黄色い豚@日立柏酒場裏(ライブドア・ブログ公開版)

https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda からhttps://reywa.blog.fc2.com/ (2019年8月29日以降の私のメイン・ブログ)に移行したデータを用いて、更に、ここに移行しました。 データの由来(成り立ち)の詳細は、http://reywa.weblog.to/archives/5241451.html を ご覧下さい。

カテゴリ: 美術館、博物館、展覧会など

 この記事をUPする時点で、既に2020年1月9日になっているが…私の知る事の出来る2020年の年間展示スケジュールから、私の興味のあるものを抜き出し、

【作業稿:随時追加】2020年に見に行きたい展覧会、美術館、博物館など
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5323.html

に追加する作業の遅れが、ここに響いている。取り敢えず、2020年1月開始分は作業を終えたと思えたので、それを反映した、こちらの記事を作成してた次第。


 前月分記事

2019年11月5日~2019年12月に見に行きたい展覧会、美術館、博物館など~会期開始日順+会期終了日順
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5318.html

から会期の終わったものや見に行ったものを除き、それに

【作業稿:随時追加】2020年に見に行きたい展覧会、美術館、博物館など
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5323.html

の2020年1月開始分を加えて、作成。


<凡例>

 以下のものは、全て「私が」見に行きたいもの(=「私の」訪問準備リスト)ですので、私の興味を外れるもの、また、私が既に見てしまっているものは除いてあります。

S=是非行っておきたいもの
S+=何としても行きたいもの
S-=私にとっての価値は少し劣る(展示作品のかなりの部分は一度以上見ているなど)が、行っておきたいもの

A=出来れば、行っておきたいもの
B=時間に余裕があれば、行ってみてもいいな、と思っているもの
C=一応リストアップしておくが、恐らく行かないと考えられるもの。

○=2020年1月に、実際に見て来たもの(そのときの全精力を用いて鑑賞したと言えるもの)。文字色を青とする。
▼=実際に見て来たが、時間の関係などで、展示作品の一部の鑑賞に留まったもの
×=見に行かず終いで2020年1月に会期が終了したもの、もしくは会期終了前の場合、行きたいのだが、スケジュールの関係で無理と判断したもの(赤い色で示す)。
×=一度はリストに掲載したものの、詳細内容に対する価値判断から、まだ会期が残っているのに「行かない」判断をしたもの、その状態で会期を終了したもの、および前後期に分かれていて会期の終了した分(行ったものであっても、行かずに終了したものであっても)は、灰色で示す。
△=現状では、まだ会期途中だが、行かずに済まそうかと思案しているもの

 期初で、使用を開始している「ぐるっとパス」は、無い。手元在庫も無い。
 
☆=ぐるっとパスで入場可能なもの。
(☆)=ぐるっとパスで入場可能だが、私の場合、他のものを適用出来、ぐるっとパスを適用する意味が無いもの。
★=ぐるっとパスで割引があるもの。
(★)=ぐるっとパスで割引があるが、私の場合、他のものを適用出来、ぐるっとパスを適用する意味が無いもの。


▽=年間パスポートを持っているからこそ、リストアップしているもの(=年間パスポートを持っていなければ、きっと行っていないもの)
◇=年間パスポートを持っていて、有効利用させて貰うつもりのもの


文字の色が緑色なのは、記事をUPした後、2020年1月以降に追加したもの。記事をUPした後に修正したものでも、「行きたい」記事2種間で整合が取れずに追加したもの(漏れ)は黒色の文字で表記している。

展覧会のタイトルと美術館・博物館名以外の文字が太字で斜体でないものは、2019年12月までにチケットを購入済みのもの(「ぐるっとパス」や年間パスポートを含む)。
展覧会のタイトルと美術館・博物館名以外の文字が太字斜体なのは、2020年1月以降になってから、現実の訪問前にチケットを購入したもの。



 ~~~ ~~~

<会期開始日順>

<2020年1月に会期の始まるもの> 10展

エミール・ガレの陶芸@茨城県陶芸美術館
 http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/index.html
 会期:2020年1月2日~2020年3月8日(09:30~17:00。月曜日休館) 鑑賞料金不明(ウェブ上に割引券あり)


B★上村松園と美人画の世界@山種美術館
 http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html
 会期:2020年1月3日~2020年3月1日(10:00~17:00。月曜日休館) 1,200円


×A ダ・ヴィンチ没後500年 「夢の実現」展@代官山ヒルサイドフォーラム(代官山ヒルサイドテラスF棟内)
 http://leonardo500.jp/
 会期:2020年1月5日~2020年1月26日(11:00~20:30。会期中無休) 無料
…青い日記帳さんの記事 http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5726 で開催を知ってはいたのだが、リストに掲載するのが遅れた。



S☆白髪一雄@東京オペラシティ アートギャラリー
 https://www.operacity.jp/ag/exh/upcoming_exhibitions/index.php
 会期:2020年1月11日~2020年3月22日(11:00~19:00。金土は~20:00。月曜日休館) 1,200円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)


開館40周年記念 太田記念美術館所蔵 肉筆浮世絵名品展 ―歌麿・北斎・応為@太田記念美術館
 www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/masterpieces
 会期:2020年1月11日~2020年2月9日(10:30~17:30。月曜日休館) 700円 


A☆モダンデザインが結ぶ暮らしの夢展@パナソニック汐留ミュージアム
 https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/20/200111/
 会期:2020年1月11日~2020年3月22日(10:00~18:00。水曜日休館) 800円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能。https://panasonic.co.jp/ls/museum/discount/ で100円割引に)


A◇出雲と大和@東京国立博物館(平成館)
 https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1971
 前期:2020年1月15日~2020年2月9日(09:30~17:00。金土は~21:00。月曜日休館) 1,600円
 後期:2020年2月11日~2020年3月8日(同上) 同上


開館記念展「見えてくる光景 コレクションの現在地」@アーティゾン美術館
 https://www.artizon.museum/collection-museum/exhibition
 https://www.artizon.museum/collection-museum/exhibition/detail/1
 会期:2020年1月18日~2020年3月31日(10:00~18:00。金は~20:00。月曜日休館:日時指定入場制) 1,100円(ウェブ予約時)


ハンマースホイとデンマーク絵画展@東京都美術館
 https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_hammershoi.html
 https://artexhibition.jp/denmark2020/
 会期:2020年1月21日~2020年3月26日(09:30~17:30。金は~20:00。月曜日休館) 1,600円


A☆大清帝国展@東洋文庫ミュージアム
 http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php
 会期:2020年1月25日~2020年5月17日(10:00~19:00。火曜日休館) 900円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)


 ~~~ ~~~

<会期終了日順> 18展

<2020年1月> 10展

A★横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館 ルノワールとパリに恋した12人の画家@横浜美術館
 https://artexhibition.jp/orangerie2019/
 会期:2019年9月21日~2020年1月13日(10:00~18:00。木曜日休館) 鑑賞料未定(「ぐるっとパス」適用による割引有り)



×A☆東洋文庫の北斎展@東洋文庫ミュージアム
 http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php
 会期:2019年10月13日~2020年1月13日(10:00~19:00。火曜日休館) 900円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)


×B☆アジアのイメージ 日本美術の「東洋憧憬」@東京都庭園美術館
 https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/191012-200113_ImagesofAsia.html
 会期:2019年10月12日~2020年1月13日(10:00~18:00。第2・4水曜日休館) 1,000円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)


×A ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華 大様式の形成と変容―プッサンからマネまで@東京富士美術館
 https://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions/?exhibit_id=1201910051
 会期:2019年10月5日~2020年1月19日(10:00~17:00。月曜日休館) 1,300円(サイトなどのスマホ・ケータイ提示、もしくはチラシ提示で、1,000円に)



○A◇北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展@すみだ北斎美術館
 https://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/742
○前期:2019年11月19日~2019年12月15日(09:30~17:30。月曜日休館) 0円(本来 当日券は 1,200円のところ、私は年間パスポート購入済み故、追加支出無しで入館)
○後期:2019年12月12日~2020年1月19日(09:30~17:30。月曜日休館) 同上



×A★ 大浮世絵展~五人の絵師の競演~(仮称)@東京都江戸東京博物館
×前期:2019年11月19日~2019年12月15日(09:30~17:30。土は~19:30。月曜日休館) 1,400円
×後期:2019年12月17日~2020年1月19日(同上) 同上
…前期・後期は大きな括りで、これ以外にも細かな展示替えがある。


