年3月17日~、後者は2020年3月20日~。それぞれの判断があったものと考えます。

 アーティゾン美術館の場合、完全予約制で、中の混雑を調整出来るし、換気・空調システムが循環方式ではなく、完全入れ替え(置換空調システム。エネルギーを無駄にしない為、排気から温度を移動させているのではないか、と考えます)である事、などから、開館したものと思います。でも…下から空気を押し上げてるので、エアロゾルの浮遊を長くする効果もあるんですけどね(笑)。

 すみだ北斎美術館については、墨田区の感染者って、実は他区から較べれば結構少ないんですよね。だからこその開館だったとは思います。けれど…ここが開館している事で、他区や他道府県からの人の移入を誘導してるんですけどね(笑)。 

 でも、東京都内での感染者が増え、特に「感染場所が判らない」人が増えて来た事、関東4都県をも対象とする緊急事態宣言が2020年4月7日に出される見込みである事、などからか、2020年4月6日までに、両館とも、次回展覧会の開催が延期される事が発表されました。


(1) アーティゾン美術館で、次回展覧会の開幕を延期し、臨時休館へ。

 アーティゾン美術館は、昔のブリヂストン美術館。建替最中の2019年7月1日以降、アーティゾン美術館に改称しました(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4982.html 参照)。2020年1月18日にリニューアルオープンし、開館記念展「見えてくる光景 コレクションの現在地」を2020年1月18日~2020年3月31日の会期で開催していました(https://www.artizon.museum/collection-museum/past/detail/1 )。

 ですが、安倍首相の要請に基づき、2020年3月3~16日の期間、臨時休館(https://www.artizon.museum/news20200228 )。2020年3月17日~再開しました(https://www.artizon.museum/news20200313 )。上記開館記念展は、2020年3月31日に会期を終えました。
 次回展は、2020年4月18日~の予定だったのです(https://www.artizon.museum/news20200313 )が、2020年4月4日、当面の間の臨時休館が発表されました(https://www.artizon.museum/news20200404 )。実質、2020年4月4日~、附属施設を含め、全館休館となっています。

 私の場合、https://reywa.blog.fc2.com/blog-category-39.html に開館記念展をリストアップしてある様に、~2020年3月31日には開館記念展に行く積もりでした。完全予約が必要な事は理解していたものの、リニューアルオープンしてから私が見た限り満員と云う事は無かったので、「都合のいいときに行く事にし、向かう電車の中で予約処理をすればいいや」くらの認識で、スマホなどの処理だけ済ましていました。
 安倍首相の要請から実際の最初の休館(2020年3月3~16日)まで、ほんの少し時間があったのですが、その際は、休館のアナウンスが無い事で、安心して、「2020年3月になってから行けばいいや」と思っているうちに、休館してしまいました。再開して後、再開理由(上述の認識)も理解していたものの、新型コロナウィルスの感染リスクを測っているうちに、段々時間的に追い込まれ、最終的には、電車に乗る事で感染リスクを増やす(他の日に乗っていても、それに回数を加える事は、更にリスクを増やす)と考え、自粛しました。開館記念展は、行けず終いで会期が終了しました。



(2) すみだ北斎美術館は、2020年4月6日~2020年5月7日の期間、臨時休館。

 安倍首相の要請に基づき、2020年2月29日~2020年3月16日の期間臨時休館(https://hokusai-museum.jp/modules/Topic/topics/view/854 )を発表し、その期間が経過した後、2020年3月20日から再開(https://hokusai-museum.jp/modules/Topic/topics/view/895 )。

 ~2020年4月5日の会期で、企画展「北斎師弟対決」を開催していた(https://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/743 )のですが、翌日の月曜日の休館から引き続き、GW明け(2020年4月7日に出される緊急事態宣言の当初見込みの期間終了)まで臨時休館する事になりました。

