Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%B5%E6%94%BF%E6%B0%91%E5%96%B6%E5%8C%96#.E9.83.B5.E6.94.BF.E6.B0.91.E5.96.B6.E5.8C.966.E6.B3.95.E6.A1.88.E3.81.AE.E8.A8.98.E5.90.8D.E6.8A.95.E7.A5.A8.E3.81.A7.E3.80.8C.E5.8F.8D.E5.AF.BE.E3.83.BB.E6.AC.A0.E5.B8.AD.EF.BC.88.E6.A3.84.E6.A8.A9.EF.BC.89.E3.80.8D.E3.81.97.E3.81.9F.E8.87.AA.E6.B0.91.E5.85.9A.E8.AD.B0.E5.93.A1_2)からの転載です。小泉首相は、今回の衆院選挙で自民+公明で過半数を獲得すれば、これらの議員のうち賛成に回るものもあり、参院でも郵政民営化法案が可決される筈と主張している訳です。
氏名の前の07とか、10と云う数字は、次回の改選が何年の参院選挙か?を示します。

記名投票で反対・棄権等の行為をした自由民主党所属の参議院議員30名(反対22名、欠席・棄権8名)は次の通り。

旧橋本派7人

反対
07田村公平
10河合常則、吉村剛太郎、岩永浩美、長谷川憲正(離党後、国民新党→新党日本)

欠棄
07北岡秀二
10野村哲郎


旧亀井派12人

反対
07狩野安、倉田寛之、大野つや子、柏村武昭、後藤博子、桜井新、魚住汎英 
10中川義雄、中曽根弘文、亀井郁夫(亀井静香氏の実兄)、秋元司、荒井広幸(離党後、新党日本)


旧堀内派7人

反対
07真鍋賢二、田浦直
10田中直紀

欠棄
07荒井正吾、松山政司、大仁田厚
10水落敏栄


山崎派1人

欠棄
10山内俊夫


河野グル-プ1人

欠棄
10浅野勝人


無派閥2人

反対
07鴻池祥肇
10二之湯智

参考①:日本経済新聞2005年8月31日付朝刊第3面(一部抜粋)に、今後の考えられるシナリオについての深い考察が載っています。一部を抜粋します。
 「参院採決で反対票を投じた鴻池、中曽根弘文両氏らは衆院選後に反対派10人超でつくる『勉強会』を発足させる構え。中曽根氏によると趣旨に賛同する人は22~23人で『18人の否決ライン』を上回る。もっとも『反対派は皆、処分を怖がっている』『二度も否決すれば参院不要論が浮上する』などの指摘もあり、反対派が『否決』で結束するのも簡単ではない。」
 この記事の概要は、このブログ内の記事「【参考資料】日経新聞予想:衆院選後のシナリオ」
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/10300995.html
に載せてあります。
参考②:衆院選、与党勝利なら「郵政」賛成=鴻池氏、自民好調で反対組軟化 &
自民党執行部、参院で反対票を投じる場合は離党勧告、実際に反対票を投じた場合は除名、の方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050909-00000011-jij-pol
参考③:このブログ内の記事「【参考資料】参院で郵政民営化法案に反対もしくは棄権した議員で、条件付き転向を表明した者」
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/10761211.html
参考④:再提出された郵政民営化法案に対しては、亀井郁夫氏(欠席)、長谷川憲正氏(反対。離党して国民新党)、荒井正幸氏(反対。離党して、新党日本)を除いて、全員、賛成しました【2005年10月14日採決】。