×A 鎌倉別館リニューアル記念展 ふたたびの「近代」@神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
 http://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2019_modern_art_revisited
 会期:2019年10月12日~2019年1月19日(09:30~17:00。月曜日休館。2019年12月29日~2020年1月3日は休館) 600円
…「青春18きっぷ」を購入する積もりも無いので、「休日おでかけパス」もしくは「のんびりホリデーSuicaパス」で出掛けるのが妥当な様だ。 



○S ハプスブルグ展―600年にわたる帝国コレクションの歴史@国立西洋美術館
 https://habsburg2019.jp/
 会期:2019年10月19日~2020年1月26日(原則 09:30~17:30。金土は~20:00。月曜日休館) 1,700円 



×A ダ・ヴィンチ没後500年 「夢の実現」展@代官山ヒルサイドフォーラム(代官山ヒルサイドテラスF棟内)
 http://leonardo500.jp/
 会期:2020年1月5日~2020年1月26日(11:00~20:30。会期中無休) 無料
…青い日記帳さんの記事 http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5726 で開催を知ってはいたのだが、リストに掲載するのが遅れた。



○A 芹沢銈介の装幀@我孫子立白樺文学館
 https://www.city.abiko.chiba.jp/event/shiseki_bunkazai/shirakaba/tenji/tennjijyouhou.html#cms014A8
 会期:2019年11月27日~2020年1月26日(09:30~16:30。月曜日休館) 300円



<2020年2月> 2展

https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5323.html での2020年2月開始分は、2展(確認作業を経ていないので、更に増加する可能性あり)。

開館40周年記念 太田記念美術館所蔵 肉筆浮世絵名品展 ―歌麿・北斎・応為@太田記念美術館
 http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/masterpieces
 会期:2020年1月11日~2020年2月9日(10:30~17:30。月曜日休館) 700円 


A◇出雲と大和@東京国立博物館(平成館)
 https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1971
 前期:2020年1月15日~2020年2月9日(09:30~17:00。金土は~21:00。月曜日休館) 1,600円
 後期:2020年2月11日~2020年3月8日(同上) 同上


×Bミイラ 「永遠の命」を求めて@国立科学博物館
 https://www.tbs.co.jp/miira2019/
 会期:2019年11月12日~2020年2月24日(09:00~17:00。金土は~20:00。月曜日休館。2019年12月28日~2020年1月1日は休館) 
…2019年12月10日21:00~21:59にBS日テレで放送された「ぶらぶら美術・博物館」の録画を見て、私の興味の範囲外にあると考え、行かない事に決めた。



<2020年3月> 7展

https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5323.html での2020年3月開始分は、2展(確認作業を経ていないので、更に増加する可能性あり)。

B★上村松園と美人画の世界@山種美術館
 http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html
 会期:2020年1月3日~2020年3月1日(10:00~17:00。月曜日休館) 1,200円


エミール・ガレの陶芸@茨城県陶芸美術館
 http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/index.html
 会期:2020年1月2日~2020年3月8日(09:30~17:00。月曜日休館) 鑑賞料金不明(ウェブ上に割引券あり)


日本・ハンガリー外交関係開設150周年記念 ブダペスト国立西洋美術館 & ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵 ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年@国立新美術館
 https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/budapest2019/
 https://budapest.exhn.jp/
 会期:2019年12月4日~2020年3月16日(10:00~18:00。金土は~20:00。火曜日&2019年12月24日~2020年1月7日 休館) 1,700円


S☆白髪一雄@東京オペラシティ アートギャラリー
 https://www.operacity.jp/ag/exh/upcoming_exhibitions/index.php
 会期:2020年1月11日~2020年3月22日(11:00~19:00。金土は~20:00。月曜日休館) 1,200円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)


A☆モダンデザインが結ぶ暮らしの夢展@パナソニック汐留ミュージアム
 https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/20/200111/
 会期:2020年1月11日~2020年3月22日(10:00~18:00。水曜日休館) 800円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能。https://panasonic.co.jp/ls/museum/discount/ で100円割引に)


ハンマースホイとデンマーク絵画展@東京都美術館
 https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_hammershoi.html
 https://artexhibition.jp/denmark2020/
 会期:2020年1月21日~2020年3月26日(09:30~17:30。金は~20:00。月曜日休館) 1,600円


開館記念展「見えてくる光景 コレクションの現在地」@アーティゾン美術館
 https://www.artizon.museum/collection-museum/exhibition
 https://www.artizon.museum/collection-museum/exhibition/detail/1
 会期:2020年1月18日~2020年3月31日(10:00~18:00。金は~20:00。月曜日休館:日時指定入場制) 1,100円(ウェブ予約時)


<2020年5月> 1展

https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5323.html での2020年5月開始分は、0展(確認作業を経ていないので、更に増加する可能性あり)。

A☆大清帝国展@東洋文庫ミュージアム
 http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php
 会期:2020年1月25日~2020年5月17日(10:00~19:00。火曜日休館) 900円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)

 もともとは、2018年10月30日にヤフー・ブログでUPした記事だった(当該記事を削除直後に、本記事をUPしたのだが、同じURLとはならなかった)のだが、FC2にデータ移行して来た部分はバリバリのHTML記述(自動で移行)で、FC2に移行完了後に書いた部分は、通常のテキスト記述(FC2は、これをHTMLに解釈して画面を作成してくれる)なので、メンテが面倒。そこで、全てをテキスト記述で統一する事を目的に、画面からメモ帳にコピペして、それを更にFC2の投稿画面にコピペする事で、新たな記事を作成する。

 現状では、まだ、未来に向けての備忘録に過ぎない。芸術新潮2019年2月号の附録を基に(2019年の同種記事を見ると、日経おとなのOFFも情報源になる筈だが…自宅の中で、行方不明になっている様子)、そこからピックアップしたものと、既にチラシなどで知っている情報を混合して、ここにまとめる積もりでいる。


<2018~2019年の分の記事>

 【作業稿:随時追加】2018年に見に行きたい展覧会、美術館、博物館など
 https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4785.html

 【作業稿:随時追加】2019年に見に行きたい展覧会、美術館、博物館など
 https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4948.html


<2020年1月> 6展

エミール・ガレの陶芸@茨城県陶芸美術館
 http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/index.html
 会期:2020年1月2日~2020年3月8日(09:30~17:00。月曜日休館) 鑑賞料金不明(ウェブ上に割引券あり)


B★上村松園と美人画の世界@山種美術館
 http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html
 会期:2020年1月3日~2020年3月1日(10:00~17:00。月曜日休館) 1,200円


S☆白髪一雄@東京オペラシティ アートギャラリー
 https://www.operacity.jp/ag/exh/upcoming_exhibitions/index.php
 会期:2020年1月11日~2020年3月22日(11:00~19:00。金土は~20:00。月曜日休館) 1,200円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)


出雲と大和@東京国立博物館(平成館)
 https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1971
 前期:2020年1月15日~2020年2月9日(09:30~17:00。金土は~21:00。月曜日休館) 1,600円
 後期:2020年2月11日~2020年3月8日(同上) 同上


ハンマースホイとデンマーク絵画展@東京都美術館
 https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_hammershoi.html
 https://artexhibition.jp/denmark2020/
 会期:2020年1月21日~2020年3月26日


A☆大清帝国展@東洋文庫ミュージアム
 http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php
 会期:2020年1月25日~2020年5月17日(10:00~19:00。火曜日休館) 900円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)


<2020年2月> 2展

生誕120年・没後100年 関根正二展@神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
 http://www.moma.pref.kanagawa.jp/annex (詳細ページはリンクがあるだけで、未開設
 前期:2020年2月1~16日(09:30~17:00。月曜日休館) 鑑賞料金未公表
 後期:2020年2月18日~2020年3月22日(同上) 同上


奇蹟の芸術都市バルセロナ カタルーニャ近代美術の精華 ― ムダルニズマからアヴァンギャルドまで(仮称)@東京ステーションギャラリー
 会期:2020年2月8日~2020年4月8日(10:00~18:00。金は~20:00)