 次回企画展「大江戸歳時記」は、2020年4月21日~の予定でしたが、2020年5月8日~の予定となりました(https://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/1045 )。すみだ北斎美術館の場合、企画展が開催されていない期間も、常設展が開催されていたのですが、こちらも当然、臨時休館に伴い、見れなくなります。

 私の場合は、すみだ北斎美術館のn年間パスポートを持っているのですが、「北斎師弟対決」(2020年2月8日~2020年3月8日)は、安倍首相の要請に基いての2020年2月29日~2020年3月16日の期間の臨時休館に巻き込まれ、前期は行けず終いのまま期間終了。後期は、開館していたのは知っていたものの、電車に乗る事で感染リスクを増やす(他の日に乗っていても、それに回数を加える事は、更にリスクを増やす)と考え、自粛しました。結局、「北斎師弟対決」は、前期・後期、共に行けず終いとなりました。
 年間パスポートは、休館期間分、期間を延長して貰えるそうです。

<前月分>

2020年1月に訪問した展覧会、美術館、博物館など【実績】
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5332.html

 ~~~ ~~~

<凡例>

 表示の順序は、私の評価の高い順。但し、ツイデで見た同じ館もしくは近所での展覧会は、付属たる展覧会の評価に関わらず、主たるものに近い並びに置く事にする。

○=実際に見て来たもの(そのときの全精力を用いて鑑賞したと言えるもの)
●=実際に見て来たもの(一応全部を見たが、時間に追われ、説明の一部<外国語部分など>を端折ったり、疑問を残して先に進んだり、概略を鑑賞する事で先に進んだもの
▼=実際に見て来たが、時間の関係などで、展示作品の一部の鑑賞に留まったもの

 上の○のものに関して、

◎=行って来た結果、「行って良かった」と感じたもの
■=行って来たが、金銭と時間の支出に見合うものではないと感じたもの

 月初時点で使用を開始していた「ぐるっとパス」は無い。購入在庫も無く、使用を開始するには、新規購入するしかない。新規購入には、中目黒の金券屋(通常、店頭在庫は1セット)が好都合なのだが、スケジュール上、上手く組み込めるだろうか?

文字色を青としたものは、本当に素晴らしく、200年のベスト10候補として考えられるもの。
文字色を水色としたものは、上記の青色レベルと同等のものと考えるが、様々な理由により、私の心を「動かす」にまでは至らなかったもの。
文字色を緑色としたものは、ベスト10とかの評価付けと関係無く、素晴らしいと感じ、他人様にも勧めたいと思ったもの。

この文字色のものは、見に行く価値が無いと思ってしまったもの。


 ~~~ ~~~

4日間、6展。鑑賞料としての支出 3,670円(「ぐるっとパス」を2020年1月末日に、ヤフー・オークション経由で購入した際の支出代金 2,170円を含む)。


○◎開館40周年記念 太田記念美術館所蔵 肉筆浮世絵名品展―歌麿・北斎・応為@太田記念美術館
 http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/masterpieces
 会期:2020年1月11日~2020年2月9日(10:30~17:30。月曜日休館) 700円
…鑑賞時間 約2時間+B1Fでの映像解説 30分=計 2時間半。


○◎白髪一雄@東京オペラシティ アートギャラリー(3F ギャラリー 1&2)
 https://www.operacity.jp/ag/exh/upcoming_exhibitions/index.php
 会期:2020年1月11日~2020年3月22日(11:00~19:00。金土は~20:00。月曜日休館) 0円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館)
…鑑賞時間 約55分間(映像解説 約10分を含む)。白髪一雄の作品は、1点1点を見るとき感動もする(最初に東京国立近代美術館だったかで見たときは、衝撃に近いものを覚えた)のだが、こうして並べてみると、制作手法に由来する制限がある事に気付き、それを超えようともしなかった白髪一雄の態度に疑問を抱きもする。制作手法から来る制限とは、白髪一雄が縄で自身を支えながら足などを使って絵の具を塗りたくるに当たって、キャンパスのほぼ真ん中に縄の支点を置いている事で、ほぼ構図と足で出来る事の組み合わせが決まってしまい、最終結果としての作品がマンネリになってしまう事。これを超える手法としちゃ、縄の支点を移動してみればいい筈だが、そこにもそんな作品は見当たらなかった。精一杯制作している事が免罪符になる訳では無いと考える。