<2020年3月> 2展

ロンドン・ナショナルギャラリー展@国立西洋美術館
 https://artexhibition.jp/london2020/
 会期:2020年3月3日~2020年6月14日


A ブダペスト国立工芸美術館名品展 ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ―日本を夢見たヨーロッパ工芸@福島県立美術館
 https://art-museum.fcs.ed.jp/展示/企画展#!#bbb
 会期:2020年3月24日~2020年5月10日(09:30~17:00。月曜日&祝祭日の翌日休館) 1,300円


<2020年4月> 1展

ストラスブール美術館展@いわき市立美術館
 会期:2020年4月11日~2020年5月24日(09:30~17:00。月曜日休館) 鑑賞料金不明


<2020年7月> 1展

鳥獣戯画のすべて@東京国立博物館
 会期:2020年7月14日~2020年8月30日(09:30~17:00。金土は~21:00。月曜日休館) 不明

2019年11月5日~2019年12月に見に行きたい展覧会、美術館、博物館など~会期開始日順+会期終了日順
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5318.html

を編集して作成。


<凡例>

 以下のものは、全て「私が」見に行きたいもの(=「私の」訪問準備リスト)ですので、私の興味を外れるもの、また、私が既に見てしまっているものは除いてあります。並びは、優先順位の高いものから低いものへ。

S=是非行っておきたいもの
S+=何としても行きたいもの
S-=私にとっての価値は少し劣る(展示作品のかなりの部分は一度以上見ているなど)が、行っておきたいもの

A=出来れば、行っておきたいもの
B=時間に余裕があれば、行ってみてもいいな、と思っているもの
C=一応リストアップしておくが、恐らく行かないと考えられるもの。

○=2019年11月に、実際に見て来たもの(そのときの全精力を用いて鑑賞したと言えるもの)。文字色を青とする。
○=2019年11月に、実際に見て来たもの(そのときの全精力を用いて鑑賞したと言えるもの)。文字色を青とする。
▼=実際に見て来たが、時間の関係などで、展示作品の一部の鑑賞に留まったもの
×=見に行かず終いで2019年11月に会期が終了したもの、もしくは会期終了前の場合、行きたいのだが、スケジュールの関係で無理と判断したもの(赤い色で示す)。
×=見に行かず終いで2019年12月に会期が終了したもの、もしくは会期終了前の場合、行きたいのだが、スケジュールの関係で無理と判断したもの(赤い色で示す)。
×=一度はリストに掲載したものの、詳細内容に対する価値判断から、まだ会期が残っているのに「行かない」判断をしたもの、その状態で会期を終了したもの、および前後期に分かれていて会期の終了した分(行ったものであっても、行かずに終了したものであっても)は、灰色で示す。
△=現状では、まだ会期途中だが、行かずに済まそうかと思案しているもの

 期初で、使用を開始している「ぐるっとパス」は、無い。手元在庫も無い。
 
☆=ぐるっとパスで入場可能なもの。
(☆)=ぐるっとパスで入場可能だが、私の場合、他のものを適用出来、ぐるっとパスを適用する意味が無いもの。
★=ぐるっとパスで割引があるもの。
(★)=ぐるっとパスで割引があるが、私の場合、他のものを適用出来、ぐるっとパスを適用する意味が無いもの。


▽=年間パスポートを持っているからこそ、リストアップしているもの(=年間パスポートを持っていなければ、きっと行っていないもの)
◇=年間パスポートを持っていて、有効利用させて貰うつもりのもの


文字の色が緑色なのは、記事をUPした後、2019年11月以降に追加したもの。記事をUPした後に修正したものでも、「行きたい」記事2種間で整合が取れずに追加したもの(漏れ)は黒色の文字で表記している。

展覧会のタイトルと美術館・博物館名以外の文字が太字で斜体でないものは、2019年10月までにチケットを購入済みのもの(「ぐるっとパス」や年間パスポートを含む)。
展覧会のタイトルと美術館・博物館名以外の文字が太字斜体なのは、2019年11月以降になってから、現実の訪問前にチケットを購入したもの。



 ~~~ ~~~

<S> 5展

ゴッホ展@東京都美術館
 http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=913189
 会期:2019年10月11日~2020年1月13日(09:30~17:30。金は~20:00。原則、月曜日休館) 1,800円



○S カラヴァッジョ展@名古屋市美術館
 http://www.art-museum.city.nagoya.jp/caravaggio
 http://m-caravaggio.jp/
 会期:2019年10月26日~2019年12月15日(09:30~17:00。金は~20:00。月曜日休館)



ハプスブルグ展―600年にわたる帝国コレクションの歴史@国立西洋美術館
 https://habsburg2019.jp/
 会期:2019年10月19日~2020年1月26日(原則 09:30~17:30。金土は~20:00。月曜日休館) 料金未定?


日本・ハンガリー外交関係開設150周年記念 ブダペスト国立西洋美術館 & ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵 ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年@国立新美術館
 https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/budapest2019/
 https://budapest.exhn.jp/
 会期:2019年12月4日~2020年3月16日(10:00~18:00。金土は~20:00。火曜日&2019年12月24日~2020年1月7日 休館) 1,700円


御即位記念特別展「正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―」@東京国立博物館
 https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1968
○前期:2019年10月14日~2019年11月4日(09:30~17:00。金土&2019年11月3~4日は、~21:00。原則、月曜日休館) 1,700円(私は年間パスポート=メンバーズプレミアムパス 購入済み故、追加支出無しで入館可能)
×後期:2019年11月6~24日(09:30~17:00。金土は~21:00。原則、月曜日休館) (同上)


<A> 13展

.○コートールド美術館展 魅惑の印象派@東京都美術館
 https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_courtauld.html
 https://courtauld.jp/
 会期:2019年9月10日~2019年12月15日(09:30~17:30。金は~20:00。原則、月曜日休館) 1,600円



○A 印象派からその先へ―世界に誇る吉野石膏コレクション@三菱一号館美術館
 https://mimt.jp/exhibition/#yoshino
 会期:2019年10月30日~2020年1月20日(10:00~18:00。金は~21:00。月曜日休館) 1,700円



A★横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館 ルノワールとパリに恋した12人の画家@横浜美術館
 https://artexhibition.jp/orangerie2019/
 会期:2019年9月21日~2020年1月13日(10:00~18:00。木曜日休館) 鑑賞料未定(「ぐるっとパス」適用による割引有り)



A◇北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展@すみだ北斎美術館
 https://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/742
○前期:2019年11月19日~2019年12月15日(09:30~17:30。月曜日休館) 0円(本来 当日券は 1,200円のところ、私は年間パスポート購入済み故、追加支出無しで入館)
 後期:2019年12月12日~2020年1月19日(09:30~17:30。月曜日休館) 同上


大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演@東京都江戸東京博物館
 https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/26643/特別展「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、/
×前期:2019年11月19日~2019年12月15日(09:30~17:30。土は~19:30。月曜日休館) 1,400円
 後期:2019年12月17日~2020年1月19日(同上) 同上
…前期・後期は大きな括りで、これ以外にも細かな展示替えがある。


A Bunkamura30周年記念・建国300年 ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展@Bunkamuraザ・ミュージアム
 https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_liechtenstein.html
 会期:2019年10月12日~2019年12月26日(10:00~18:00。休館日は、2019年10月15日、2019年11月12日、2019年12月3日の3日のみ) 1,600円(前売券なら1,400円。東急株主優待券で追加支出無しで入館可能)
…当初、会期は~2019年12月23日となっていたが、会期が延長になった。



○A 秋期特別企画展 ポール・ジャクレー展@那珂川町馬頭広重美術館
○前期:2019年09月13日~2019年10月14日(09:30~17:00。月曜日休館) 700円
○後期:2019年10月19日~2019年11月24日(同上) 同上



A☆東洋文庫の北斎展@東洋文庫ミュージアム
 http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php
 会期:2019年10月13日~2020年1月13日(10:00~19:00。火曜日休館) 900円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)


○A 小林ドンゲ展 ファム・ファタル(妖婦)@佐倉市立美術館
 https://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/exhibition/2019/DongeKobayashi2019.html
 会期:2019年11月2日~2019年12月22日(10:00~18:00。月曜日休館) 600円



○A★目【me】非常にはっきりと わからない@千葉市美術館
 http://www.ccma-net.jp/exhibition_01.html
 会期:2019年11月2日~2019年12月28日(10:00~18:00。金土は~20:00。休館日は未定) 1,200円(私は年間パスポートを購入済み故、追加支出無しで入館可能。「ぐるっとパス」提示で半額に)



○A☆杉浦日向子の視点~江戸へようこそ~@江東区深川江戸資料館
 https://www.kcf.or.jp/fukagawa/kikaku/
 会期:2018年11月13日~2019年11月10日 400円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)



フランス絵画の精華 大様式の形成と変容―プッサンからマネまで@東京富士美術館
 https://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions/?exhibit_id=1201910051
 会期:2019年10月5日~2020年1月19日(10:00~17:00。月曜日休館) 1,300円(サイトなどのスマホ・ケータイ提示、もしくはチラシ提示で、1,000円に)


鎌倉別館リニューアル記念展 ふたたびの「近代」@神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
 http://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2019_modern_art_revisited
 会期:2019年10月12日~2019年1月19日(09:30~17:00。月曜日休館。2019年12月29日~2020年1月3日は休館) 600円
…「青春18きっぷ」を購入する積もりも無いので、「休日おでかけパス」もしくは「のんびりホリデーSuicaパス」で出掛けるのが妥当な様だ。 


×A 奇蹟の芸術都市バルセロナ展@静岡市美術館
 http://shizubi.jp/exhibition/future_191115.php
 会期:2019年11月12日~2020年1月19日(10:00~19:00。月曜日休館) 鑑賞料金不明
…「青春18きっぷ」を用いて訪問出来る。が、東京ステーションギャラリーで2020年2月8日~2020年4月8日の会期で開催される展覧会が、この展覧会の巡回展だと考えるので、東京で行く積り。



<B> 9展

○B ハワイ:日本人移民の150年と憧れの島のなりたち@国立歴史民俗博物館
 https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html
 会期:2019年10月29日~2019年12月26日(09:30~16:30。月曜日休館) 1,000円


○B★竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション―メトロポリタン美術館所蔵@東京国立近代美術館 工芸館
 https://www.momat.go.jp/cg/exhibition/theabbeycollection2019/
 会期:2019年9月13日~2019年12月8日(10:00~19:00。月曜日休館) 900円


×B 鏑木清方 幻の《築地明石町》特別公開@東京国立近代美術館
 https://www.momat.go.jp/am/exhibition/kiyokata2019/
 会期:2019年11月1日~2019年12月15日(10:00~17:00。金土は~20:00。月曜日休館) 800円(2019年11月3日は無料)



B☆アジアのイメージ 日本美術の「東洋憧憬」@東京都庭園美術館
 https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/191012-200113_ImagesofAsia.html
 会期:2019年10月12日~2020年1月13日(10:00~18:00。第2・4水曜日休館) 1,000円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)


B☆不思議の国のアリス展@そごう美術館
 http://www.alice2019-20.jp/
 会期:2019年9月21日~2019年11月17日 不明(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)



B▽美濃の茶陶(仮称)@サントリー美術館
 https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2019_4/
○第1期:2019年9月4~30日(10:00~18:00。金土は~20:00。火曜日休館) 鑑賞料金不明(私は年間パスポートを購入済みなので、追加支出無しで入館可能)
×第2期:2019年10月2~7日(同上) 同上
×第3期:2019年10月9~21日(同上) 同上

○第4期:2019年10月23日~2019年11月10日(同上) 同上
…第1期に行っておけば、第2期に行く必要は無く、第3期以降に行けば見逃すものは無いと見ているのだが、再確認は必要。


×B ハンガリーの写実画家 サンドルフィ展―魂と肉体のリアリズム―@ホキ美術館(ギャラリー3)
 https://www.hoki-museum.jp/exhibition/index.html
 会期:2019年9月5日~2019年11月24日(10:00~17:30。火曜日休館) 1,830円(2019年9月までは 1,800円)
…2019年10月25日の雨で長期休館となってしまい、その後、再開される事が無かったので、行けず終いに(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5315.html 参照)。
  


○B 坂田一男 捲土重来(けんどちょうらい)@東京ステーションギャラリー
 http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201912_sakata.html
 会期:2019年12月7日~2020年1月26日(10:00~18:00。金は~20:00。月曜日休館) 1,000円(私は錦糸町の金券屋で、半額になる株主優待券を50円で数枚購入済み故、それを利用する積もり)



×B☆ミュシャ展~運命の女たち~@そごう美術館
 https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/19/mucha/
 会期:2019年11月23日~2019年12月25日 1,300円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)



×Bミイラ(仮称)@国立科学博物館
 https://www.tbs.co.jp/miira2019/
 会期:2019年11月12日~2020年2月24日(09:00~17:00。金土は~20:00。月曜日休館。2019年12月28日~2020年1月1日は休館) 
…2019年12月10日21:00~21:59にBS日テレで放送された「ぶらぶら美術・博物館」の録画を見て、私の興味の範囲外にあると考え、行かない事に決めた。



×B 没後100年 辰野金吾と美術のはなし@東京ステーションギャラリー
 http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition.html
 会期:2019年11月2~24日(10:00~18:00。金は~20:00) 無料



<C> 0展

×C バスキア展 メイド・イン・ジャパン@森アーツセンターギャラリー
 https://macg.roppongihills.com/jp/news/2019/04/2193/
 会期:2019年9月21日~11月17日
…話題の展覧会ではあろうが、見るだけ無駄、って気がする。

 この記事をUPする時点で、既に2019年2月も半ばを過ぎているので、2019年11~12月を一つの記事として作成する。この記事を作成せずに先に進む事が出来るかどうか検討したのだが、私の管理する上では、同じ様に作成した上で先に進むのが問題が少ないと判断し、一応作成しておく次第。


 前月分記事

2019年10月~2019年11月4日に見に行きたい展覧会、美術館、博物館など~会期開始日順+会期終了日順
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5302.html

から会期の終わったものや見に行ったものを除き、それに

【作業稿:随時追加】2019年に見に行きたい展覧会、美術館、博物館など
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4948.html

の2019年11~12月開始分を加えて、作成。


<凡例>

 以下のものは、全て「私が」見に行きたいもの(=「私の」訪問準備リスト)ですので、私の興味を外れるもの、また、私が既に見てしまっているものは除いてあります。

S=是非行っておきたいもの
S+=何としても行きたいもの
S-=私にとっての価値は少し劣る(展示作品のかなりの部分は一度以上見ているなど)が、行っておきたいもの

A=出来れば、行っておきたいもの
B=時間に余裕があれば、行ってみてもいいな、と思っているもの
C=一応リストアップしておくが、恐らく行かないと考えられるもの。

○=2019年11月に、実際に見て来たもの(そのときの全精力を用いて鑑賞したと言えるもの)。文字色を青とする。
○=2019年11月に、実際に見て来たもの(そのときの全精力を用いて鑑賞したと言えるもの)。文字色を青とする。
▼=実際に見て来たが、時間の関係などで、展示作品の一部の鑑賞に留まったもの
×=見に行かず終いで2019年11月に会期が終了したもの、もしくは会期終了前の場合、行きたいのだが、スケジュールの関係で無理と判断したもの(赤い色で示す)。
×=見に行かず終いで2019年12月に会期が終了したもの、もしくは会期終了前の場合、行きたいのだが、スケジュールの関係で無理と判断したもの(赤い色で示す)。
×=一度はリストに掲載したものの、詳細内容に対する価値判断から、まだ会期が残っているのに「行かない」判断をしたもの、その状態で会期を終了したもの、および前後期に分かれていて会期の終了した分(行ったものであっても、行かずに終了したものであっても)は、灰色で示す。
△=現状では、まだ会期途中だが、行かずに済まそうかと思案しているもの

 期初で、使用を開始している「ぐるっとパス」は、無い。手元在庫も無い。
 
☆=ぐるっとパスで入場可能なもの。
(☆)=ぐるっとパスで入場可能だが、私の場合、他のものを適用出来、ぐるっとパスを適用する意味が無いもの。
★=ぐるっとパスで割引があるもの。
(★)=ぐるっとパスで割引があるが、私の場合、他のものを適用出来、ぐるっとパスを適用する意味が無いもの。


▽=年間パスポートを持っているからこそ、リストアップしているもの(=年間パスポートを持っていなければ、きっと行っていないもの)
◇=年間パスポートを持っていて、有効利用させて貰うつもりのもの


文字の色が緑色なのは、記事をUPした後、2019年11月以降に追加したもの。記事をUPした後に修正したものでも、「行きたい」記事2種間で整合が取れずに追加したもの(漏れ)は黒色の文字で表記している。

展覧会のタイトルと美術館・博物館名以外の文字が太字で斜体でないものは、2019年10月までにチケットを購入済みのもの(「ぐるっとパス」や年間パスポートを含む)。
展覧会のタイトルと美術館・博物館名以外の文字が太字斜体なのは、2019年11月以降になってから、現実の訪問前にチケットを購入したもの。