所蔵作品展069「汝の隣人を愛せよ」@東京オペラシティ アートギャラリー(4F ギャラリー 3&4 寺田小太郎メモリアルギャラリー)
 https://www.operacity.jp/ag/exh230.php
 会期:同上 上記チケットにて入場
…「何も共感を得る事が出来なければ、美術作品はガラクタに過ぎない」って事を感じさせるものが多かった。上記HPにある、荒木高子「点字の聖書」(陶、1985年)を見た記憶が無いのだが、見落としたのだろうか? 

Project N 78「今井麗 IMAI Ulala」@東京オペラシティ アートギャラリー(4F コリドール)
 https://www.operacity.jp/ag/exh231.php
 会期:同上 上記チケットで入場

…鑑賞時間は、4F全体で23分間ほど。


○◎中野嘉之の世界―時空を超えた出会い、感動とその美―@郷さくら美術館
 https://satosakura.localinfo.jp/
 会期:2019年12月7日~2020年2月23日(10:00~18:00。月曜日休館) 0円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館。本来の当日入館料は、400円)
…鑑賞時間 1時間+作家本人へのインタビュー映像 約45分間+見直し 5分間ほど=計 1時間50分ほど。


大清帝国展@東洋文庫ミュージアム
 http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php
 会期:2020年1月25日~2020年5月17日(10:00~19:00。火曜日休館) 0円(本来、当日券は 900円のところ、「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可)
…鑑賞時間 1Fの導入部、2Fの東洋文庫の紹介部分を含めて、3時間10分。


DOMANI・明日2020 傷ついた風景の向こうに@国立新美術館
 https://domani-ten.com/
 https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/domani2020/
 会期:2020年1月11日~2020年2月16日(10:00~18:00。金土は~20:00。火曜日休館) 800円(本来、当日券は 1,000円だが、「ぐるっとパス」適用で200円割引に)
…鑑賞時間 2時間10分。中野嘉之展@郷さくら美術館 の鑑賞後のハシゴとして。恵比寿の上村3世代展@山種美術館て手もあったのだが、退館時刻までの残り時間も少なく見終える事が可能か疑念もあった為、無料と誤解していた、こちらへ。見終えたところまで見れればいいとも思っていたし、会期末が迫っていた事もあった。文化庁メディア芸術祭がいつも無料なのと同様、こちらも無料かと誤解して行った(今までにも毎年の開催は知っていたが、実際に鑑賞したのは、今回が初めて)ところ、有料で驚いた次第。日高理恵子の作品(今までにも、いくつか見て来たので、敢えてここで更に見ずとも…との思いはあったのだが)を見たかったのと、畠山直哉の作品をきちんと見てみたい思いもあった。
 日高理恵子の作品は、観念的には、今まで見ていた作品と大差は無いとも言える(全て、樹を見上げてスケッチしたもの)のだが、全ての部分を、自分の身体で描き出したもの故、その全ての部分に、日高理恵子の認識が詰まっていて、いくら見ていても飽きない(と言いながらも、今回、そう長い時間を費やした訳でもなかったのだが)。
 解説は、「そう云う観点から見る事も出来るのか」と勉強にはなったが、作品だけ見ていても、その観点に辿り着く事は無い様な気がする事がほとんど(日高理恵子のよころでの解説は、いつも通りのものでもあり、ロマン的な感傷の押しつけには思えなかった)。って事で、いささか、観念的な感傷(ロマン的な感傷の押しつけ)の様にも感じた。図録は、そうした思い満載の文章群が掲載されている様で、「読み物としちゃ、面白いかも」とも思ったのが、1,500円と云う金額を支払うか否かで、迷ってしまい、結局、購入しなかった。金額と時間は、面白さだけで突き進む事を抑制してくれる(良いか悪いかは別にして)。が、無料の「よりクダラナイ」もの(例:いくつかのTVドラマ)に時間を費やしてしまっている事も多く、私の金や時間の費やし方が、各局面で統制(control)されているか、は疑問だ、と強く感じた。