 ~~~ ~~~

<会期開始日順>

<2019年11月に会期の始まるもの> 8展

○A 小林ドンゲ展 ファム・ファタル(妖婦)@佐倉市立美術館
 https://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/exhibition/2019/DongeKobayashi2019.html
 会期:2019年11月2日~2019年12月22日(10:00~18:00。月曜日休館) 600円



○A★目【me】非常にはっきりと わからない@千葉市美術館
 http://www.ccma-net.jp/exhibition_01.html
 会期:2019年11月2日~2019年12月28日(10:00~18:00。金土は~20:00。休館日は未定) 1,200円(私は年間パスポートを購入済み故、追加支出無しで入館可能。「ぐるっとパス」提示で半額に)



×B 没後100年 辰野金吾と美術のはなし@東京ステーションギャラリー
 http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition.html
 会期:2019年11月2~24日(10:00~18:00。金は~20:00) 無料



×A 奇蹟の芸術都市バルセロナ展@静岡市美術館
 http://shizubi.jp/exhibition/future_191115.php
 会期:2019年11月12日~2020年1月19日(10:00~19:00。月曜日休館) 鑑賞料金不明
…「青春18きっぷ」を用いて訪問出来る。が、東京ステーションギャラリーで2020年2月8日~2020年4月8日の会期で開催される展覧会が、この展覧会の巡回展だと考えるので、東京で行く積り。



×Bミイラ(仮称)@国立科学博物館
 https://www.tbs.co.jp/miira2019/
 会期:2019年11月12日~2020年2月24日(09:00~17:00。金土は~20:00。月曜日休館。2019年12月28日~2020年1月1日は休館) 
…2019年12月10日21:00~21:59にBS日テレで放送された「ぶらぶら美術・博物館」の録画を見て、私の興味の範囲外にあると考え、行かない事に決めた。



A◇北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展@すみだ北斎美術館
 https://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/742
○前期:2019年11月19日~2019年12月15日(09:30~17:30。月曜日休館) 0円(本来 当日券は 1,200円のところ、私は年間パスポート購入済み故、追加支出無しで入館)
 後期:2019年12月12日~2020年1月19日(09:30~17:30。月曜日休館) 同上


大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演@東京都江戸東京博物館
 https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/26643/特別展「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、/
×前期:2019年11月19日~2019年12月15日(09:30~17:30。土は~19:30。月曜日休館) 1,400円
 後期:2019年12月17日~2020年1月19日(同上) 同上
…前期・後期は大きな括りで、これ以外にも細かな展示替えがある。


B☆ミュシャ展~運命の女たち~@そごう美術館
 https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/19/mucha/
 会期:2019年11月23日~2019年12月25日 1,300円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)



<2019年12月に会期の始まるもの> 2展

日本・ハンガリー外交関係開設150周年記念 ブダペスト国立西洋美術館 & ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵 ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年@国立新美術館
 https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/budapest2019/
 https://budapest.exhn.jp/
 会期:2019年12月4日~2020年3月16日(10:00~18:00。金土は~20:00。火曜日&2019年12月24日~2020年1月7日 休館) 1,700円


○B 坂田一男 捲土重来(けんどちょうらい)@東京ステーションギャラリー
 http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201912_sakata.html
 会期:2019年12月7日~2020年1月26日(10:00~18:00。金は~20:00。月曜日休館) 1,000円(私は錦糸町の金券屋で、半額になる株主優待券を50円で数枚購入済み故、それを利用する積もり)



 ~~~ ~~~

<会期終了日順> 24展

<2019年11月> 7展

https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4948.html での2019年11月開始分は、5展。

○A☆杉浦日向子の視点~江戸へようこそ~@江東区深川江戸資料館
 https://www.kcf.or.jp/fukagawa/kikaku/
 会期:2018年11月13日~2019年11月10日 400円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)



B☆不思議の国のアリス展@そごう美術館
 http://www.alice2019-20.jp/
 会期:2019年9月21日~2019年11月17日 不明(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)



B▽美濃の茶陶(仮称)@サントリー美術館
 https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2019_4/
○第1期:2019年9月4~30日(10:00~18:00。金土は~20:00。火曜日休館) 鑑賞料金不明(私は年間パスポートを購入済みなので、追加支出無しで入館可能)
×第2期:2019年10月2~7日(同上) 同上
×第3期:2019年10月9~21日(同上) 同上

○第4期:2019年10月23日~2019年11月10日(同上) 同上
…第1期に行っておけば、第2期に行く必要は無く、第3期以降に行けば見逃すものは無いと見ているのだが、再確認は必要。


×C バスキア展 メイド・イン・ジャパン@森アーツセンターギャラリー
 https://macg.roppongihills.com/jp/news/2019/04/2193/
 会期:2019年9月21日~11月17日
…話題の展覧会ではあろうが、見るだけ無駄、って気がする。



御即位記念特別展「正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―」@東京国立博物館
 https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1968
○前期:2019年10月14日~2019年11月4日(09:30~17:00。金土&2019年11月3~4日は、~21:00。原則、月曜日休館) 1,700円(私は年間パスポート=メンバーズプレミアムパス 購入済み故、追加支出無しで入館可能)
×後期:2019年11月6~24日(09:30~17:00。金土は~21:00。原則、月曜日休館) (同上)


○A 秋期特別企画展 ポール・ジャクレー展@那珂川町馬頭広重美術館
○前期:2019年09月13日~2019年10月14日(09:30~17:00。月曜日休館) 700円
○後期:2019年10月19日~2019年11月24日(同上) 同上



×B ハンガリーの写実画家 サンドルフィ展―魂と肉体のリアリズム―@ホキ美術館(ギャラリー3)
 https://www.hoki-museum.jp/exhibition/index.html
 会期:2019年9月5日~2019年11月24日(10:00~17:30。火曜日休館) 1,830円(2019年9月までは 1,800円)
…2019年10月25日の雨で長期休館となってしまい、その後、再開される事が無かったので、行けず終いに(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5315.html 参照)。
  


×B 没後100年 辰野金吾と美術のはなし@東京ステーションギャラリー
 http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition.html
 会期:2019年11月2~24日(10:00~18:00。金は~20:00) 無料



<2019年12月> 11展

https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4948.html での2019年12月開始分は、0展。

○B★竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション―メトロポリタン美術館所蔵@東京国立近代美術館 工芸館
 https://www.momat.go.jp/cg/exhibition/theabbeycollection2019/
 会期:2019年9月13日~2019年12月8日(10:00~19:00。月曜日休館) 900円



○S カラヴァッジョ展@名古屋市美術館
 http://www.art-museum.city.nagoya.jp/caravaggio
 http://m-caravaggio.jp/
 会期:2019年10月26日~2019年12月15日(09:30~17:00。金は~20:00。月曜日休館)


コートールド美術館展 魅惑の印象派@東京都美術館
 https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_courtauld.html
 https://courtauld.jp/
 会期:2019年9月10日~2019年12月15日(09:30~17:30。金は~20:00。原則、月曜日休館) 1,600円



大浮世絵展~五人の絵師の競演~(仮称)@東京都江戸東京博物館
×前期:2019年11月19日~2019年12月15日(09:30~17:30。土は~19:30。月曜日休館) 1,400円
 後期:2019年12月17日~2020年1月19日(同上) 同上
…前期・後期は大きな括りで、これ以外にも細かな展示替えがある。


A◇北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展@すみだ北斎美術館
 https://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/742
○前期:2019年11月19日~2019年12月15日(09:30~17:30。月曜日休館) 0円(本来 当日券は 1,200円のところ、私は年間パスポート購入済み故、追加支出無しで入館)
 後期:2019年12月12日~2020年1月19日(09:30~17:30。月曜日休館) 同上


×B 鏑木清方 幻の《築地明石町》特別公開@東京国立近代美術館
 https://www.momat.go.jp/am/exhibition/kiyokata2019/
 会期:2019年11月1日~2019年12月15日(10:00~17:00。金土は~20:00。月曜日休館) 800円(2019年11月3日は無料)



○A 小林ドンゲ展 ファム・ファタル(妖婦)@佐倉市立美術館
 https://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/exhibition/2019/DongeKobayashi2019.html
 会期:2019年11月2日~2019年12月22日(10:00~18:00。月曜日休館) 600円



A Bunkamura30周年記念・建国300年 ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展@Bunkamuraザ・ミュージアム
 https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_liechtenstein.html
 会期:2019年10月12日~2019年12月26日(10:00~18:00。休館日は、2019年10月15日、2019年11月12日、2019年12月3日の3日のみ) 1,600円(前売券なら1,400円。東急株主優待券で追加支出無しで入館可能)
…当初、会期は~2019年12月23日となっていたが、会期が延長になった。



×B☆ミュシャ展~運命の女たち~@そごう美術館
 https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/19/mucha/
 会期:2019年11月23日~2019年12月25日 1,300円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)



○B ハワイ:日本人移民の150年と憧れの島のなりたち@国立歴史民俗博物館
 https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html
 会期:2019年10月29日~2019年12月26日(09:30~16:30。月曜日休館) 1,000円



○A★目【me】非常にはっきりと わからない@千葉市美術館
 http://www.ccma-net.jp/exhibition_01.html
 会期:2019年11月2日~2019年12月28日(10:00~18:00。金土は~20:00。休館日は未定) 1,200円(私は年間パスポートを購入済み故、追加支出無しで入館可能。「ぐるっとパス」提示で半額に)



<2020年1月> 11展

https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5003.html での2020年1月開始分は、4展(確認作業を経ていないので、更に増加する可能性あり)。

○S ゴッホ展@上野の森美術館
  http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=913189
 会期:2019年10月11日~2020年1月13日(09:30~17:30。金は~20:00。原則、月曜日休館) 1,800円



A★横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館 ルノワールとパリに恋した12人の画家@横浜美術館
 https://artexhibition.jp/orangerie2019/
 会期:2019年9月21日~2020年1月13日(10:00~18:00。木曜日休館) 鑑賞料未定(「ぐるっとパス」適用による割引有り)



A☆東洋文庫の北斎展@東洋文庫ミュージアム
 http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php
 会期:2019年10月13日~2020年1月13日(10:00~19:00。火曜日休館) 900円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)


B☆アジアのイメージ 日本美術の「東洋憧憬」@東京都庭園美術館
 https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/191012-200113_ImagesofAsia.html
 会期:2019年10月12日~2020年1月13日(10:00~18:00。第2・4水曜日休館) 1,000円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能)


A★ 大浮世絵展~五人の絵師の競演~(仮称)@東京都江戸東京博物館
×前期:2019年11月19日~2019年12月15日(09:30~17:30。土は~19:30。月曜日休館) 1,400円
 後期:2019年12月17日~2020年1月19日(同上) 同上
…前期・後期は大きな括りで、これ以外にも細かな展示替えがある。


フランス絵画の精華 大様式の形成と変容―プッサンからマネまで@東京富士美術館
 https://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions/?exhibit_id=1201910051
 会期:2019年10月5日~2020年1月19日(10:00~17:00。月曜日休館) 1,300円(サイトなどのスマホ・ケータイ提示、もしくはチラシ提示で、1,000円に)


A◇北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展@すみだ北斎美術館
 https://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/742
○前期:2019年11月19日~2019年12月15日(09:30~17:30。月曜日休館) 0円(本来 当日券は 1,200円のところ、私は年間パスポート購入済み故、追加支出無しで入館)
 後期:2019年12月12日~2020年1月19日(09:30~17:30。月曜日休館) 同上


鎌倉別館リニューアル記念展 ふたたびの「近代」@神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
 http://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2019_modern_art_revisited
 会期:2019年10月12日~2019年1月19日(09:30~17:00。月曜日休館。2019年12月29日~2020年1月3日は休館) 600円
…「青春18きっぷ」を購入する積もりも無いので、「休日おでかけパス」もしくは「のんびりホリデーSuicaパス」で出掛けるのが妥当な様だ。 


×A 奇蹟の芸術都市バルセロナ展@静岡市美術館
 http://shizubi.jp/exhibition/future_191115.php
 会期:2019年11月12日~2020年1月19日(10:00~19:00。月曜日休館) 鑑賞料金不明
…「青春18きっぷ」を用いて訪問出来る。が、東京ステーションギャラリーで2020年2月8日~2020年4月8日の会期で開催される展覧会が、この展覧会の巡回展だと考えるので、東京で行く積り。



○A 印象派からその先へ―世界に誇る吉野石膏コレクション@三菱一号館美術館
 https://mimt.jp/exhibition/#yoshino
 会期:2019年10月30日~2020年1月20日(10:00~18:00。金は~21:00。月曜日休館) 1,700円



ハプスブルグ展―600年にわたる帝国コレクションの歴史@国立西洋美術館
 https://habsburg2019.jp/
 会期:2019年10月19日~2020年1月26日(原則 09:30~17:30。金土は~20:00。月曜日休館) 料金未定?


○B 坂田一男 捲土重来(けんどちょうらい)@東京ステーションギャラリー
 http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201912_sakata.html
 会期:2019年12月7日~2020年1月26日(10:00~18:00。金は~20:00。月曜日休館) 1,000円(私は錦糸町の金券屋で、半額になる株主優待券を50円で数枚購入済み故、それを利用する積もり)



<2020年2月> 0展

https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5003.html での2020年2月開始分は、2展(確認作業を経ていないので、更に増加する可能性あり)。

×Bミイラ 「永遠の命」を求めて@国立科学博物館
 https://www.tbs.co.jp/miira2019/
 会期:2019年11月12日~2020年2月24日(09:00~17:00。金土は~20:00。月曜日休館。2019年12月28日~2020年1月1日は休館) 
…2019年12月10日21:00~21:59にBS日テレで放送された「ぶらぶら美術・博物館」の録画を見て、私の興味の範囲外にあると考え、行かない事に決めた。



<2020年2月> 1展

日本・ハンガリー外交関係開設150周年記念 ブダペスト国立西洋美術館 & ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵 ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年@国立新美術館
 https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/budapest2019/
 https://budapest.exhn.jp/
 会期:2019年12月4日~2020年3月16日(10:00~18:00。金土は~20:00。火曜日&2019年12月24日~2020年1月7日 休館) 1,700円

<前月分>

2019年11月に訪問した展覧会、美術館、博物館など【実績】
https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5316.html

 ~~~ ~~~

<凡例>

 表示の順序は、私の評価の高い順。但し、ツイデで見た同じ館もしくは近所での展覧会は、付属たる展覧会の評価に関わらず、主たるものに近い並びに置く事にする。

○=実際に見て来たもの(そのときの全精力を用いて鑑賞したと言えるもの)
●=実際に見て来たもの(一応全部を見たが、時間に追われ、説明の一部<外国語部分など>を端折ったり、疑問を残して先に進んだり、概略を鑑賞する事で先に進んだもの
▼=実際に見て来たが、時間の関係などで、展示作品の一部の鑑賞に留まったもの

 上の○のものに関して、

◎=行って来た結果、「行って良かった」と感じたもの
■=行って来たが、金銭と時間の支出に見合うものではないと感じたもの

 月初時点で使用を開始していた「ぐるっとパス」は無い。購入在庫も無く、使用を開始するには、新規購入するしかない。新規購入には、中目黒の金券屋(通常、店頭在庫は1セット)が好都合なのだが、スケジュール上、上手く組み込めるだろうか?