出雲と大和@東京国立博物館(平成館 2F)
 https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1971
前期:2020年1月15日~2020年2月9日(09:30~17:00。金土は~21:00。月曜日休館) 1,600円
×後期:2020年2月11日~2020年3月8日(同上) 同上
…鑑賞時間 1時間48分+会場外での映像 12分=計 2時間。
 日本書紀1300年を記念しての展覧会との事で、に記載されている時期の「大和と出雲」を展示して比較し、何かを探ろうとするものと考えて見に行ったが、奈良と鳥取から展示品を引っ張って来る程度の意味しか感じられなかった。9世紀のものまで展示して比較されても、私は鼻白むだけだった。東京国立博物館(本館 特別4室・特別5室)で 2012年10月10日~2012年11月25日の会期で開催された、東京国立博物館140周年 古事記1300年・出雲大社大遷宮 特別展「出雲―聖地の至宝―」で得た知見を超えるものは、何も得られなかった。大和関係は、今まで見て来たものの抜粋の様な感じしか受けなかった。8年程度経てば、以前と大差無い内容でも、定期的か開催として許容すべきなのだろうか?(人生で1回しか展示されない様なサイクルの展示では、人生で1回も見た事の無い人が大多数となってしまう。そう考えれば、ある程度のサイクルでの似た内容の展示は許容されるべきと、一般論としては、私も、考える)
 そもそも、今回の宣伝で「出雲大社の宇豆柱を、東京国立博物館で初めて展示」とか書いていたが、これは、先の「出雲―整地の至宝―」展でも展示されていた筈。https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=3216 にも掲載されている(cat.no.14)のだが、実際に当時展示されたのはレプリカだったのだろうか?
 再度行く価値は無いと考え、後期には行かない事にした。展示品は素晴らしいものだとしても、私には、そこから得るものが甚だ乏しい展覧会だった。

朝鮮王朝の宮廷文化@東京国立博物館(平成館 1F 企画展示室)
 https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2006
 会期:2020年2月4日~2020年3月15日(同上) メンバーズプレミアムパスで入場。上記特別展鑑賞後
…鑑賞時間 約30分間。私としては、大した知見は得られなかった。

<前月分>

2019年12月に訪問した展覧会、美術館、博物館など【実績】
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5317.html

 ~~~ ~~~

<凡例>

 表示の順序は、私の評価の高い順。但し、ツイデで見た同じ館もしくは近所での展覧会は、付属たる展覧会の評価に関わらず、主たるものに近い並びに置く事にする。

○=実際に見て来たもの(そのときの全精力を用いて鑑賞したと言えるもの)
●=実際に見て来たもの(一応全部を見たが、時間に追われ、説明の一部<外国語部分など>を端折ったり、疑問を残して先に進んだり、概略を鑑賞する事で先に進んだもの
▼=実際に見て来たが、時間の関係などで、展示作品の一部の鑑賞に留まったもの

 上の○のものに関して、

◎=行って来た結果、「行って良かった」と感じたもの
■=行って来たが、金銭と時間の支出に見合うものではないと感じたもの

 月初時点で使用を開始していた「ぐるっとパス」は無い。購入在庫も無く、使用を開始するには、新規購入するしかない。新規購入には、中目黒の金券屋(通常、店頭在庫は1セット)が好都合なのだが、スケジュール上、上手く組み込めるだろうか?

文字色を青としたものは、本当に素晴らしく、2019年のベスト10候補として考えられるもの。
文字色を水色としたものは、上記の青色レベルと同等のものと考えるが、様々な理由により、私の心を「動かす」にまでは至らなかったもの。
文字色を緑色としたものは、ベスト10とかの評価付けと関係無く、素晴らしいと感じ、他人様にも勧めたいと思ったもの。

この文字色のものは、見に行く価値が無いと思ってしまったもの。