文字色を青としたものは、本当に素晴らしく、2019年のベスト10候補として考えられるもの。
文字色を水色としたものは、上記の青色レベルと同等のものと考えるが、様々な理由により、私の心を「動かす」にまでは至らなかったもの。
文字色を緑色としたものは、ベスト10とかの評価付けと関係無く、素晴らしいと感じ、他人様にも勧めたいと思ったもの。

この文字色のものは、見に行く価値が無いと思ってしまったもの。


 ~~~ ~~~

8日間、実質 11展。鑑賞料としての支出9,650円(先行購入分を含む。名古屋への往復交通費や宿泊費は、合計で2万台半ばにはなるが…)。


○◎コートールド美術館展 魅惑の印象派@東京都美術館
 https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_courtauld.html
 https://courtauld.jp/
 会期:2019年9月10日~2019年12月15日(09:30~17:30。金は~20:00。原則、月曜日休館) 1,400円(本来 当日券は 1,600円だが、会期開始後、金券屋で前売券を購入)
…鑑賞時間 2時間45分+見直し 20分ほど。B1F~1Fは名品揃いで、もっとじっくり鑑賞していたかったのだが、周囲の流れもあり、私の体調(ちょっと首の辺りに痛みを感じ、風邪の前駆症状の様な様子)もあり、何とか最後まで、この時間で見終えたもの。出来れば、再訪問したいところではあったが、会期末に近い訪問でもあり、他展への会期末までの訪問のスケジュール組み合わせを考えると、無理だった。


上野アーティストプロジェクト2019「子どもへのまなざし」@東京都美術館(ギャラリーA・C)
 https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_uenoartistproject.html
 会期:2019年11月16日~2020年1月5日(同上) コートールド展の半券提示で追加支出無しで入場(単独だと、500円)
…鑑賞時間 25分間。コートールド展の鑑賞後に入場。特に何の感興も湧かなかった。無料だから入場してみたが、時間の無駄。

松本力「記しを憶う」-東京都写真美術館コレクションを中心に@東京都美術館(ギャラリーB)
 https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_collection.html
 会期:2019年11月16日~2020年1月5日(同上) 無料
…鑑賞時間 30分。同上。ただ気持ちよく、そこにいる事しか出来なかった。しっかり鑑賞した、とは言えない。




○◎ハワイ:日本人移民の150年と憧れの島のなりたち@国立歴史民俗博物館
 https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html
 会期:2019年10月29日~2019年12月26日(09:30~16:30。月曜日休館) 1,000円
…鑑賞時間 約3時間(2019年12月15日 12:20頃から鑑賞開始。12:20頃~15:25頃)。この途中に、展示責任者(国立歴史民俗博物館 准教授・原山 浩介+国立国語研究所 准教授・朝日 祥之 twitter @rekihaku 2019年12月13日の項や、https://kotobaken.jp/events/news-191209-01/参照)によるギャラリートークもあった様なのだが、ちょっと聞いていたところ、概略、説明パネルで足りる内容に思えたので、自分で展示を見る事に集中(時間があれば、参加したかったのは、山々。13:30~15:00? 先の国立国語研究所のHP掲載のインタビュー記事を見ると、2019年12月22日に再度開催される由。https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html にも記載がある。→ 現実には、再度の訪問はせず終いに。)による「江戸末期から明治初期における民衆運動」と題する講演会もあった(13:30~15:30)様なのだ(HP上に掲載されていない。もしかして、2019年10月分が台風で急遽中止になったものを、この日、開催した? HPを見ると、1ヶ月に1回開催されると思われるの歴博講演会の2019年10月の分が空白となっている。なお、2019年3月も空白https://www.rekihaku.ac.jp/events/lecture/old/index.html)が、そちらも、参加しなかった。1,000円を支払ったのを無駄にしたくなかったから(また、この日、展示を見終えられなければ、スケジュール上、この特別展を見る事無しに会期が終了する可能性もあった)だが、惜しい事。
 なお、カメハメハ朝の系図を見る限り、ハワイは母系社会だと考えるが、合っているだろうか?(カメハメハ大王の異母の子同士が結婚している)


○◎石鹸・化粧品の近現代史@国立歴史民俗博物館(第4展示室)
 https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/special/index.html#room4
 会期:2019年12月3日~2020年5月6日(同上) 上記チケットで入場済み
…鑑賞時間 約30分。もしかしたら、中央の展示ケースの歯磨きのところは、展示物をきちんと見ていなかった可能性もある(何かの確認で、場所を移動して、そのまま?)。要、再訪問(「友の会」3,000円に入会する事を考えた方がいい)。

その他、●先史・古代@国立歴史民俗博物館(第1展示室) のうちの古代の東アジアの展示コーナーを15分ほど。


○◎印象派からその先へ―世界に誇る吉野石膏コレクション@三菱一号館美術館
 https://mimt.jp/exhibition/#yoshino
 会期:2019年10月30日~2020年1月20日(10:00~18:00。金は~21:00。月曜日休館) 1,700円
…鑑賞時間 2時間50分+見直し 10分=計 3時間。


○◎カラヴァッジョ展@名古屋市美術館(1~2F)
 http://www.art-museum.city.nagoya.jp/caravaggio
 http://m-caravaggio.jp/
 会期:2019年10月26日~2019年12月15日(09:30~17:00。金は~20:00。月曜日休館) 1,600円
…鑑賞時間 3時間40分(09:50~13:40。トイレ2回分を5×2=10分で計算)。 
 カラヴァッジョについては、私は以前にもう少しまとまった展覧会を見た事があった様に思っていたのだが、どうやら2016年6月に見た「カラヴァッジョ展 ルネサンスを超えた男」@国立西洋美術館(会期:2016年3月1日~2016年6月12日)https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4673.html の記憶らしい。何を見て何を感じ、今回何を新たに感じ考え方が変わったのか否か、を検証したいものだが、前回の展示の作品目録が紙の山に埋もれている。出品目録を電子的に(少なくとも、画像として)格納しておく事の重要性を感じる。さっと出て来なければ、困る。
 今回、カラヴァッジョ(とカラヴァッジェスキ)と、ベルギーの後期印象派とも言えるEmille CLUASなどに見られるluminismへの影響などにも考えが及んだ(突飛に思えるかも知れないが、明暗の対比方法に関する異同で)。

 
所蔵作品展@名古屋市美術館(B1F)
 http://www.art-museum.city.nagoya.jp/exhibitions/permanent_ex
 http://www.art-museum.city.nagoya.jp/meihin2_sakuhinlist
 後期:2019年10月26日~2019年12月15日(同上) 上記チケットで入場
…鑑賞時間 1時間10分。ボランティアによるギャラリートークも開催していたが、ちょっと横で聞いた限りでは、時間を余計に喰うだけに感じたので、参加せず。


○◎ゴッホ展@上野の森美術館
 http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=913189
 会期:2019年10月11日~2020年1月13日(09:30~17:30。金は~20:00。原則、月曜日休館) 1,600円(本来 当日券は1,800円だが、事前に金券屋で前売り券を購入済み)
…入場待ち 40分間+鑑賞時間 3時間10分。ゴッホの影響を受けた同時代の画家(影響を受けたとは言え、レンブラントなどは、出展していなかった)の作品の網の中でゴッホを捉える事は出来たが、ゴッホ自体の作品は出展作品79点(cat.nos.は83まであるが、cat.nos.自体が5から始まっている)中、38点でしかない。最後にゴッホ作品をまとめて、一発逆転を狙うかの様な構成は、かつて同館で開催されたフェルメール展を思い起こさせる。出展されているゴッホ作品の内半数ほど(大部分は、より著名な方)は、かつて日本の展覧会で見た事のある作品だった。


北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展@すみだ北斎美術館
 https://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/742
○◎前期:2019年11月19日~2019年12月15日(09:30~17:30。月曜日休館) 0円(本来 当日券は 1,200円のところ、私は年間パスポート購入済み故、追加支出無しで入館)
…鑑賞時間 約2時間40分。3F企画展示室の冒頭にある肉筆画や、4F企画展示室の奥にある屋台天井絵は、本当に素晴らしかった。一方、冨嶽三十六景は擂りの素晴らしいものもあったが、「何故、この展示で出して来なければならないのか?」を疑問にも感じた。海外からの観光客などに、いつ来ても有名作品がある、てな印象を与えたいのか?とも思ってしまった(海外観光客は、一人一人を見てみれば、ある特定の時期に来るだけであって、何回も来る訳ではない。いつ来ても…てのは、よく調べもせずに名前だけで来る客にも満足して貰える効果がある)。版本も擂りの素晴らしいものがあったが、肉筆画や摺り物を別にすれば、私は全て、以前に見た種類の作品であり、「擂りの素晴らしさ」で新たな発見をする、てな鑑賞の在り方に「わくわく」はしないものを感じている。いささか疲れてしまう鑑賞でもあり、これ故、江戸東京博物館で開催されている大浮世絵展の前期には行くのを躊躇ってしまった(恐らく、全て以前に見ている種類の作品で、「擂りの素晴らしさ」「保存状態の素晴らしさ」を鑑賞するのが主たる面になってしまうから)。

ポーランドと日本 紹介パネル展示@すみだ北斎美術館(3F・4Fホワイエ)
 https://hokusai-museum.jp/modules/Event/events/view/1921
 会期:2019年11月8日~2020年3月31日(同上) 上記チケットで入場
…鑑賞時間 約25分間。現地では、展示の会期もどこで展示しているのか、も、よく判らなかった。3F企画展示室(上記企画展)に入る前に、約15分間鑑賞し、それで終わりかと思っていたのだが、4F企画展示室(上記企画展)を見終わった後に気付いたのだが、4Fにも展示があった。閉館時刻を18:00と勘違いして、のんびり見ていたら、実際には17:30で、最後のコーナーを見終える前に退館せざるを得なかった。帰宅してから調べてみたら、展示の会期は、企画展と合致しておらず、最後のコーナーを見る為には年内にもう一度行かざるを得ない。アナウンスが不親切だと考える。


○◎Bunkamura30周年記念・建国300年 ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展@Bunkamuraザ・ミュージアム
 https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_liechtenstein.html
 会期:2019年10月12日~2019年12月26日(10:00~18:00。休館日は、2019年10月15日、2019年11月12日、2019年12月3日の3日のみ) 1,200円(本来の当日券は、1,600円。私が窓口で出した東急株主券の有効期限が~2019年11月30日であり、既にそれを過ぎていたので、新たに金券屋で東急株主優待券を購入)
…鑑賞時間 約4時間。


○◎小林ドンゲ展 ファム・ファタル(妖婦)@佐倉市立美術館
 
https://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/exhibition/2019/DongeKobayashi2019.html
 会期:2019年11月2日~2019年12月22日(10:00~18:00。月曜日休館) 600円
…鑑賞時間 1時間55分。かつては、よく目にし名前もよく耳にした小林ドンゲだが、ここ暫くは、そうした機会が少なくなっている。図録(今のところ判明している全作品が掲載されている)を見ると、1990年代半ばを最後に作品を発表していないらしい。つまり、ここ20年は、作品の発表が無い。亡くなったのかとも思っていたのだが、存命の由。何か身体的な支障(版画家でよくあるパターンは、精緻な作業が続いた挙げ句の視力の低下)でもあったのだろうか?1926年生まれなので、今年2019年には93歳になっている計算で、最後の作品発表と思われる1996年でも70歳になっている計算。
 今回初めて、作品を時系列である程度見て行って、特定モチーフ(図像としてのイメージ)への執拗と形容したくなる、執着に驚いてしまった。が、逆に言うと、一作一作で、何にトライしていたのか、がはっきりと判る。意外と、そうしたトライは、技術的な面で認識出来、段々と全体的統合が取れ、画面は整理されて行く。若いときは、文化的背景による意味を組み合わせているものが多く、私には、どちらか言えば、ゴチャゴチャした印象も持ってしまうのだが…まあ、私にはシュルレアリスム的な行き方は、得てして、その文化的背景への過剰なまでの結びつきを前提として作成してしまう事で、却って、文化的背景に由来する束縛が強く浮き出てしまう様に感じる事が多い。今回も若いときの作品には、そうした感じを持つ事になった。
 最終展示エリアで展示されていた作品群は、作品発表の時期としては最終期になるものだが、背景にソフト・グラウンド・エッチングを多用するのは美しくはあるが、一方で省力化でもあり、安易とも採れる(レースなどを押しつけるだけで模様が出来てしまう)。これは、もしかしたら身体的衰えの反映だったのかも…とも考え、そうだとすると、それを感じ、作品発表を絶ったのか…と妄想もしてしまう。
 図録に全作品目録の試行版が掲載されていたので、それを目的に、図録を購入して来た(1,500円)。


○◎砂川七郎コレクション 第25回 芹沢銈介作品展「クール&ラブリー」@柏市郷土資料展示室
 http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280400/p051942.html
 会期:2019年11月1日~2020年2月9日(09:30~17:00。月曜日休館) 無料
…訪問2回。鑑賞時間 計1時間20分。
 鑑賞環境はBGMが掛かっていたりして劣悪だし、展示には強靱な論理が貫かれている訳でもないのだが、作品は素晴らしい。開館時刻は~17:00と表記されているが、その前に「片付けがあるから」と退館を促されるなど、どうもプロ意識が欠如しているかの様な運営。監視員の就業時刻が~17:00なのならば、片付けの時間を見積もって、その前に閉館する旨、アナウンスしておくべき(開館時刻を~17:00でなく、~16:50とでも表示しておけばいいだけの事)。「無料だから」「客が少ないから」と、なあなあで運営すべきではない。白根記念渋谷区立郷土博物館・文学館でも同じ様な体験をしたが、どうも、客の少ない、小役人ボランティアの運営する郷土博物館には、こうした例が目立つ。
  尤も、柏市郷土資料展示室で、その様な権限外とも思える退室お願いをしたのは男性であり、女性は、色々と親切だった(2回目で既に出品目録を持っていたので取りに行かなかったのだが、持っていない事に気付いて、わざわざ手渡しに来てくれた)。個人の心掛けの差が大きいと云う事か。恐らくは、男性の係員も、「自分は何も間違った事をしてはいない」と思っているのだろう。客の視点に立って考える事が出来ないだけなのだ。これが柏市教育委員会の通常のレベルなのだろう。
 【クールソーン】Cat no.28「市松幾何草花文」は、もしかしたら上下逆に展示しているのではないか、との疑いを棄て切れなかった。塀か垣の文(もん)をどう捉えるか、で、見方は変わって来る


○◎目【me】非常にはっきりと わからない@千葉市美術館
 http://www.ccma-net.jp/exhibition_01.html
 会期:2019年11月2日~2019年12月28日(10:00~18:00。金土は~20:00。休館日は未定) 0円(私は年間パスポートを購入済み故、追加支出無しで入館)
…鑑賞時間 約45分間(館内滞在時間は、ちょっきり1時間)。最初に行列に5分間ほど並んでいたが、チケット(年間パスポートを含む)入手済みの者は、列に並ばなくてよい事が判った(だから、通常の人は、結構な時間、列に並んでいる筈)。驚いた事に、1Fで並んでいる列は、チケット購入の列だった。
 閑古鳥が鳴いているものとばかり思っていたので、驚いた。観覧に供する通路面積が限定されて狭いので、収容人数は一般の美術展に較べ少ないだろうが、実滞在時間も恐らく短くて済むだろうし、それ故、訪問客の回転率も上がる筈だから、結構な収入になっているに違いない。とは言え、最初から、こんなに客が多かったとも思えず、いつから?とも思った。美術館にとっては、超!歓呼の声を上げている事だろう。
 当初「マスコミの取材、お断り」などと言っていたのに、2019年12月8日09:45~NHK Eテレでのアートシーンで紹介されていたのを「余りの不入りに、とうとう音を上げて、当初の方針を曲げたか」と思っていたので、この客の入りには本当に驚いてしまった。


○◎坂田一男 捲土重来(けんどちょうらい)@東京ステーションギャラリー
 http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201912_sakata.html
 会期:2019年12月7日~2020年1月26日(10:00~18:00。金は~20:00。月曜日休館) 550円(本来、当日券は1,000円だが、JR東日本の株主優待券を両国駅前の金券屋で1枚50円で購入+株主優待券で入館料半額に<=500円>)
…鑑賞時間 約1時間20分。金曜日の夜間開館で訪問。この後、東京国立博物館に行ったら、年末年始休業に入ってしまっていた(2019年12月26日~2020年1月1日)。
 宣伝文句からは、海外の同時代の動向と比較しながらの精緻な解説と展示を期待していたのだが、解説は方向を示すだけで、個々の作品で例証して行く様なものではなかった。それ故、私には得るところが極めて少なかった。感動も全く無い。

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