 ~~~ ~~~

4日間、実質5展。鑑賞料としての支出3,400円(先行購入分を組み戻し)。


○◎横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館 ルノワールとパリに恋した12人の画家@横浜美術館
 https://artexhibition.jp/orangerie2019/
 会期:2019年9月21日~2020年1月13日(10:00~18:00。木曜日休館) 1,500円(本来、当日券は 1,700円だが、会期開始後、金券屋で前売券を先行購入していた)
…鑑賞時間 2時間55分。館の前にチケット購入の長い列が出来ていたのだが、私はチケットは先行購入していたので、全く並ぶ事無く入場出来た。
 オランジェリー美術館のJean WLTER & Paul GUILLAUME Collection(この両者を繋ぐのは、前者を前夫とし、前夫の没後、後者と結婚したDomenica夫人=Juliette Marie Léonie Lacaze)。国家としてのフランスが、そのコレクションを買い上げたもの。このコレクションを構成する146点中、69点を展示しているのが、今回の展覧会。オランジェリー美術館の改修の機会を捉えての開催の由。
 「ルノワールと…」と題されているが、ルノワールに1室がまるまる当てられているし、ルノワールに関して最良の部類の作品で構成されているにしても、展示作品中、最多の点数を占めるのはアンドレ・ドランの13点であり、ルノワールは8点に過ぎない。作品点数で言えば、他に8点展示されている作家として、シャイム・スーティンもいる。要するに、コレクションから13人の作家に焦点を当てて展示しているのだが、展覧会の題名がミス・リードを生んでいる様に思えてならない。
 オルセー美術館とオランジェリー美術館の運営主体が統合されているのを知った。


○◎横浜美術館開館30周年記念/横浜開港160周年記念 横浜美術館コレクション展「東西交流160年の諸相」@横浜美術館
 https://yokohama.art.museum/exhibition/index/20190921-543.html
 会期:2019年9月21日~2020年1月13日(同上) 上記チケットで入場(単独入場なら、500円)
…鑑賞時間 3時間10分。横浜美術館の所蔵作品展を、これだけの時間を掛けてじっくりと見たのは初めてだったかも知れない。


○◎ハプスブルグ展―600年にわたる帝国コレクションの歴史@国立西洋美術館
 https://habsburg2019.jp/
 会期:2019年10月19日~2020年1月26日(原則 09:30~17:30。金土は~20:00。月曜日休館) 1,600円(本来、当日券は 1,700円なのだが、ネット上にある割引券を提示して100円引きに)
…鑑賞時間 3時間50分。チケット購入の待ち行列が30分。上野駅構内のチケット売り場は、ほとんど並んでいなかったのだが、そこでは割引が受けられないので、館の前に。30分で100円を稼いだ形。なんと低い時給か…。 
 素晴らしい作品も並んでいるのだが、いかんせん私の嗜好とは ズレているので、そんなに心を動かされる事も無く…。
 同じ日に所蔵作品展の方には入場せずに帰って来てしまった。


○◎北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展@すみだ北斎美術館
 https://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/742
○前期:2019年11月19日~2019年12月15日(09:30~17:30。月曜日休館) 0円(本来 当日券は 1,200円のところ、私は年間パスポート購入済み故、追加支出無しで入館)
○◎後期:2019年12月12日~2020年1月19日(09:30~17:30。月曜日休館) 0円(同上)
…鑑賞時間 2時間40分。

「ポーランドと日本」紹介パネル展示@すみだ北斎美術館
 https://hokusai-museum.jp/modules/Event/events/view/1921
 会期:2019年11月8日~2020年3月31日(同上) 無料
…鑑賞時間 7分。2回目の訪問。展示パネルは全て見終える事となったが、前回の訪問時のパネルと合わせて、統合して理解出来たか?と言えば、疑問。


特別公開「高御座と御帳台」@東京国立博物館(本館1F 特別4室・5室)
 https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1994
 会期:2019年12月22日~2020年1月19日(09:30~17:00・金土は~21:00。月曜日&2019年12月26日~2020年1月2日は休館) 無料
…入場待ち行列(1回目)20分、鑑賞時間 約20分(1回目)+5分(2回目。18:00以降)=計 約25分。
 これを無料として無料パスを携行させているが、これが取り外し可能な代物であるため、有料入館が非常にイイカゲンな事態となっていた。私は、年間パスポートに相当するメンバーズプレミアムパスで入館していたので、無関係ではあったが。

特集「博物館に初もうで 子・鼠・ねずみ」@東京国立博物館(本館2F 特別1室・2室)
 https://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=10324
 https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2000
 会期:2020年1月2日~2020年1月26日(09:30~17:00・金土は~21:00。月曜日&2019年12月26日~2020年1月2日は休館) 0円(年間パスポートに相当するメンバーズプレミアムパスで入館)


○◎芹沢銈介の装幀@我孫子立白樺文学館
 https://www.city.abiko.chiba.jp/event/shiseki_bunkazai/shirakaba/tenji/tennjijyouhou.html#cms014A8
 会期:2019年11月27日~2020年1月26日(09:30~16:30。月曜日休館) 300円
…鑑賞時間 1時間15分+海野 雅央・編著「芹沢銈介の三十六通の手紙(式内潔眞宛)」(2018年)を通読 30分。
 「芹沢銈介」の展示としては全く不充分なものだったが、今まで繋げて考えた事の無かった、白樺派と民藝運動を、柳 宗悦を軸に一繋がりのものとして見ると言うのは、今まで見えていなかったものを明らかにしてくれた。そして、柳宗悦の白樺派としての活動と、民藝運動の結節点を考えるときに、我孫子の地が明確に立ち現れて来るのは興味深かった。
 我孫子市立白樺文学館の前にある、志賀直哉邸跡(書斎は復元)も見て来た。
 日本オラクル初代社長・会長の佐野 力氏の資金で建てられたものが、現在では我孫子市に寄贈されて、市立となっている施設。

2020年1月に見に行きたい展覧会、美術館、博物館など~会期開始日順+会期終了日順
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5329.html

を編集して、作成。


<凡例>

 並び順は、優先順位の高いものから低いものへ。


 以下のものは、全て「私が」見に行きたいもの(=「私の」訪問準備リスト)ですので、私の興味を外れるもの、また、私が既に見てしまっているものは除いてあります。

S=是非行っておきたいもの
S+=何としても行きたいもの
S-=私にとっての価値は少し劣る(展示作品のかなりの部分は一度以上見ているなど)が、行っておきたいもの

A=出来れば、行っておきたいもの
B=時間に余裕があれば、行ってみてもいいな、と思っているもの
C=一応リストアップしておくが、恐らく行かないと考えられるもの。

○=2020年1月に、実際に見て来たもの(そのときの全精力を用いて鑑賞したと言えるもの)。文字色を青とする。
▼=実際に見て来たが、時間の関係などで、展示作品の一部の鑑賞に留まったもの
×=見に行かず終いで2020年1月に会期が終了したもの、もしくは会期終了前の場合、行きたいのだが、スケジュールの関係で無理と判断したもの(赤い色で示す)。
×=一度はリストに掲載したものの、詳細内容に対する価値判断から、まだ会期が残っているのに「行かない」判断をしたもの、その状態で会期を終了したもの、および前後期に分かれていて会期の終了した分(行ったものであっても、行かずに終了したものであっても)は、灰色で示す。
△=現状では、まだ会期途中だが、行かずに済まそうかと思案しているもの

 期初で、使用を開始している「ぐるっとパス」は、無い。手元在庫も無い。
 
☆=ぐるっとパスで入場可能なもの。
(☆)=ぐるっとパスで入場可能だが、私の場合、他のものを適用出来、ぐるっとパスを適用する意味が無いもの。
★=ぐるっとパスで割引があるもの。
(★)=ぐるっとパスで割引があるが、私の場合、他のものを適用出来、ぐるっとパスを適用する意味が無いもの。


▽=年間パスポートを持っているからこそ、リストアップしているもの(=年間パスポートを持っていなければ、きっと行っていないもの)
◇=年間パスポートを持っていて、有効利用させて貰うつもりのもの


文字の色が緑色なのは、記事をUPした後、2020年1月以降に追加したもの。記事をUPした後に修正したものでも、「行きたい」記事2種間で整合が取れずに追加したもの(漏れ)は黒色の文字で表記している。

展覧会のタイトルと美術館・博物館名以外の文字が太字で斜体でないものは、2019年12月までにチケットを購入済みのもの(「ぐるっとパス」や年間パスポートを含む)。
展覧会のタイトルと美術館・博物館名以外の文字が太字斜体なのは、2020年1月以降になってから、現実の訪問前にチケットを購入したもの。



 ~~~ ~~~

<S> 4展

ハンマースホイとデンマーク絵画展@東京都美術館
 https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_hammershoi.html
 https://artexhibition.jp/denmark2020/
 会期:2020年1月21日~2020年3月26日(09:30~17:30。金は~20:00。月曜日休館) 1,600円


日本・ハンガリー外交関係開設150周年記念 ブダペスト国立西洋美術館 & ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵 ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年@国立新美術館
 https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/budapest2019/
 https://budapest.exhn.jp/
 会期:2019年12月4日~2020年3月16日(10:00~18:00。金土は~20:00。火曜日&2019年12月24日~2020年1月7日 休館) 1,700円


○S ハプスブルグ展―600年にわたる帝国コレクションの歴史@国立西洋美術館
 https://habsburg2019.jp/
 会期:2019年10月19日~2020年1月26日(原則 09:30~17:30。金土は~20:00。月曜日休館) 1,700円



S☆白髪一雄@東京オペラシティ アートギャラリー
 https://www.operacity.jp/ag/exh/upcoming_exhibitions/index.php
 会期:2020年1月11日~2020年3月22日(11:00~19:00。金土は~20:00。月曜日休館) 1,200円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)



<A> 14展

開館40周年記念 太田記念美術館所蔵 肉筆浮世絵名品展 ―歌麿・北斎・応為@太田記念美術館
 http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/masterpieces
 会期:2020年1月11日~2020年2月9日(10:30~17:30。月曜日休館) 700円 


開館記念展「見えてくる光景 コレクションの現在地」@アーティゾン美術館
 https://www.artizon.museum/collection-museum/exhibition
 https://www.artizon.museum/collection-museum/exhibition/detail/1
 会期:2020年1月18日~2020年3月31日(10:00~18:00。金は~20:00。月曜日休館:日時指定入場制) 1,100円(ウェブ予約時)


A◇出雲と大和@東京国立博物館(平成館)
 https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1971
 前期:2020年1月15日~2020年2月9日(09:30~17:00。金土は~21:00。月曜日休館) 1,600円
 後期:2020年2月11日~2020年3月8日(同上) 同上


A★横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館 ルノワールとパリに恋した12人の画家@横浜美術館
 https://artexhibition.jp/orangerie2019/
 会期:2019年9月21日~2020年1月13日(10:00~18:00。木曜日休館) 鑑賞料未定(「ぐるっとパス」適用による割引有り)



A☆大清帝国展@東洋文庫ミュージアム
 http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php
 会期:2020年1月25日~2020年5月17日(10:00~19:00。火曜日休館) 900円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)


×A ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華 大様式の形成と変容―プッサンからマネまで@東京富士美術館
 https://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions/?exhibit_id=1201910051
 会期:2019年10月5日~2020年1月19日(10:00~17:00。月曜日休館) 1,300円(サイトなどのスマホ・ケータイ提示、もしくはチラシ提示で、1,000円に)



○A◇北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展@すみだ北斎美術館
 https://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/742
○前期:2019年11月19日~2019年12月15日(09:30~17:30。月曜日休館) 0円(本来 当日券は 1,200円のところ、私は年間パスポート購入済み故、追加支出無しで入館)
 後期:2019年12月12日~2020年1月19日(09:30~17:30。月曜日休館) 同上



×A★ 大浮世絵展~五人の絵師の競演~(仮称)@東京都江戸東京博物館
×前期:2019年11月19日~2019年12月15日(09:30~17:30。土は~19:30。月曜日休館) 1,400円
×後期:2019年12月17日~2020年1月19日(同上) 同上
…前期・後期は大きな括りで、これ以外にも細かな展示替えがある。



A☆モダンデザインが結ぶ暮らしの夢展@パナソニック汐留ミュージアム
 https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/20/200111/
 会期:2020年1月11日~2020年3月22日(10:00~18:00。水曜日休館) 800円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能。https://panasonic.co.jp/ls/museum/discount/ で100円割引に)


×A ダ・ヴィンチ没後500年 「夢の実現」展@代官山ヒルサイドフォーラム(代官山ヒルサイドテラスF棟内)
 http://leonardo500.jp/
 会期:2020年1月5日~2020年1月26日(11:00~20:30。会期中無休) 無料
…青い日記帳さんの記事 http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5726 で開催を知ってはいたのだが、リストに掲載するのが遅れた。



エミール・ガレの陶芸@茨城県陶芸美術館
 http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/index.html
 会期:2020年1月2日~2020年3月8日(09:30~17:00。月曜日休館) 鑑賞料金不明(ウェブ上に割引券あり)


×A☆東洋文庫の北斎展@東洋文庫ミュージアム
 http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php
 会期:2019年10月13日~2020年1月13日(10:00~19:00。火曜日休館) 900円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)



×A 鎌倉別館リニューアル記念展 ふたたびの「近代」@神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
 http://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2019_modern_art_revisited
 会期:2019年10月12日~2019年1月19日(09:30~17:00。月曜日休館。2019年12月29日~2020年1月3日は休館) 600円
…「青春18きっぷ」を購入する積もりも無いので、「休日おでかけパス」もしくは「のんびりホリデーSuicaパス」で出掛けるのが妥当な様だ。 



○A 芹沢銈介の装幀@我孫子立白樺文学館
 https://www.city.abiko.chiba.jp/event/shiseki_bunkazai/shirakaba/tenji/tennjijyouhou.html#cms014A8
 会期:2019年11月27日~2020年1月26日(09:30~16:30。月曜日休館) 300円




<B> 2展

×B☆アジアのイメージ 日本美術の「東洋憧憬」@東京都庭園美術館
 https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/191012-200113_ImagesofAsia.html
 会期:2019年10月12日~2020年1月13日(10:00~18:00。第2・4水曜日休館) 1,000円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)



B★上村松園と美人画の世界@山種美術館
 http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html
 会期:2020年1月3日~2020年3月1日(10:00~17:00。月曜日休館) 1,200円


×Bミイラ 「永遠の命」を求めて@国立科学博物館
 https://www.tbs.co.jp/miira2019/
 会期:2019年11月12日~2020年2月24日(09:00~17:00。金土は~20:00。月曜日休館。2019年12月28日~2020年1月1日は休館) 
…2019年12月10日21:00~21:59にBS日テレで放送された「ぶらぶら美術・博物館」の録画を見て、私の興味の範囲外にあると考え、行かない事に決めた。




<C> 0展

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